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美魔女の旅 #4 箱根篇

今頃のアップになってしまったが
美魔女の旅、後編である。

新宿のホテルを後に、5人の麗しき熟女たちは(言うのはタダである)
ロマンスカーに乗って一路箱根湯本へ。
今回幹事だった私。
意外と几帳面で計画は緻密に立てるタイプ。

各自参加者には、宿決めも食事処も、事前にどっちにする?と聞きながら
宿を取り、切符を手配して送り、ワープロ打ちした旅程は各自のパソコンに飛ばした。
さらにはご丁寧にそれを携帯に連絡。(添付ファイルの開け方を知らない人もいるので)

なのに・・・だ。
全然読んでな~い!!ま・いつものことなんだけど・・・。
「すご~い」って言ってくれることよりも

「次どこ行くの」
「これからどうするの」
「◎✖って何時だよね?」
「違うしッ」
「あ・これから§○✖✖だったよね」
「違うしッ」
「明日って何時出発?」
「おオイっ!!」

ああ人生は空しきことのみ多かりき(溜息)





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箱根湯本駅には、手荷物を契約ホテル及び旅館に運んでくれるシステムがある。
今回もそれを利用したので、楽ちんだった。

7月半ばの箱根路は、バラはまだ早く紫陽花が見ごろ。

いつもながら、姦しくボケとツッコミのかけあいよろしく
道中笑いの絶えないわれら浪速っ子ビューティー5人衆。
(なんか文句ある?)

登山電車でまずは宮ノ下まで。

この日の天気予報は曇りのち雨。
筋金入りの雨女である私の懸念通り、駅ではパラついていたのが
「富士屋ホテル」で昼食を取るころには本格的に降りだした。




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いまやすっかり団体さんの観光の目玉となっているここ「富士屋ホテル」
お昼の予約を取ってくれるところがなくて
ランチはここの名物といわれる「カレーランチ」を予約。
こちらはシーフードバージョン。
ボリュームもありサフランライスも香りがよくて
「全部食べられるかしらん」と言ってた誰かさんも完食。
う~~ん余は満足じゃ。

ここで少し時間をつぶしたが、ポーラ美術館まではタクシーで行くことに。

(ポーラ美術館のお写真はなし)

今回箱根周遊のお決まりのルートはあえて止め、行程はゆったりコース。
大涌谷がまだ封鎖されていたし、芦ノ湖方面は避けて、美術館巡りは2つにした。
藤田嗣二の「小さな職人」シリーズが展示してあり、規模の大きいポーラ美術館と
宿泊する「オーベルジュ・蓮」さんにほど近い「ガラスの森美術館」。

4人以上で行動となると、あまり観光を詰め込みすぎると融通が利かない。
次の電車まで大慌てで見学したり、急かすことが多くなるのは避けたかった。
今回は、オーベルジュで宿泊なのでフレンチディナーが楽しみだった。

いつもこのメンバーでの旅行では
お宿にはずれがあったためしがない。
お部屋は?お食事は?ホスピタリティーは?
幹事としては、少々不安だった。



「箱根ガラスの森美術館」

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私の指が写り込んでいる貴重な一枚・・・・なんちゃって。
んなもん誰も見たくないだろうが、これも一興ということで御赦しあれ。
変わったデザインのネックレスね?って
これリーディンググラスざんす。



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ベネチアングラスの製品もお土産に沢山販売されていた。


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イベントも随時あって、この日はイタリアからお招きしたという
男性ヴァイオリニストの方の演奏を聞いた。

楽器にはマイクを付けて、バックにカラオケを流しての演奏。
ん~イベントだからね。
終わるとお決まりのCD販売。
ん~あくまでイベントだからね。





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「オーベルジュ・蓮」は
こじんまりしたロビーが趣きがあって
落ち着いた印象の素敵なお宿。
どなたかのセカンドハウスにお邪魔したみたいな気分。
期待が高まる。

マダムがにこやかにお出迎え下さった。

実は今回このお宿を狙っていたので、予約開始後すぐにネット予約。
その後も観光に際してのあれこれを何度も電話で尋ねていた私。
電話口では殆どこちらのマダムが対応してくださったので
「その節はいろいろと~」などと改めてご挨拶する。





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お楽しみのディナー
殆どはカップル滞在のお客さん。
皆さん静かにワイングラスを傾けて召し上がっていらっしゃる。
グループの私達、うるさくはなかっただろうかと・・・・。



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お写真はこれだけ~。
品数も多く凝っていたのだが
お写真をパシャパシャ出来る雰囲気ではなくて。

