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欧米化!!

日本人はつつましい。感情を表に出さない.
いやむしろ感情表現が下手である。
そう自らも認め、世界からもみなされてきたのはいつの頃の話?
と思えるほど、我々はエモーショナル全開で今を生きている。

いまや日本人も、あらゆるシーンにおいて
たとえそこが公的な場所であっても
感情が高ぶれば、その思いや気持ち
素直に表現できることがやぶさかではないのである。

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例えば、
スポーツや音楽やあらゆるパフォーマンスに対して
私たちは観客として能動的に楽しむ術を心得ている。
つまり一緒になって歌い踊り、怒り、嘆き、大いに叫ぶ。

日頃もちょっとしたイベントごと
カラオケなどでも目いっぱいはじけ倒し
頑張らずとも羽目を外すこともできる。
一方で結婚式はますます劇場と化し、
新郎も参列の男友達も傍目もはばからず泣きむせぶ。

サプライズを考えるのに余念がないのは若い男女ばかりではない。
可愛い我が子を喜ばせるためになら
親はあらゆる手を尽くし東奔西走
時間もお金も惜しみはしない。



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かつての日本
ハレの日ケの日の区別をもって日常にメリハリをつけ
そして静かに季節の行事を楽しんでいた。
そんな美しい風習を決して忘れたわけではないのだ。

それに日本にも祭りや伝統行事においては、
日頃押し込めていた感情を吐き出し楽しむことはあった。
でもそれは決められた一時
普段はめったに感情を出さずに暮らしていたはず。

バレンタインにクリスマス、ハロウィンなどの欧米のカルチャーが
定着して、ますます日常をドラマティックに盛り上げることで
臆面なく感情を発露させることの機会は増えた。



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ワタクシmarucox
そもそも、ラテン気質の関西人。
感情表現を抑制しないことには大いに賛同しているので
昨今のこの風潮、平和で楽しい分には大賛成だ。

で先日のことである。


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そこはとあるターミナル駅
改札前の広いスペースで人を待っていた私。

少し離れた場所で、20代(もしくは30代かしらん?)とおぼしき
お洒落な格好をした若い女性が人待ち顔で佇んでいた。
するとしばらくして
彼女の待ち人らしき同じような服装をした若い女性が走り寄り、
「待ったあ?~」というが早く、彼女に抱き着いたのだった。
いわゆるハグというやつ。

「昨日のライブ良かったよねえ」(昨日も会ったんかいな?!)
「うん、また○✖△§・・・・・」
と楽しそうにおしゃべりしながら私の前を通り過ぎていった彼女たち。

どうやら、遠来の友が来たというわけでもなく
長年探しあぐねた妹にやっとこさ会えたというわけでもないらしい。



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こういうのに唖然としてしまう私は
いやはやまだまだである。


お写真はお気に入りの居酒屋さんで。
(例によってお写真と文は全く関係なしである、悪しからず)

























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by marucox0326 | 2016-10-31 19:42 | 話の小部屋 | Comments(21)

音楽雑感・・・だって秋だから。

日本一おめでとう!! 北海道日本ハムファイターズ!!
へ?!タイトルに沿ってへんやんって?
いやだってまずはこれでしょ。

ひいきチームは全然だったけど
大谷君の活躍が際立った今年のペナントレース。
そして迎えた日本シリーズは
最後の最後まで本当に見ごたえのある試合だった。
昨夜も、テレビをフィギュアスケートグランプリ・カナダとの
2画面操作で忙しく音声を切り替えつつ同時に観ていた。

「そろそろ(投手を)代えたげて~」
「ここは代えられへんやろう」

終盤、こんな会話を夫婦で繰り返しながら・・・・。




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さて
話はガラリと変わる。

アメリカ人の7割が授賞式には出ないだろうと賭けまでしていたという
ボブ・ディラン氏、結局出はるんや~。

彼のノーベル文学賞受賞の一報は
お気に入りのカフェでトーストを食べていた時に
ふと見たスマホのラインニュースで知った。
その瞬間、「ノッノッノッキンノン・・・・」と
『天国への扉』のメロが頭に流れたけれど。


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長きにわたっての音楽活動、
詩的とも哲学的とも捉えられる韻を踏んだ歌詞
数々の輝かしい受賞歴
あらゆるミュージシャンへの影響力
若い人でも、音楽好きならその名を知らぬものはいないだろう伝説的な存在。

