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安城マルシェにて

週末出かけたのは「安城デンパーク」
お目当ては[安城マルシェ」

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「日本のデンマーク」と言われる愛知県安城市。
私たち夫婦も、中学校だったか社会科でそんなふうに習った世代だ。
酪農が盛んなのかと間違いしそうだが(私だけ?)
農業先進国であった「デンマーク」に倣い
1920年ごろから全国に先駆けて先進農業を推進した
地域だったということらしい。

今ではトヨタ系企業も多く工業も盛んになり、専業農家は減っていく一方のようだが
地産地消の取り組みは熱心に行われ、イチジクや大きなナシなどの果物は有名だ。

着いたのがお昼過ぎだったし、強烈な匂いに誘われてまず向かったのは
ここ!



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ロ~~ングラインにもめげず、並ぶ。

知多牛「響」を使用と但し書きがあるけど
近所のスーパーで買えるのヨネ。
しかもビジュアルが今一つだったのと
空腹に負けてお写真なし。

からあげ丼や餃子もゲット。


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他にもロコモコや、ハンバーガーやクレープ、
ラテアートしてくれるコーヒーのバンなどが並んでいた。
お洒落な車体を写したかったが
何せ人がすごくて・・・・・。

一方では地元のお野菜や
地域のお母さん達が作られた郷土色豊かなおすしや
おでんもあったり、小さい子を遊ばせる遊具もあって、
家族連れで賑わっていた。



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お花のシーズンにはきっと
今度はどっとカメラマンたちが
押し寄せることだろう。

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これはラ・フランスの木を絡ませたアーチ。
梨はバラ科なので、香りのよいきれいな花を咲かせるのだろうナ。


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スノードロップの赤ちゃんが可愛く並んでいた。
群生すれば素敵だろうナ。



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まるで薔薇みたいに優雅におすまししているのは
紫のミニ葉牡丹・・・。


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こちらは今がちょうど見ごろなのかも。
これ以上大きくならないでね。


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デンパークというのは
デンマークとパーク(公園)を合わせた造語。
確か公募で選ばれたんじゃなかったか。
開園当初は私たちも子供を連れて何度か足を運んだ。
農場レストランと、地ビールや本場のソーセージなどを食べさせる店があり
当時はなかなか珍しくて喜んでおいしくいただいたものだった。
久しぶりの訪問だったが、マルシェと銘打つ割には
お店が少なかったのがちょっと残念。

今度は孫連れか?



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こちらは屋内なので、コートいらず。

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うふっ
素敵な外観だけど、
「TOIRET」の看板が。


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もちろん、ショップも



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このお隣には



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こんな面々が。

この雑多感がたまらんネ

話しかけてくれたお店の方があれこれ説明してくださった。
「・・・・大村知事のふるさとですしね」
なんて余計なことを言って恥かいた私。

後で調べたら、かの国の大統領就任式に出席された
愛知県知事大村秀章氏の出身地は碧南市だった。
アチャ~


















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by marucox0326 | 2017-01-31 17:00 | お出かけ | Comments(6)

Naked Heart

久しぶりに車で出かけた土曜日。
今から思えば貴重な晴天だった。
思いっきり見上げた真っ青な空には
幾筋もの飛行機雲が・・・・。


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穏やかに晴れた真冬の午後。

とはいえ、私の心をむき出しにするかのように
突風が足元を吹き抜ける。

そんないたずらな突然の木枯らしに
細い枝を揺らされても、
耐えて立つはだかんぼうの木々たち。



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空を見上げるときは
大抵何かの答えを探している時。



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スタンダードジャズの名曲に「Blue Skies」という
底抜けに明るいラブソングがあるけれど。
空は一つなのに複数形?・・・・・
つまりそれは、ここ愛知の空、南アフリカの空、フランスの空と
個々にあるものの集合体のイメージ。
果てしなく広がる大空の詩的な表現でもある・・・・とか。



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ああでも、解けない謎のように
一向に答えは見つからない。
諦めてはるかかなたの外国の空の下に広がる景色を空想する。

私の知らない美しい島やそびえ立つ山を
寂れた漁村を、緑の丘を
せわしく人が行き交う金融街を
砂埃が吹き上げる砂漠を

そこに暮らし日々を営む人々も
笑ったり怒ったり悩んだりしながら
時折こんな風に、
首が痛くなるくらいに空を見上げているのだとしたら・・・・。

生きている限り
答えなど所詮見つかることのほうが奇跡なのだ。

深呼吸をして小さく長く息を吐いてみる。

心の枷は思いのほかたやすく剝がれていった。
かすかに小さな痣を残して。
























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by marucox0326 | 2017-01-30 17:00 | ひとりごと

