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古都をめぐる親子旅 #3

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2日目は、車で嵐山まで行ってトロッコ列車に乗り
亀岡から舟で保津川下りを楽しんだ。

若葉のころから夏場にかけてが
一番気持ちよく楽しめるのだろうけれど
トップシーズンは混雑していて、団体客も多く
とてもじゃないがすぐには乗れない。
お花見の前の今頃が、狙い目かと予約もせずに行ってみた。
しかも朝早くに行ったおかげで、少し並んだだけで
セット切符を買えて、大して待たずして乗車出来た。

船着き場まではタクシー予約かバス
(我々3人なのでタクシーにした)
舟の時間も、連絡出来ている。

乗りこんだトロッコ列車は
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こんな風に吹きっさらし。
陽がさしていかにも暖かそうだけれど
実は風が冷たく、ぴゅ~ぴゅ~
さぶっ~~~~い


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木がじゃまだけど
前の建物は「星のや」さん、
1泊5万円は下らない。


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寒さに耐えながらも
渓谷の景色を楽しむ。

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ユーモラスなお出迎えを受けながら
ガタンゴトンとひた走り・・・・・。

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さあ、舟に乗り込んで
いざ出発!

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これから約1時間かけて
嵐山まで、急流下りの旅が始まる

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一度に3隻出発する。
私達は真ん中の舟に乗船。


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船頭さんは船首に3人、先頭の1人が長い柄の竿で川底を突き、
まるで舞いを舞っているかのような動作で、大きく搔き漕ぐと同時に
あとの二人も、これまた熟練の技で、狭い岩の間や急流を
巧みなオール捌きで漕ぎ進む。
船尾にも一人が立ち、進路を見極めたり、舵取りの役目を担う。

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川の水かさによって、進行速度が違うらしく
水量がやや少ないと2時間、やや多いと早く進むので
1時間くらいで船着き場に着くのだそうだ。

あまりに水かさが多いと中止になるとのこと。

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今日は水量がやや多めらしく
スピード感も楽しめそうだ。
いい日に当たった。

自然のアトラクションが体感出来る。

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サスペンス劇場のロケにもよく使われるとか。

「あのへん、船越さん、走ってます」
船頭さんの弁。

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ラフティングも楽しめる。
何艘かと行き交ったが、
これはちょっとトラッブッているよう・・・・。
がんばれ、お若いの!

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ごつごつした岩や石が積まれたような場所を通り、
上を見上げると流木や、ビニールが木の枝にひっかかっている。
水がその高さまで来たということだ。

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よ~く見て!
いやいや白いキャップじゃなくて、山肌の木々。
にっこり笑っているようでしょ。
スマイリー小原って(かなり古いョ)
踊りながら楽団を指揮する人がいたけど
さしずめスマイリーお山ってとこ?

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お菓子や飲み物
焼きいかにおでんを販売に来た舟。

ツレは焼きいかを買う。
私は持っていたアーモンドチョコを
隣のカップルにあげる。

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しばし、お客さんもほっこり
和やかムードに。

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1時間あっという間に終わって下船。

お写真が巧く撮れずで
臨場感が伝わらなかったと思うが、
船頭さんのMCも楽しく、乗ってみる価値あり。

未体験なら是非!!
by marucox0326 | 2014-03-31 17:49 | お出かけ | Comments(2)

古都を巡る親子旅 #2

親子旅といっても・・・・
2日目後半は「じゃね」と
次男は夕方から別行動。

思えば、大学合格が決まった時も
ず~~っと午前様だった息子達。

今回も直前まで
旅行だの飲み会だのと遊び呆け
やらねばならぬことはギリギリの対処。
当然、し忘れていることなど不備も出てくる始末である。

ダイジョブか、社会人1年生。

心配するは親ばかり、
本人はなんとかなるさと
またも友達に会いに行ったのだ。

いずれにせよ、
これからは、本当の一人旅。
一杯失敗もするだろうし、
回り道もするだろうし、
悔しくて情けない思いもするだろうけど
若さと自分を信じる強い意志で頑張っておくれ。


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でその後
ライトアップを目当てに
東山へと移動したツレアイと私。

まださほど有名になってないころから好きだった「石塀小路」。
今は人通りも多く、カフェやレストランなどのお店も増えていた。

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泊まってみたい、「玉半」さん。

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こちらは圓徳院。

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お庭を眺めて・・・・・。
予約していた夕食の時間が迫ってきたので
拝観も早々に、お店に向かう。