ブリフィクスコースだったので、前菜、魚、肉、デザートにいたるまで
各自違う組み合わせで、どれも美味しかった。
メンバーにも満足してもらえてホッと胸をなでおろす。

チェックアウトの際
うるさくしてゴメンナサイねとマダムに・・・。
「いえいえ、そんなことありませんでしたよ~
また今度はご主人様とおいでくださいネ~」
「は・はい、是非・・・・」
あくまでもにこやかなマダムに見送られて
箱根を後にした私達。

さて来年はいずこに・・・・・・。





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by marucox0326 | 2016-08-31 19:05 | お出かけ | Comments(8)

台風一過。

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台風が日本列島を通過している。
ニュースで予報をチェックして
出来得る限りの備えで臨んでも
被害の避けられない地域がある。

幼いころ
父が家の雨戸を補強するために、はすかいに板を渡し
くぎを打ち付けていたことをおぼろげに思い出す。
当時の木造家屋にアルミサッシがあったのかどうかは
わからないが、殆どが木の雨戸だったはずだ。

台風が来ると
ただならぬ気配の大人たちに比べ
子供心には何が起こるのかという好奇心とワクワク感で
そんな日は妙に浮足立っていたことも確かだ。

日中から雨戸を締め切った室内で、雨風がごうごうと鳴りやまぬ中
従姉妹ときゃあきゃあ言いながら遊んだ記憶もある。
激しく打ち付ける風と叩きつけるように降り続く雨
その音がうるさくて眠れない一夜を明かしたことはあっても
自然災害で手酷い目にあったことのない私である。



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前回の台風の時も、私達の住む地域の空はこんな風に晴れていた。

そういえば、息子たちも台風が接近するたびに
「暴風雨警報」が発令され休校にならないか持ち望んでいたものだ。
彼らは学校嫌いではなかったが、合法的に学校が休めることはやはり嬉しいのだった。



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相米慎二監督の「台風クラブ」という映画がある。

「台風」という非日常の中で、子供と大人の間の最中にいる
それでなくとも得体のしれない衝動や
もやもやとした感情が渦巻く年ごろである中学生たちの
熱に浮かされたような行動が描かれている。

評価が高かったので公開後にビデオで見たが
私は正直つまらなかった。

でも「台風」というのは
大人になる前の思春期の人間にとって
怖れと不安と高揚した感情を代弁して発散させてくれる
一種の祭りのようなものであるのかもしれない。

若くして亡くなった相米慎二監督は、批評家受けはしたが
拘りがありすぎて、興業的にも一般受けする作品は少なく、
また、厳しい演出で俳優泣かせだったと聞いたことがある。

「セーラー服と機関銃」は好きな作品だが。



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そして今日も私の住む地域は、秋晴れの爽やかな風が吹く一日だった。

でも母が家に居るので、買い物にも行かずTVをつけると
昼間のワイドショーでは、逆巻く波しぶきの岸壁や、
暴風雨の町を映しだしていた。

明日未明にかけて
東北の太平洋沿岸に上陸する可能性があるという。


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どうか最小限の被害で・・・・と祈るだけの自分がどこか後ろめたく
息子の不祥事に頭を下げる私と同年配の女優の記者会見について
あれこれ議論するタレントや「町の声」に重なっていく気がした。

過ぎゆく夏を惜しむ間もなく
こうして秋はやってくる。
























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by marucox0326 | 2016-08-30 17:00 | ひとりごと | Comments(4)

てんやわんやの盆ホリデイ

毎年八月になると
家からそう遠くない場所で花火が打ち上げられる。

お盆に帰省した長男ファミリー
特に1歳3カ月になった孫のT君に見せてあげたくて
車を出すものの、渋滞と見物場所が心配だったが
どちらも何とかスムーズにいき、家に着いてホッとする
じいじとばあば。



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お孫ちゃんは夜空に咲く大きな花火を見るのは初めて。
パパである長男が初めて花火を見たのは
やっぱり1歳くらいだった。
大きな目を見開いて微動だにせず
びっくりして見ていたことを思い出す。




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一方のT君は、おとなしくただじっと見つめていた。
結構な音にも動じることなく。
大物の片鱗が・・・・なんてネ。




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千葉に住む彼らとはしょっちゅうは会えない。
だから盆暮れに帰省した際は
必ず一度はどこかにお出かけするのだが
今年は、まだやっと離乳食を卒業したばかりの
T君の生活のリズムを崩さないように考慮する必要があった。
そこで今回は近場で楽しもうと、名古屋港水族館に行ったのだが
これが思いのほか彼らに好評だった。

来春には、レゴランドが開園する名古屋のウォーターフロント。
果たしてTDL,USJに匹敵するテーマパークになれるのだろうか。
ここのところ、名古屋市内のデパートなどでも、
レゴの巨大オブジェがあったりして、デモンストレーションに余念がない。

