虫達も穴から顔を出し・・・。

これ、フレッシュのホワイトアスパラガスのバターソテー。
私が子供のころは缶詰で売られていて、
ウニャッとした食感と缶くささであまり好きではなかった。
生のグリーンアスパラガスを食べたのはず~とあと、
最初は高価だったし、それだけに感激ものだった。
それがいまやホワイトも生で売られていて、良質なフランス産や
国産品は一束500円くらいする。もちろん、下の写真のはやす~い輸入物。

ヨーロッパではこれが市場に出回ると春の到来、太くて真っ白なホワイトアスパラを
クリームソースで煮たりして、何よりの春の味覚だそうな・・・・
ってどこかで読んだ気がするのだが・・・・。
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これは、なんてことない野菜のピクルス。
中華の五十嵐美幸氏のレシピ。
お店でも出されているらしい。
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酢(安い穀物酢で十分)、砂糖、水を同量で鍋に入れ煮溶かしたら冷まし
(私はそれぞれ100ccくらいでマリネ液を作っている)、
野菜(セロリ、パプリカ、きゅうり、プチトマト)をいれ、漬け込む。
作って2・3日くらいが美味しい。
五十嵐シェフは普通のトマトを使用していたが私は洗って水気を拭いた
プチトマトを冷凍庫にぶっこみ、凍ったものを取り出して流水で皮をむいたものを使用。
この方法だときれいに簡単に向けるし、何よりプチトマトのほうが食べやすい。
パプリカは頭とお尻の部分を切り落とし、へこんだ箇所に包丁を入れ縦にカットする。
なるべく水平な形になるよう切り分け、真黒になるまで焼いて皮をむく。
イタリアンシェフなどはまるごと焼いて皮を剥くようだが、
それだと時間もかかり、剥いたとき焦げの残りが目立つし、色が悪くなってしまったので
私は焼きやすいようカットし、残った部分は炒めもの等に使用している。
トマトとパプリカは放っておくとどんどん汁気が出るので、すぐにマリネ液に漬け、
きゅうりとセロリも縦長にカットして漬け込む。
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セロリ入ってない(汗)
トマトが苦手な知り合いも甘くておいしいと言ってくれたし、夏に向けて冷やした白ワイン
にもピッタリ。野菜の処理に多少手間がかかるが、冷蔵庫で1週間くらいは大丈夫。


そしてこれは或る日のお一人様ランチ。
私は在宅で週の半分くらいちょこっと仕事をしている。
資格がないとできないものでもない簡単なPCの事務作業。
一時忙しい時もあったが今はコンピューター化出来ない
部分のみなので、仕事依頼等やりとりはすべてメールで済ます。
会社に出向くこともめったにない。
果たしていただくものもたいしてない(笑)ここは(泣?)

日中お仕事の方には申し訳ない、お気楽昼ごはん写真。
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焼きそばかいっ!
はい仰せのとおり。
ネギと豚肉を少量のお酒と出汁醤油で味付けしたもの。
リビングのソファに座り、本を読みながら食すのである。
お行儀悪いでしょ。ごめん遊ばせ・・・・。
端に見えているのはツレと私が図書館で貸し出し中の本。
どうしても読みたい新刊はたまに買うが、私達もっぱら図書館派。
だってどんどん増殖していくんだもん。
ツレも私も寝転がって読むひとだ。
やっぱりお行儀悪いでしょ。ごめん遊ばせ・・・・。
ツレはビジネス書も多いが、「いかにして○○したら○○」とかってのを
読んでいることも多い。ハウツー本というか、ノウハウ本というか。理解に苦しむ。
言われたとおりにできないあまのじゃくな私はまず読まない。
でも、二人とも異種な内容のものを並行して読むスタイルは同じ。

時間はあるのだからじっくりと古典とか読もうかな~と思うが、
思うだけに終わっている。

現在は
「ブラックボックス」篠田節子・・・・・篠田さん初めて、なかなか面白いョ
「緑の影、白い鯨」レイ・ブラッドベリ著・川本三郎訳・・・ブラッドベリ好きだけど
                      これは内容と訳者に魅かれて
川上 弘美の短編集・・・・・・・・・・・小川洋子とセットで好きな方、きっと多いよね。実は私も。
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今日は啓蟄だった・・・・。
新しい旅立ち、なじんだ場所や人との別れ、
期待、不安、怖れ、泣き笑いの季節。
すべてのチャレンジャーに勝利の女神がほほ笑みますように・・・・。

長いのにお付き合いくださりありがとうございました。
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# by marucox0326 | 2013-03-05 14:05 | 日々の出来事 | Comments(2)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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