祇園から先斗町を北へ抜け、
夕食は一之船入さん。



三連休の初日ということもあってか
予約はどこも一杯で、ここも残り1席だった。

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見目麗しい前菜。

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ちょこっとふかヒレ。

途中、オーナーの魏さんがご挨拶に来られた。

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お料理のお写真
全部ではないが
どれもちょこっとずつ。

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チャーハンとふかヒレのスウプだったかしらん。
7品目でどれも少なめだったが
アラカン夫婦には満足な量だった。
ツレはビールに紹興酒に日本酒も飲んで
おつまみのピーナッツが
いたく気に入った様子、分けてもらった。

店を出ると、夜風がここちよい。

京都市内は歩くのが苦にならないので、
このあとも、烏丸御池近くの息子の下宿まで
まだ開けているお店を冷やかしながら
ブラブラと帰った。

次男はと言えば
深夜1時に帰宅。
取りあえずの寝床を作り、
親子3人、川の字に寝た・・・・・。

水入らずってやつ?
こんなの何年ぶり?
早朝から片付けに追われ
色々観光してきたのだもの。
相当に疲れた。
ぐっすり寝られるにちがいない
はずだったが・・・・・・・・・・・・。



実際は、3人とも
超寝不足な朝を迎えたことを
ここに記さねばなるまい。



川の字ってサ
真ん中に寝るのがギリOKなのは
12歳までだナ、まちがいなく。
by marucox0326 | 2014-03-29 15:49 | お出かけ | Comments(4)

古都を巡る親子旅 #1

黄昏ゆく都の灯りに照らされて
思い出すあんなことこんなこと。

前回の記事のタイトル
「una sera di」はイタリア語で
夕暮れ時、黄昏時・・・みたいな意味。
英語でいうところの「a twilight day」

ザ・ピーナッツの名曲「ウナ・セラ・ディ東京」
(ご存じかしらん)をもじって
ちょっとセンチメンタルな気分を冠してみた。
がしかし、やっぱり本文は
似ても似つかないおちゃらけた内容。
終盤かろうじて、テーマへと不時着・・・・のつもり。

ははん、いつものことさ~♪

んでね
ここからしばらくは京都の旅の様子、
次男の引越しにかこつけての
観光三昧、美味しいものも食べ三昧という
お楽しみの数々をアップしていきたいと思う。


例によって、ひっぱるよ~^^



何とか荷物をまとめ
あとは引っ越し業者を待つばかりとなった
下宿をあとにして、向かったのはここ
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下鴨神社

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なにせ、埃っぽい空間に居たせいで
清浄な空気とスピリチュアルな気配を
感じたくて・・・・・。

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いつか大きな岩になると歌われている
小さな石という意味の「さざれ石」


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みたらし団子発祥の地、だそうな。
近くには「行列のできる団子屋」があり
ならばと並んで買った。

相も変わらず、喜々として踊らされている
ミーハー体質全開親子♪



↓が「光琳の梅」

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見よ!
みたらし団子10本入り

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ビニール袋に、たれがたっぷり入っていて
その中に浸かるようにして10本
小振りのお団子が入れてあるのだが・・・・。


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関西のみたらし団子は
あまから~いたれがた~っぷり
どちらかというと、まんまるでなく平べったい
というのが特徴で私好み。
一方今住んでいる、東海地方では
お醤油の味が勝った、さらっとしたたれが特徴。
やや硬くて、まん丸の形。
まあこちらはこちらで美味しいのだが・・・・・。

久しぶりに、たれたっぷりじゃわいと
(形はまんまるだが)
喜んで口にしたところ、水っぽいというか
はっきり言って味ウッス~~~~

やっぱ、大阪難波の「まえだ」の
みたらし団子が1番やな~私。

もう随分食べてない。
by marucox0326 | 2014-03-26 20:03 | お出かけ | Comments(0)

ウナセラディ京都

京都入りした週末。
まずは次男の引っ越しの手伝い。
超ヘビィに 疲れた。

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あやつの部屋に泊まっての
京都散策も、いよいよこれが最後だ。
もうこれで、子供の世話からも
完全に解放されるかと思うと
ほっとした気持ちと一抹の寂しさとで
ちょっと複雑な心境。


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思えば、長男は東京、次男は京都と
どちらも都会のど真ん中で、
学生生活を送っていた間、
たまにだが、彼らの下宿は
親の私達にとって、観光目的での
ホテル代わりになった。

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実はこれには、一長一短があり、
宿泊代は浮くが、行くと必ず掃除が待っている。
で、いそいそとやるのである。
もちろん、キッチンや水回りも。
ぬぁんと優しい親心。
ただ黙々と子に尽くす、
可笑しくも愚かな母の姿。