私自身は特に好きでもなければ詳しくもない。
フォークシンガーとしての初期の彼のほうがより印象的で
ずいぶん昔、「The Freewheelin'」は持っていた気がする。
恋人と腕を組んだあのジャケット・・・・とっても素敵だもの。
たぶんその程度の理由だった。
その後ロックに移行していく彼は(声もどんどんだみ声になってくんだなあ)
メロディも歌詞も歌い方も、どちらかといえば思索に耽る文学青年好み。
男性ファンのほうが多い気がするけど。
歌詞における文学性ならサイモンとガーファンクルのポ-ル・サイモンだって・・・・
なんて思たりするのは、きっと私だけなんだろう。



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ただカバーも多い彼の曲。
ほかのミュージシャンに係ると全く違う輝きというか
なんて解りやすく美しいのと思わせるものが多くて。


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ここで少し話は逸れる。

この前、特ダネだったか・・・・。
高畑充希ちゃんが一番好きなブロードウェイミュージカルは?と聞かれて
「Spring Awakening」を上げていたが、私も大好きなので嬉しくなった。
といっても舞台は未見、YouTubeでしか知らないのだけれど。
このオリジナルキャストのヒロインは「glee」でブレイクする前のリー・ミッシェル。
大きな目鼻立ちが舞台に映えて、圧巻の歌唱力の持ち主であることは
「glee」を見たことがある方ならお分かりかと思う。

でも今日みたく
悲しいくらい澄んだ秋の空には
この曲のほうがしっくりくる。


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「glee」の中で、役名レイチェルとして
彼女リー・ミッシェルが歌うボブ・ディランのナンバー
「Make you feel my love」

この放送回は、薬物過剰摂取で突然亡くなった
フィン役のコーリー・モンティースを偲んで歌っているのだが
劇中だけでなく実際にも恋人同士だった二人。
とても心に沁みる。









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by marucox0326 | 2016-10-30 17:14 | sing!sing!sing! | Comments(2)

御食の国にて瀬戸内の幸を満喫♪ #2

さて、遅まきながら淡路島の旅の続きである。
なにせ今回は観光は最小限、美味しいものを食べて
まったりお宿で過ごすことが目的の旅なので
ホテルのチェックインは早めの3時半。

今回お世話になるのはこちらこのお宿、個人の邸宅風のエントランスで
駐車場に車を入れたはいいが、一見どこから入るのかわからなかった。
もちろんスタッフの方が荷物を持ってご案内して下さるので
迷うことはないのだが、中に入るとロビーもこじんまりとしていて
お茶菓子をいただきながらしばし一服・・・・

ソファに深く腰掛けるとそのあまりのフカフカさに体も沈み
(おのれの体重のせいかどうかはこの際不問にしよう)
思わず寝そうになったところで、スタッフの方に促されてお部屋に案内される。
予約する際こちらはとても混んでいて、同じ系列のもう一方のホテルしかないと
あきらめかけていたのだが、なんとか残り一室を確保することができた・・・・
その今回のお部屋は、露天風呂付きの広々とした和洋室。



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やっぱり畳は落ち着く~。
でも眠りにつくときはベッドのほうがいいのよねえ、最近は。

早速露天風呂にお湯を溜める。
せっかくのオーシャンビューも曇り空でちょっと残念。



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洗面スペースも広くて気持ちがいい。
バスローブ、パジャマ、浴衣に丹前と用意されていて
使い分けができるのが嬉しい心づくし。


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そしてお待ちかねの夕食はダイニングで。

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昔は部屋食できるところを選んだものだが、匂いがこもるし
部屋数が少なくプライベート感のあるこういったお宿では
浴衣のままでOKということもあって、お食事は別室でいただくほうが
快適に思えるようになった。


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まずはお通しのようなものが最初に運ばれてきたが
何だったかまったく思い出せない。

そんな私はメニューも撮影したのに
飲まないうちから酔っ払ってんじゃないよっ・・・・なお写真。



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お刺身は伊勢海老もありの豪華版。

お酒はこちら




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最後のカニしゃぶは若いお姉さんがサーブしてくださって
もちろんこのあとは〆の雑炊。
全体に上品なというか、我々にはほどよい量で残さず美味しくいただけたが
若い人はお肉のコースのほうが満足感があるかもね。




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お部屋に戻って、コーヒータイム。
最近はネスプレッソマシンを置いてあるところが多い。
機種は違うが我が家にもあるのでラッキー。


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あくる朝もお天気は今一つ。
雲に隠れて日の出は見られず。
でも海の向こうに広がる朝焼けをじっと見つめている時間は
やっぱり小さな感動を伴う。


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朝はビュッフェスタイルといえども多種多様の品数。

取りすぎでしょっ!