ブルーに生まれついて

Born to be Blue・・・・・・

といっても先だってまで公開されていた
イーサン・ホークがチェット・ベイカーを演じた映画のことではない。
その映画は、公開前から気にはなってはいたものの
結局見ようかどうか迷っているうちに終わってしまった・・・・・。

見るのをためらっていたのには少々訳がある。

イーサン・ホークはトランペットの演奏も歌も
吹き替えなしという熱演だったようだが、
予告を見る限り、そしてあくまで私個人の持っているイメージにおいて
イーサンの声や歌い方は少し違っていたし、映画の内容も
C・ベイカーのドキュメンタリーフィルムである「Let's Get Lost」ほど
見たいという気にはなれなかったからだ。

だから映画の中でイーサンが
このジャズの名曲を歌ったのかどうか私は知らない。

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「Born to be Blue」
1946年 Robert Wells/Mel Torme

作曲は、華やかで都会的、甘くメロウなメロディで数々のヒット曲があり
F・シナトラやT・ベネットとも並び称された歌手でもあるメル・トーメ。
作詞のロバート・ウェルズとはクリスマスソングの定番
「ザ・クリスマス・ソング」も作っている。


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「Born to be Blue」
いきなり、引き込まれるちょっと変則なメロディ、
さらに続くCメロも甘く悩ましく、初めて聞いた時から心を奪われてしまった。
たくさんのカバーがあるが、女性ジャズボーカルに限って言えば
ビヴァリー・ケニーとかヘレン・メリルなどがよく知られている。
特にビヴァリーのトロンとした声と清潔なお色気が滲むような歌い方は
私も好きなのだが、今日は出血大サービスで、というか趣向を変えて
(関心のない方にはご容赦願って)
味わいが違うこの2曲を聞き比べてみていただければと思う。

まずはやっぱりチェット・ベイカー
どこか飄々としていて軽やかで、意外にクリアな声が素敵。





そして、より洗練されてコーラスのだいご味が味わえる彼ら


私の大好きな「The Singers Unlimited」。







春までまだまだ我慢の時間が続くのかもしれないけれど
徐々に夜明けが早くなってきている。

素敵な音楽は、
かじかんだ心を潤してくれる魔力があると信じている私。


気に入っていただけるナイスなナンバーであればうれしい。
















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by marucox0326 | 2017-01-29 12:00 | sing!sing!sing! | Comments(6)

センチメンタルマミー

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昨年12月、次男が入籍した。

形ばかりの両家の顔合わせが行われたのは
京都は東山にあるとある料亭。


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その後、私たち家族三人が訪れたのは、京都駅の南に位置する「梅小路公園」。
有名どころを避けたつもりだったが「朱雀の庭」と言われるここも
それなりの人手で落ち着いた賑わいを見せていた。


黒御影石の池「水鏡」

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まずいお写真で恐縮だが、
ライトアップされた木々が水面に映し出されている。

次男と私たち夫婦は紅葉を楽しんだあと、
近くにあるステーキのお店で夕食を取り
この日は市内のホテルに一泊した。


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そして
彼は年が明けるなり
新妻を残してとっととアメリカに旅立った。
これから一年の研修を終えたのち、
来年若葉が芽吹くころに、彼をハワイアンウエディングが待っている。

私たちは、元旦にとりあえずの祝いの膳を囲んだ後
実母もつれて中部セントレア空港に・・・・。
次男は年末の帰省でも、ツレと仕事の話ばかりしていたが
空港では、
初めてのアメリカ、初めてのビジネスクラスに興奮気味だった。
若い彼の胸中にはきっと
大いなるpassionと、ほんのちょっぴりのuneasinessしかないのだろう。



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「せいぜい頑張って」とあっさりした別れのあと、感傷に浸る間もなく、
ツレが押してくれる母の車椅子に並んで歩きながら駐車場へ向かった。

そしてもうすぐひと月が経とうとしている。

二人の息子たちとは18年間ずつ生活を共にした。
18年といえども・・・・。
彼らが生まれてからのその歳月は
何度思い返してもなんと短いことだろう。
振り返るたび、それは私にとって
淡雪が溶けていくような儚さを持って
ヒリリと切なく胸に迫る。まるで初恋のように。