いやいやこれぞ、無償の愛ってか。

いやね、これやらないと、
夜、ダストアレルギーが出て
眠れないのだ。
いやそれでもやっぱりアレルギーは出る
がしかし
取り合えず掃除したら少しはまし、といったほうが正しいか。
たぶん、あらゆる菌が浮遊していると思われる。

それほどまでに凄い有り様な訳だ、
若い男子の一人住まいというのは。

ツレも、いみじくも言ったものである、
「俺もよう言われたもんや。
(大学生の時に下宿の友達を訪ねた際)
むやみに動くな!!物を動かすな!!!
ほんでそうっ~~~~~と座れ。」

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さらに、彼らにも当然都合というものがある。
脛かじりの身の上であるにもかかわらず、
いつでも来てチョーダイとは決して言わない。

そして親だからといって
心配のあまり、合いカギでの
奇襲訪問はご法度である。

でも我が息子達、よほどの能天気なのか
明らかに見える場所に、ミテハイケナイブツ
が置いてあったりする。


てなわけで・・・・・

たまのOKが出ると
うきうきと出掛けていく。
向こうは、ごちそうと、かつ小遣いという名の
軍資金目当てだということは百も承知で・・・・
実際は安く上がるどころか
財布の中は、軽くなって帰宅する始末だ。

やはり可笑しくも愚かな母である。

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しかしもうこれで、
下宿を根城にして、
観光に出掛けることもない。

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もちろん古都京都は、
これからも何度も訪れたい
魅力的な町であることに変わりはなく、
そして
私達家族にとっても
思い出の一杯詰まった特別の町になった。

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いままでありがとう。
そしてしばし、サヨナラ

きっとまた会いに来るからね。

暮れゆく町並みにそっとつぶやいた・・・・・・。
by marucox0326 | 2014-03-24 03:24 | お出かけ | Comments(0)

殻を剥きながら想う・・・・。

いまや大御所女優といった感のある桃井かおり。
以前、好きな花はカラーと答えていた。



私が10代、20代のころは「明星」とか「平凡」とかの雑誌に
掲載されるスター達は、必ず好きな異性のタイプと
食べ物と、女性なら花を質問されていたものだ。

芸能界は人気こそが命の商売。

きらびやかな世界の住人達にとって
プライベートも含め、あらゆる質問の答えは
彼らのイメージ作りに大いに影響を与えるのだから
正直に答えてはいけない。
当時は特に、一見、どうでもいいよなインタビューでも
ファンが求める、偶像化された自分を逸脱するような
反応や答えを言ってはいけなかった。

おきて破りを犯せば、彼らに明日はない。

しかし一方で、彼らとは一線を画した
清純派や正統派というよりも
アウトローで、無頼で、わがままで
陳腐な言い方だが、触れたら火傷しそうな
危なっかしさと繊細さを併せ持った
そんなスター達が駆けぬけた時代があった。

原田芳男とか松田優作とか桃井かおりとか秋吉久美子とか。

秋吉久美子・・・・大好きだった。




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これ、ファーイーストバザール(名古屋松坂屋B1F)で
買った殻付きアーモンド。

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美味しくてやめられない。

やっぱり落花生もそうだけど、木の実は殻付きに限るわー

殻を剥きながら食べるその行為も
きっと美味しいと感じる要素の一つなんだって気がする。

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だからね、

殻を剥きながら、食べてたらそんなことを思い出したわけ。

桃井かおりが好きな花って確か・・・カラーだったなあって。

何だそれだけ?
そうそれだけ。

こじつけて、お寒いしゃれかよと
言われそうな駄文をむさぼってるわけ。


そーいえば昔、大のショーケンファンだった私。
あの頃の彼はかっこよかった。
「傷だらけの天使」や「前略おふくろ様」
みんな見てた・・・・・。
桃井かおりと共演の「青春の蹉跌」
石川達三の原作も読んでたし、期待して見に行ったけど
イマイチだった。でも「約束」は良かった。


もう遠い遠い昔のお話。
by marucox0326 | 2014-03-21 21:14 | おいしいもの | Comments(2)

ミーハーもほどほどにしなはれ

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なんでしょ、コレ。
パンダ!
いやパンだ。

卓球~
いやピンポ~ン!