何にせよ、開園当初はどえりゃ~人出だろうし
向こう一年は行かないだろうナ。
聞くところによると、入場料も年パスもTDLやUSJと変わらないらしい。
隣接するホテルもあり、アトラクションやショーもあるらしいけれど
正直なところレゴだけで、どれだけ集客できるんだろう・・・・
という疑問も沸かないではない。




で、名古屋港水族館だが
ドルフィンショーや大きな水槽を泳ぐイルカやペンギンにT君もニッコリ。
夕方から出かけたにもかかわらず、流石に沢山の人出で賑わっていた。



イルカパフォーマンス

(私撮影のお写真はないので、ネットからの借用である、悪しからず)



この日の夕食は隣接する「レッド・ロブスター」に予約を入れていた。
のんびり浜風に吹かれながらお散歩もし
T君にはあらかじめベビーフードを食べさせて、レストランへ。




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ジャンっ!!

長男は、お台場の国際交流館というところで大学院の2年を過ごした。
それで私も何度かお台場に行ったことはあるのだが
(ちなみに彼らの結婚式もお台場某所)
そこのアクアシティの中にある「レッドロブスター」で食事をしたことはある。
ただし、その時はお手頃なセットぐらいしかオーダーしなかったので、
本格的なロブスター料理は今回が初めてである。




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まず生きたロブスターを見せてくれて
グリルかスチームか調理方法を聞いてくれる。
私たちは焼いてもらった。

蟹みそがトッピングされ、レモンバターソースが添えられている。



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ムール貝やサラダやバゲットもオーダー。
T君を小脇に抱えてサラダを食す長男。
サラダのドレッシングが超スパイシーで
私にはきつかった。

真ん中に鎮座ましますのは
「オニオンリングタワー、フライドポテト添え」

「アメリカでよう食べたなあ、懐かしいから食べようよ」
昔、短期出張していたツレが、そう言う。
長男も何度か仕事で渡米しているが、彼は要らないらしい。
懐かしいのはアンタだけやし・・・・という言葉をぐっと飲みこむ私。
私や長男の白い目線も構わずオーダーしたものの、ツレ、62歳にして
この脂っこい大量のブツを殆んど一人で食べる羽目に。



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おみ足だけの登場はT君。

これもたぶんツレが注文した気が・・・・。
2ピースあったから息子も食べたと思うが、
「お父さんって相変わらずだねえ」と苦笑交じりに彼が言う。
この意味、ご想像にお任せする。




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蒸した暖かい蟹の盛り合わせ。
ズワイガニとタラバガニ。半分くらい食べた後だが
これにもレモンバターソースと、ポン酢が添えられている。

ハサミはよく切れるので、油断すると流血の惨事に。
ほら、指先って思いのほか出血するからネ。
などと言いながら和やかなディナータイム
他にもオーダーした気がするが食べるのと
T君のお守りに忙しく・・・・。

でもデザートもしっかり食べて、満腹で帰路に。

スレンダーで美人さんのお嫁ちゃんのNちゃんも
喜んでたくさん食べてくれたし、おしゃべりにも花が咲き、
楽しい時間はあっという間だった。




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段ボールがいたくお気に入りのT君。


















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by marucox0326 | 2016-08-22 16:44 | 日々の出来事 | Comments(12)

バスケットボール・パッション

フレッシュな記事でなくて申し訳ないが
リオ五輪、女子バスケットボール準々決勝
日本対アメリカは110:64でアメリカが勝利した。
(試合のお写真はネットからお借りしています)

同日、女子バレーもアメリカに負けたし
吉田沙保里さんもアメリカに負けたし
なあ~んて思ってたら、今日ライブで見た!!
男子陸上400mリレー、アメリカに勝ったよね!!
え?!そこ?って声が聞こえてきそうだが、一応流れ上ね。
トラック競技、私は5000mとか10000mが好きなんだけど
日本の短距離走界にとっては、悲願のメダル獲得、それも銀メダル
本当に素晴らしい!!


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んなわけでリオオリンピック
毎日目が離せないのだが
話は女子バスケに戻したい。

この結果に、ダブルスコアを免れたことを善戦したと見るか
3桁得点を許したのを完敗と見るか。
いずれにしても試合後の日本の選手たちの表情は晴れ晴れとしていた。
体格差を跳ね返すスピードと戦術は、後半鳴りを潜めた感はあったが
よくここまで来たと健闘を称えたい。







試合の展開としては、やはり問題は第3クォーターだった。
バスケットボールというのは10点までの点差なら勝機はまだある。
しかし20点以上離されると、負けは限りなく近づく。
球技の中でも差が付くと逆転の難しい競技なのだ。

格下チームが強豪と対戦する時には、後半からどれだけ踏ん張れるか
いかにピンチに耐えて差を広げられぬように切り抜けるかで
勝負の行方は決まる。
しかし、前半とは明らかに違うわれらが「アカツキファイブ」の
精彩を欠く試合展開に、残念ながら敗色は濃厚だった。