同居していれば、きっと口うるさく言うこともあったのかもしれない。
けれど離れて暮らす間にだんだんと彼らに多くを望まなくなった。
生きてさえいれば元気でさえいればと、ただ無事であることを願うばかりの日々。
可笑しいだろうか・・・・でもそうなのだからしかたがない。
そしてこれまた二人とも
早々に良き伴侶を得てとっとと一家を成す身となった。

S君、
「出国の時は新大統領だね。」なんて話したりしたけれど
頑張りすぎないようにネ。

でも・・・・・・
ご飯はマズイかもしらんが
「YOUは何しにアメリカへ」なんて言われないようにネ♪


今日の一曲は
世界のどこかでふん張ってるあなたへ・・・・
ちいとばかし古い曲だけど。


Don't you know things can change
Things'll go your way
If you hold on for one more day,
Can't you change it this time

Make up your mind
Hold on
Hold on
Baby hold on







つまらぬ母親のつぶやきに
お付き合いいただき深謝する。









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by marucox0326 | 2017-01-28 10:00 | ひとりごと | Comments(12)

お茶しない?

「なんでモーニング食べに喫茶店行くの?」
こう聞かれて返答に困った。

ワタクシ+ツレ
頻繁ではないが、休日に寝坊して
たまに喫茶店にモーニングサービス目当てで行くことがある。
私の住む町は、素敵なカフェがあちこちにあるような地域ではないので、
コメダ珈琲を利用することが多い。
平日はお年寄り率が高く、店内はの~~んびりしたもんだが
週末は家族連れやカップルで、並ばないといけないくらいの盛況ぶりである。

諦めて帰ることもある。




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ここ愛知県は、喫茶店のモーニングサービスが豪華だと
かつてメディアでさかんに取り上げられたものだが・・・・。

どうなんだろう、一宮市や三河方面などはすごいと聞くが
その方面に詳しくないこともあり、たまにいっても
残念ながらいまだかつてそういうお店に出会ったことがない。

では全国的に喫茶店が多いと言われる名古屋はどうか。
私の知る限りでは、コーヒーだけの値段で卵やトーストが付くところが殆どで
上記のお写真のようなメニューには、それなりの値段が加算されている。

それに朝、喫茶店に入りコーヒーを頼んだら、
サービスでゆで卵やトーストがつく、
あるいはコーヒーをオーダーしたらピーナッツが付いてくる、
なんてのもかなり前から関西ではあったと記憶する。

いまや珈琲は単なる飲み物ではなくなった。
お洒落で個性的でポリシーを持ったような喫茶店はカフェと名を変え
そこにまつわるものすべては文化として定着した感がある。

そんなこだわりのある空間はもちろん好きだが
クラシカルな風情の店内はそのままに、
近所のおっチャンやおばチャンの憩いの場になっているような
庶民的ながら味は確かな、ビル風の吹く街の谷間に佇む喫茶店や
オーダーすると決まって、蝶ネクタイをしたご主人が丁寧に淹れてくれて
古くからある見慣れた名窯陶器メーカーのコーヒーカップに
純度の高い生クリームを入れた小さなアルミのピッチャーを添え
恭しく運ばれてくるような純喫茶と呼ばれるようなお店も好きだ。



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朝からこんなに食べなくても・・・・・
てな感じに豪勢なモーニングサービス。


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一応お得感はあるのかもしれないけれど


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これらは850円から1000円というお値段。
とある有名レストランの朝のメニューである。



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ホウレン草とチーズと鮭が入ったサンドイッチが付いたモーニングメニュー。
値段は忘れたが、この組み合わせはいまひとつ口に合わなかった。


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若いころから喫茶店が大好きだった。
街歩きで素敵なお店を見つけるのは
宝を探し当てた時のように嬉しくて楽しみの一つだった私。
だから待ち合わせだけじゃなく一人でもよく利用したものだ。
成人してから、お気に入りのお店で偶然幼馴染に出会ったり
オーダーを取りに来たバイトの男の子に「○○ちゃう?」と
突然名前を呼ばれて驚いたことも。
すぐにはわからなかったくらいイケメンになっていた彼は
中学時代の同級生だった。
当時は私よりずっと背が低かったのに。

「サテン」なんて隠語もあった。
たぶん、最初のころは「レイコー」や「クリソ」と同じく関西人しか通じない言い方で
あえてそれを分かった上で、他所で使ったりしていた。
今そんな風に言う関西人はいない。
ちなみに私の父親はアイスコーヒーのことを「コールコーヒー」と言っていた。