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アップにしてみたけれど、正直ルックスはイマイチ。

でも噛みごたえがあって、しょっぱくて
お味はそれなりに・・・・・は?美味しないんかい。

大阪グランフロントうめきたB1F「シティベーカリー」
で販売されている、お一人様限定2個のクロワッサンプレッツエル。

ツレが並んで買ってきてくれた一個320円。

あの「SEX and The CITY」にも出てきた
ニューヨークで人気の「シティベーカリー」
日本初出店がここ大阪グランフロント店。
続けて東京にも2店舗開業しているが
未だに並ばなきゃ買えない。

そんな涙モンのシロモノ、
イエイエ貴重な逸品をいただいて
当然のことながら、声を大にして言う。

不味いわけがない!

こちらは「FREDS CAFE」というパン屋さんで↑と一緒に
買ってきてくれたクロワッサンドーナツ。

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こちらも今話題のシロモノ
イエイエ貴重な逸品、第二弾。
こちらは並ばずとも買える。

クロワッサンの生地をドーナツ状にして揚げてあり、
ミスタードーナツでも販売されているらしいのだが
このお店では4種類もある。
だから全種類制覇、太っ腹なわが夫、まさにベターハーフの働き!
買いすぎだなんて、めっそうもござんせん。

果たしてお味は・・・・・・。

2人で3日間も必死で食べ・・・・・・いや
楽しめたんだもの(賞味期限ぎりぎり?)

やっぱり、不味いわけがない!!

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かって東京でも、クリスピードーナツを新宿で並んだ私。

さらにエシレのマドレーヌを
真冬のツレの出張の際、拝み倒して開店前に
寒風吹き晒す中、丸の内で並ばせた私。

ああ、その時は一緒に並んだ浦安のマダムに言われて、
「○○は買わんでええの?」って携帯で聞いてきたっけ。

まだある・・・・でもこのくらいにしておこう。
ミーハー体質、治りそうもない。
by marucox0326 | 2014-03-20 10:00 | おいしいもの | Comments(4)

口ずさめばHappy気分♪

今日は雨模様から曇り空のお天気だが、
そろそろどこかにお出かけしたくなる季節到来。

週末には京都
(これは次男の引っ越し手伝いを兼ねてだが)
GWは石垣島、5月末に毎年恒例の「美魔女の集い」
(言うのはただデス)で東京~鎌倉の旅が待っている。

そんな、ウキウキ気分にお似合いなのは
キュートな彼女のこのナンバー
アリアナ・グランデ 「BABY I」



「マライア・キャリーの再来」なんて言われて
マライアファンからブーイングの彼女だが
(歌唱力は断然マライアに軍配ありだと私も思う)、
この曲を聞くと何だかハッピーな気分になれるし、
年明けから随分あちこちで流れていて、寒さも忘れた。

しかも小柄でリカちゃん人形みたいな美少女だもの。
日本人ウケする要素100%である。

マライアも「恋人達のクリスマス」のころまでは
超絶技巧(今はこのワード、揶揄されて使用されることが
多くなっちゃったけど、あの佐○○○内サンのせいで)
の歌のうまさと、可愛さとスタイルの良さで人気も絶頂だった。

マライアといい、クリスティーナ・アギレラといい、
多分一般の方々も、欧米人の体形の変化って半端ない。

若いころとくらべて10Kg増えました
なんていうのは、大したことないのかも・・・・・・。

あんさんはどないやのん?って?

そこはほら
なんせ・魔女ですから・・・・・。
いつのまにか「美」とれてるやんっ!!
by marucox0326 | 2014-03-18 15:45 | sing!sing!sing! | Comments(2)

満身創痍でやってきたマシン♪

サイっクリング~サイっクリング~
ヤッホーヤッホー♪
懐かしき漫画トリオのネタを思い出す。
この話がわかる方、
間違いなく50代以上の関西人
なはず。

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Louis Garneau(ルイ・ガノ)
次男が6年近く愛用していた自転車。
かなり年季が入っている。
このたびの引っ越しで、不要になり
父親であるツレが欲しいと・・・・・・・。

ツレアイ、若かりし頃は
かなりの自転車好きだったのは知っているが
今更・・・・どーすんの。

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まさかの一人ツーリングなんて
言いださないとも限らない。
それにしてはちとボロすぎるか?