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お宿もよかったし、心身ともにリフレッシュ。
美食の宝庫、淡路島、また来るからね~。




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by marucox0326 | 2016-10-25 17:32 | お出かけ | Comments(10)

御食の国にて瀬戸内の幸を満喫♪

行ってきたのは、瀬戸内海最大の面積を誇り
山海の食の宝庫である淡路島。

「御食国」というのは、古来から平安時代ごろまで
穀物以外の海産物を、贄(主に神への捧げもの)として
朝廷や皇室に貢いだ国々の事で、
若狭や伊勢志摩、鳥羽、そしてこの淡路島がそれにあたる。

島内には「御食国、淡路島」という文字があちこちで見かけられ
今や観光のキャッチコピーとして汎用されているようだ。

子供のころから、関西人には身近な存在のこの島には
何度か行ったことがあるが、明石海峡大橋ができたおかげで
より一層行きやすくなった。

今回は観光より何より、美味しいものを食べて
ホテルでのんびりを決め込もうという主旨なので
滞在は一泊だが、思い切って露店風呂付きの
グレード感ある宿をチョイスした。
楽しみである。

島に入ったらまずは南端の「道の駅うずしお」まで一気に車を走らせる。
こちらで昼食を取り、福良港に行って
「鳴門のうずしお」を見る船に乗る予定だからだ。


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レストランの窓から眺めるロケーションも素晴らしい。
大鳴門橋の向こうは四国だ。
とはいえ残念ながら
私は四国には未だ足を踏み入れたことがない。

この「道の駅うずしお」では
「たま泣き美人コンテスト」なるものが行われている。

私がお土産に買った商品のおまけにも、
得票数が上位者のブロマイド進呈の特典!?があった。
「どうぞお選びください」と店員さんににこやかに言われたが
沈思黙考の末、丁重にご辞退させていただいた。
ただ「美人コンテスト」は数あれど、この発想のユニークさは嬉しくなる。



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「道の駅うずしお」のレストランのメニューは
どれも迷ってしまうほど美味しそうな山海の珍味ばかり。
鱧や鯛に鰆、アナゴに生しらす、アワビなどの貝類に加え、
ブランド牛の淡路牛、もちろんたまねぎを始めとするお野菜
果物も枇杷にイチジクが有名だそうだ。

実は、ここでは「淡路牛バーガー」を是非にと思っていたのだが、

結局・・・・・・・。

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ツレの「ローストビーフ丼」
お肉が柔らかくて絶品!


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私は、「海鮮丼、ひつまぶし」だったかしらん。
お鍋が付いてきて、最後にはお茶漬けにして食べるということだった。
量は少なめだったので、若い人には物足りないかも。




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生シラス。

ツレはドライバーなので飲めないし、
これはちょっと余分だった。


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さてこのあと向かったのは「福良港」。


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ツレも私も「鳴門のうずしお」を見るのは初体験。
12:30出港に間に合った。
その時間帯が一番渦が見られるらしい。

今日は雨も降らないし、幸運の女神が付いてくれているようだ。
とはいえ「好事魔多し」・・・・
浮かれていると思わぬ落とし穴が待っていそう。
しょせん、素直じゃあない小心者の私。




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所要時間2時間、2000円/一人のクルーズ。
見られなかったら結構痛い。

でも景色はいいし、風が気持ちよくてお勧めである。


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行きかう船に手を振ったり・・・
そしていよいよポイントに近づく。


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橋の真下を通り




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どうでしょ?!


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これが精いっぱいかな~


つづくよ~~。





















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by marucox0326 | 2016-10-16 12:24 | お出かけ | Comments(4)

お墓参りのあとは。

私の実家の墓参をすませ向かったのは
墓地からほど近い高槻市上牧にあるここ


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「北摂のヨーロッパ」というのがうたい文句の
「二十四節記」さん


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コーヒーの販売や

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和歌山から地元のお野菜の販売も。
「たまねぎ」や「水なす」だけじゃないよ。
目にも鮮やかなお野菜たちに混じってジャムやスウプにお米も。


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カラフルなピーマン(パプリカではないらしい)や
ヒョウタンのようなかぼちゃ、大きなオクラやズッキーニ。
説明してくれた若い女性の泉州弁にほっこり。

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雑貨屋さんも。
今人気のポーリッシュの陶器が沢山売られていた。