でも・・・・・
そんな思い出の詰まった、心斎橋やミナミの片隅、北新地の路地裏に
かつてあっていつも私を出迎えてくれた
私がこよなく愛した喫茶店たちはみんなどこかへ行ってしまった。
でも・・・・・
無くなったのではない、またいつかきっと出会える。

私の心の中で彼らが生きている限り。




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by marucox0326 | 2017-01-27 12:00 | ひとりごと | Comments(4)

ご馳走であったまろ♪

ゆきはふる~~~
あなたは・・・・こない~~~
ゆ~き~は~ふる~~~

あ!!来たっ!!




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昨日、石川県志賀町から届いたブランド蟹「加能蟹」
ふるさと納税にてゲット。


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中サイズ2尾

今年は蟹を食す旅には行けないので
代わりにお家で楽しむことに。



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こちらは一匹を捌いたところ。
すべてハサミでなく包丁を使った。
経験上そのほうが指を切らない。

宿やレストランで食べるときはハサミが添えられているので
それを使うしかないのだが、細心の注意を払わないと
流血の惨事を免れない・・・と言ったら言い過ぎか。
それほどあのハサミよく切れるのヨ。



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今冬初おでん。
二人暮らしだけれど、軽く4人前はある。
でも2日くらいでなくなるだろうなあ。
家の中にいても日中ずっと暖房が欠かせないような凍える日
キッチンでコトコト煮物を煮る時間はくつろいだ気持ちになれる。
湯気が・・・・クツクツ煮えるかすかな音が・・・・
心と体を温めてくれるよう。

でも昨今では
おでんはコンビニの人気メニューらしい、主婦にとっての。
お鍋持参で家族分を買いに走る人もいるとか。


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こちらは、次男が来た時の食卓。
この時も蟹ちりしたっけ。
たまにしか来なくなると、息子でありながら目一杯お客様仕様。
ああ母親とは、かくのごとく可笑しくも哀しき生き物なり・・・・。
(笑うとこちゃいまっせ)



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局所的にしか温まらないけれど
まだまだ頼りにしているアラジン氏。
連れが安全装置のピンを壊してしまった。
着火に支障はないけどサ、怒れるワタシ。


今日はこんな気分。
大好きなアッこさんの(和田さんのほうじゃないよ)曲。
特に歌詞がお気に入り。
ずっと彼女の作詞だと思ってたけど、糸井重里氏だったんだ。
なんとなく納得・・・・・。









どう?あったまったかな?


































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by marucox0326 | 2017-01-25 10:00 | sing!sing!sing! | Comments(8)

浮きますっ浮きますっ!!

昨年のクリスマスからお正月にかけて
実家の母を我が家に連れ帰っていた。
まあなかなかのハードデイズではあったのだが
それについては語るまい。
母が喜んでくれていたかどうか真意のほどはわからないけれど
私は一緒に年を越せたことはよかったと思っている。
その後、母を実家に送り届けとんぼ返りで帰宅すると
千葉から長男家族が帰省してきていた。

もうひとふんばりである。
まだ2歳に満たないお孫ちゃまは乗り物が大好き。

ここに連れて行くことは当初から決めていた。


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名古屋市港区にあるリニア・鉄道館
入場料1000円


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もう三が日も過ぎたとはいえ家族連れがたくさん。
外人さんやもちろん鉄道マニアも・・・・。

リニアモーターカー(LMX01)

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車内はこんな感じ。



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別に試乗体験コーナーもある。
やはり人気で、100円のチケットを購入し列に並ぶ。
席に着くと前方の画面にシュミレーション映像が流れ
ナレーションとともに時速500Kmの世界を体感する仕組み。

なあんとなく浮いた気がしないでもない。





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300系新幹線、100系新幹線、0系新幹線、クハ381列車
過去に活躍していた蒸気機関車(C62)、新幹線(300X)

圧巻の電車の展示


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昔の人ってこんなに背が低かったの?
つり革のベルトがなが~い。




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「夢の超特急」
初代はこう呼ばれた。



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9歳の私も両親と乗車して初めて関東方面に旅行に行った・・・。
遠い記憶だ。