かくいう私は、自転車に乗れない。
正しくは、乗ったけど今は乗れないというべきか。

育った環境が、ビルの谷間の都会だったため
乗る必要と機会に恵まれず、大きくなってしまった。

特に不自由はなかったが、
子供が出来て、彼らが4・5歳になると
三輪車を卒業して、いよいよ二輪車を練習し始める。

そこで母親が乗れないとなると、非常に都合が悪い。
いや、出来ないと言えない性分がむくむくと頭をもたげてしまった。
一念発起で、夜暗くなってから近くの駐車場で、必死に練習したおかげか
その時はなんと一日で、角も回れるようにもなった。

気を良くして、サイクリングコースのある公園に
出かけたりもしたが、やはり車のほうが便利で
それっきりになってしまった。

だから、残念なことに
風を切って走る爽快さを知らない。

それにしても・・・・・
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サドルがなんだか色っぽくて
ちょっとドキっ
by marucox0326 | 2014-03-17 13:43 | 日々の出来事 | Comments(2)

光を集めて

柔らかな陽射しがふりそそぐ午後。

わが家の「猫の額」にも
本格的に訪れようとしている春。

密かに気配を感じていたころは
あんなに切望していたはずなのに

厚手のセーターが不要になるくらいの
暖かな空気に包まれると、なぜだか
ほんの一瞬、息苦しさを感じてしまう。

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眠りから覚めたように
咲き始めたクリスマスローズ。

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これはスノードロップかな。

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毎年、大輪の花をつける
ラッパ水仙もまだ、お寝むのようだ。

↑ではつぼみも付けていないのに

こちらの↓小さいコ達は
賑やかに咲き乱れている。

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大して手入れもしていないのに
固い大地を割って毎年芽を出し
花を咲かせてくれる・・・・・・・・
そんな小さな命の息吹きが愛おしい。

さて
今日からは水やりもがんばらないとね。
そして未だに
水撒きの時には必ずやってしまう、あの遊びごとも・・・・・・・。
そう、
ホースからほとばしる水しぶきで、
虹を作って光のプリズムを楽しむのだ。

ほらほら~
ワァースゴ~イ
キャッキャッ
僕にもやらせて~

無邪気に声をあげていた
幼い子供たちとの遠い日々が
春風の向こうに、ぼうっと浮かんで
消えた。
by marucox0326 | 2014-03-17 01:54 | 日々の出来事 | Comments(2)

チクタクチクタク・・・・・♪

リビングにある掛け時計。

もう30年以上、壊れもせず
時を刻んでくれている。
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独身の頃
あるSHOPで見つけて一目ぼれ。
結婚する時に買おうと、ずっと狙っていて
購入できたときは、二つの意味で嬉しかった。

手に入れることができた喜びと
結婚したら新居に飾ろうという思いが実現した喜びで・・・・。

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でも実際は、
インテリア性は高いが実用性にはやや欠ける。
文字盤が黒くて、針も細く、時間が読み取りにくい。

慣れている家人は大丈夫なのだが^^;
新居を訪れる、気の置けないツレの友人達からは
「見づらい」と不評をかこっていたものだ。


でも
わが家の歴史を
まさに上から目線で見てきた
愛すべき奴である。
いつまでも、動き続けてほしいものだ。



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そしてこちらは↑
最近購入した若き2代目である。

垂れ壁の手前側はダイニングキッチンなのだが、
そちらにいるときにも時間がわかるので、便利だ。

以前も、カラフルな水玉模様も可愛らしい
丸いフレームの時計↓を掛けていた。
お気に入りだったのに、
まだ壊れるのには早い時期に、突然動かなくなった。
長らく止まったままだったので、やっと買い替えたところ
水玉くん、ツレがアレコレいじると動き出し生還。
しかし、すでにこの座を新入りに明け渡していたため
丁重に2階に引越しを願った。

夕方に撮影したため、トーンが暗いが
2階の南向きの洋室にて
忠実に時を知らせて健在そのものである。

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さて
話を戻してこちらの2代目氏↓、
シャビー感を出すために
わざと傷をつけたペールカラーの木枠といい
なかなかしゃれている。

でもさすがは現代っ子。
外見は、アンティークながら
実はこれ、電波時計なのだ。

でもこ奴
気がつけば時々とんでもない時間を指している。

その度、
電池を抜き、もう一度差し込む。
するとくるくると、針が回り始める。
そのまましばしの間、窓のそばに置いておくと
「見つけましたご主人さま」とばかり
正確な時間のところでピタリと止まるのだ。

「実に面白い」

と言いたいところだが、
めんどくさいやっちゃなあというのが本音。

ツレのリストウォッチは、電波時計だが
一度も不具合は生じないのに。
あちらとは精密さがちがうのかしらん。


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「時は金なり」
そして
「時は最良の相談相手」
ともいう。
前者はいわずもがな
後者は時間がたつにつれ、
よい工夫やアイデアが浮かぶという
ギリシャのことわざだそうである。

心配事や、へこんだことがあっても
時が経てば、解決の糸口は見えてくるということか。


ああ
それにしても矢のように過ぎていく時間たち。
by marucox0326 | 2014-03-16 19:23 | 素敵なもの | Comments(0)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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