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でもお目当てはこのイタリアン。
「リストランテ・コンテ」さんのランチ。



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ー生ハムとコーンの前菜ー

生ハムはスライスしたてをサーブしてくれておかわりもOK。



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ー水なすのパスター



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ーさんまのグリルー



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プリン・・・・ただのプリンじゃなかったような・・・




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お天気は今一つだったけど。
この辺りはめったに訪れないエリア。
地元で活動しているドラマーの知り合いは、
毎年ここで開催される「高槻ジャズストリート」に参加している。

来年は見に行こうかなあ。









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by marucox0326 | 2016-10-11 17:05 | おいしいもの | Comments(12)

銀幕の中のスイーツ

この前久しぶりにNHK教育TV「グレーテルのかまど」を見た。
最近、この時間帯(再放送もあるけれど)
好きな番組も中々見られなくってねえ。

歴史上の人物が好んで食べたお菓子や
映画やお話の中のシーンに登場するお菓子を
実際に作るというこの番組、
初回から不定期ながら面白く見ていたのだが、
当時はかまど役のキムラ緑子さんも、15代ヘンゼル役の瀬戸康史くんも
今ほどメジャーではなかった。

調べると番組が始まったのが2011年だから、もう5年も前である。
キムラ緑子さんは、「ごちそうさん」でブレイクする前から
端役では時々拝見していて、印象に残る女優さんだったし、
瀬戸康史君は、やはり朝ドラの「あさが来た」にも出演していたが
すごく大人になって、最近はドラマで見ることも多く、
なにより演技が格段に巧くなった。



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さて先日
私達夫婦は久しぶりにそれぞれのお墓参りをした。

その後、ツレの実家があるエリア近くのイタリアンカフェ
「アマレーナ」さんでのティータイムの折り、
ツレがコーヒーとともにオーダーしたのは「カンノーロ」というお菓子。

その時ふと前述の番組を思い出した。
「ゴッドファーザーのカンノーリ」について放映した回のことを。


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「カンノ―リ」・・・・私がそのシチリア名物であるお菓子を知ったのは
映画「ゴッド―ファーザー」の中でのワンシーン。

コルレオーネ一族の忠臣ピーター・クレメンザ(リチャード・S・カステラーノ)は
一族の裏切者と見られるポーリーの殺害を命令され
実行に移すため朝、家を出ようとすると妻から
カノーリを買ってくることを頼まれる。
場面変わって、寂れた川原でピーター・クレメンザとその仲間はポーリーを銃殺にし
その場を立ち去ろうとするが、ピーター・クレメンザは仲間にこう指示する。
「銃は置いていけ。(一息して)カノーリは持ってきてくれ。
(Leave the gun. Take the cannoli.) 」
(ウィキペディアより抜粋)

このリコッタチーズの入った甘ったるいクリームを
中に詰め揚げたパイのようなこのお菓子は
シチリア出身者はもとより、イタリア人にとっては子供のころから慣れ親しんだ味で
日本でいえば、大福やどら焼きのような庶民のお菓子なのだそうであるが、
私が映画「ゴッド―ファーザー」をリバイバル上映で観た30年以上前、
そんなものは少なくとも身近で食べられる手段はもちろんなかった。
ただどんなお菓子なんだろう、食べてみたいという食いしん坊ゆえの思いは
心の奥底にずっとくすぶっていたのだった。

そしてあの日・・・
「グレーテルのかまど」の中で映画にまつわるお話とともに
瀬戸康史君は、見事なカンノ―リを作って見せてくれたのだった。

その時の私は、ブログやその他メディアで
日本でも食べられることは知ってはいたが
まだ実際にカンノーリを食べたことはなかった。
でも私がそのお菓子を知ったいきさつのままに
番組で取り上げられたことの偶然が何だか嬉しかった。



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右上がその「カンノーロ」(こちらのお店ではこう表記されていた)
cannolo (単数形)、カンノーリ cannoli (複数形)です。
ご指摘いただきましたので、訂正加筆しました。


手前は私の「マスカットのショートケーキ」
私はケーキの中で一番好きなのがショートケーキだが
イチゴでしか食べたことがない。

イチゴはないのかと思ったことを謝りたいくらいに
このケーキ、香り高くあっさりとしていて美味しくて
この大きさでもペロリだった。

ツレのほうは、何せリコッタチーズ入り
それなりにこってりしていたらしいが




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すでにもうペロリだった・・・・

早すぎるやろ~~。






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by marucox0326 | 2016-10-10 18:45 | おいしいもの | Comments(8)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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