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カフェや食堂はないけれど
乳幼児を遊ばせるコーナーや
お弁当を食べられる部屋などがあるので
家族連れで行っても一日楽しめる。
ただ鉄道館といえども電車でのアクセスはいいとは言えない。
駐車場は広くてやはり車が便利なのがさすが名古屋。

私たちは、ツレの運転でおせちの残りをお弁当にして持って行った。
残り物とはいえ、ことのほか豪華なお弁当は好評だった。


孫のT君、楽しんでくれたのかな。








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by marucox0326 | 2017-01-24 18:00 | お出かけ | Comments(6)

歌い初めはこのナンバー♪

今年最初のvocalレッスンの課題曲
先生がセレクトしたのは映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
の挿入歌「I've seen it all」
これはアカデミー賞にもノミネートされていた名曲であり
映画も見たのでよく知っている・・・・が
単調なリズムと退屈なメロディが繰り返されるこの曲を
自分が是非とも歌いたいかと聞かれれば、素直には頷き難い。
ただ先生曰く
結構面白いコード進行だし、歌いようによっては(つまり難曲ではあるが)
やりがいあるよ~ってことらしい。


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劇中では、主人公セルマが夢想しているかのように演出されたシーンに流れ、
彼女に思いを寄せる男性とのデュエット曲になっている。
線路を走る貨物車、その上で踊る男性たち、
ガタンッゴトンッという貨車の車輪の音が効果的で
改めてYouTubeで見ると哀しくも美しい。




映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はカンヌでパルムドールを獲得した
あの奇才ラース・フォン・トリアー監督の作品。
10数年前、
私は彼の「奇跡の海」を見て心をえぐられるような感動を覚えた後だったので
迷わず、レンタルビデオで見たのだった。

アイスランド出身の歌姫ビョークが演じるセルマは
チェコからアメリカに移民してきた失明の危機にあるシングルマザー。
息子もまた彼女からの遺伝で、将来目が見えなくなると医師に言われているため
彼女は貧しい中、必死で手術費用を貯めている。
そして襲う悲劇・・・・・・・・。


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賛否の別れるラストシーン
文字にすれば、崇高な魂は召されていった風にも記せるが、
非常に長回しのカットで、いやというほど見せつけられるその映像について
最初見たときは、その必要性を解せなかった。
が改めて見た今、考えは少し変わった。

時に詩的な美しさを伴って第三者には捉えられがちな
「悲惨さ」というものの現実を、監督は見せたかったのではないか。
ラストシーンについて、否定的な見方をしていた自分は
夢想と現実の差を目の前に突き付けられて
ただそのことに目を背けようとしているだけではないか。
そんなふうにも思えた。

彼女が握りしめた息子のメガネの意味すること・・・・・
決して希望の見えない終わり方だとも言えない。

カトリーヌ・ドヌーブも出ている。

でもトリアー監督作品はこの二作品までだなあ、ワタシには。

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あ・それで曲のほうは
歌ってみると結構難しい・・・・。





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by marucox0326 | 2017-01-23 16:59 | sing!sing!sing! | Comments(6)

16パーセントの人

謹んで新春の寿ぎを申し上げます。

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怒涛の年末年始はまだ道半ば・・・・。
しか~し、
今年も家族そろって新たな年を迎えられた喜びと
皆様へのご挨拶だけはアップしたいと
慣れないパソコンのキーを叩いている。

実は昨年12月の頭、プリンターがおかしくなった。
そしてついにパソコンがイカレた。続いてスマホもセブンプラスに変えたため
それまでのウレシタノシな私の電脳ライフは無残に打ち砕かれ
新システムとの格闘とカスタマイズ化で、終わりなきイライラの中にあった。
ラップトップは文字が小さいし、メーカーが変わると並びが微妙に違うキーに
わが身の対応能力のなさを嘆くばかり。
ブログの更新が滞りがちなのは、それだけが原因ではないけれど
ワープロに苦戦していた30年近く前に比べれば、なんのこれしきぃ~
時代においてかれてなるもんか!
何度かこういう経験を経て人は成長するもんサ。
いくつになってもネ。

いやいやアラカンの無駄吠えはもーいいから
で、16パーセントって何?


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むふふ~なんでしょ?
これはおせち料理を手作りするという人の確率である。
2016年おせち料理を食べる割合
お節に関するアンケート




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ささ、ワタシよ
今年もひるまず、いくぜよ~


皆々様どうぞよろしくお願い申し上げまする~



















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by marucox0326 | 2017-01-01 23:09 | ごあいさつ | Comments(24)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
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