ちょっとパリまで♪ ⑤

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モンマルトルからサン・マルタン運河
そしてエクトル・ギマールの世界へ

モンマルトルは素敵な住宅街もあるが、賑やかな通りは下町情緒にあふれたところ・・・
カフェっぽいお寿司屋さんを見つけたので(多分中国人経営かな)入店。
お昼時を少し過ぎていたので、お客さんも少なくほっと一息。
すし飯のほうは美味しかったが別にお茶碗に白飯が・・・・
味的に残念な感じ。量的に無理って感じ。

少しお土産も買ってさあ次はサン・マルタン運河へ。

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こちらアール・ヌーボーの建築家、エクトル・ギマールが手掛けたという
曲線を多用した屋根の付いたデザインが特徴的なアベス駅への入口。
右端にスズランを売っている人が写っているがおわかりだろうか。
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エクトル・ギマールのデザインによる地下鉄駅の入口で現存しているのは後1か所しかなく
多くは解体された。午後からは彼の残した建築物を回るのも今回の目的の一つ。
そしてこの駅のもう一つの特徴はこの螺旋状になった階段。
かなりの距離があり、壁面に色々な絵や文字がアーティスティックに描かれている。
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さすが芸術家の街。
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我々下りだったからよかった。
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アベス駅から乗り継いでガール・ドゥ・レスト駅に
ここは隣接する東駅から見た風景

-サン・マルタン運河-
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お店もほとんど閉まっていたが運河を登る観光用のクルーズ船に遭遇。
前と後ろにある水門の中に船が侵入したら、前後の水門をせき止める。
ほどなく前方の穴から水が出て水位を上げる。
前方と同じ水面になったら前方の門を開け登っていく仕組みだ。

NHKBSか何かでヨーロッパのどこだったか定年後船を買い、
運河の旅に出る初老の夫婦を追った番組を見たことがある。

ヨーロッパは陸続きなので運河は彼らにとって生活に密着している。
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美しいアーチを描く鉄製の橋。

のんびりとお散歩するのにうってつけの場所。
ここもすごく気に入ってゆったりと過ごせた。


私が行きたかったMuseeはまずピカソ美術館
ロダン美術館、マルモッタン美術館で、
ルーブルやオルセーは人を見に行くようなものだと
興味がなかった。
ところがピカソは改装中、マルモッタンは日程的にきつく
、代わりにモネの家に行くツアーを次の日に入れた。
そして唯一この日もやってるというロダン美術館にこの先向かうのだが・・・。
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-アンヴァリッド-
17世紀に作られ、今は軍事博物館になっているここを横目に歩く。
あれ、カフェとかお店閉まってるけど・・・・。


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ガーン!
せっかく来たのにィ

  つづく・・・・・。
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# by marucox0326 | 2013-05-08 22:18 | お出かけ | Comments(4)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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