早いパス回しは鳴りを潜め、シュートは全然入らない、リバウンドは取れない
ファールももらえない(相手選手の肘、かなり入ってたけどね)



日本女子バスケの課題ハッキリ なりふり構わずに強化するなら帰化選手はアリではないか


一方トップギアに入った相手は、面白いようにゲームを支配し始めた。
ゴール下を征して攻めてはレイアップシュートを決め、
外にパスしては早いリリースにも関わらずあっさりとスリーポイントを沈め
守ってはリバウンドを取り、暁の戦士達の足が止まり出す。

日本はボールを持ってもパスの出しどころに迷い、
たまらずシュートを打たされるが精度を欠く。
インサイドでは身長差とリーチの長さで簡単にブロックされる。
吉田選手が、高身長のグライナー選手にレイアップをブロックショットされた時
ひゅう~すげえ~って顔をしたよね。
その表情を捉えた映像を私もしっかり見た。
それでもまだ彼女達は元気だったし
アメリカを相手にした試合を楽しんでいるようにさえ見えた。

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もしやと思わせた試合も、最後の最後はアメリカが
圧倒して終わってしまった。
ただ、日本ではマイナー競技の一つである(男子も頑張れ)
バスケットボールの未来に、希望は見える大会だったと思う。

選手の皆さんには、お疲れさま、ありがとうといいたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次男が高1のインターハイ
所属していたバスケットボール部は県のベスト4まで行った。
これはスポーツ校ではない彼らにとっては快挙だった。
そもそも決勝トーナメントで一勝出来る実力はある部活で
殆どの運動部が2年の秋には引退の中、3年のインハイまで
引退しない。当然部員は少なく練習も厳しい。

ベスト4に残る・・・・・ここからは全く異次元の世界なんである。
まず試合会場の雰囲気が全く違う。
そして負けても3位決定戦があり、少しでも長く試合ができるというのは
日々練習に明け暮れた選手たちには無上の喜びだ。
1年生から二人ベンチ入りし、次男はそのうちの一人だった。
当時エースだった3年生は次男と同じポイントガード。
バスケはベンチに下がっても何度でも出られるので、
点差が開くと短い時間だが交代した。

先輩を休ませるために自分は出ていくのだということ。
控えの自分がコートに出て出来るのは何かということ。

そんなことを話していた気がする。
遠い昔のことで殆ど覚えていないけれど。





















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by marucox0326 | 2016-08-17 09:05 | 日々の出来事 | Comments(0)

ありえへん世界

(お写真はすべてネットからお借りしました)

日々、熱戦が繰り広げられているオリンピック。
スポーツ観戦は、球技以外普段は見ないので、
多種多様なオリンピック競技はどれも面白くて
いつもよりテレビをつけている我が家である。

私は、ダイジェスト版や結果だけをニュースで知るだけでは
どうしても醍醐味が味わえなくて、出来る限り試合のプロセスも
ず~っとすべてを見たいタイプである。

メダル候補とか話題の選手たちも素晴らしい活躍を見せてくれているが
今回個人的に熱くなっているのは
実は「アカツキファイブ」という愛称があることも知らなかった
日本女子バスケットボールチームの若き女の子たちだ。

バスケットボールは、持久力と瞬発力という相反する能力を必要とし
体格が絶対的な条件の一つだといわれているが、走、攻、守に加え
ボディバランスや視野の広さ、予知能力といったスポーツセンスも求められる競技だ。
黒人選手が多いのはそんな能力に特に長けているからかもしれない。

二人の息子がやっていたころから、男子より女子が強い印象の全日本チーム。
そして今回、アトランタ五輪以来の決勝トーナメント進出である。
試合のTV放送が日本時間の真夜中ではなく早朝にあるおかげで
私もここまで結構観戦できている。








予選リーグ初戦のベラルーシ戦は最初から見た.
久しぶりの試合観戦に画面にくぎ付けになった。
だがまさかその興奮がさらに続くとは思いもかけなかった。
正直なところ予想外の快進撃に
かつてのなでしこサッカーのような勢いを感じている。
まさかのブラジルに勝ち、世界ランク2位のオーストラリア相手に
第4クオーターに入ってもリードしていたが
アマゾネスのようなキャンべージ選手に逃げ切れず
最後はとどめを刺された感じだった。
しかしながらスピードと素早いトランジション(攻守の切り替え)で
小さな戦士たちは巨人を大いに脅かしたことは間違いなかった。
さらにその後のフランスにもせり勝ち上位通通かと思ったが
トルコ、フランスと勝ち点で並び、得失点差で四位通過・・・・。
決勝トーナメント初戦はランキング一位、断トツ優勝候補のアメリカと当たることになった。
ここにもNBA加入もうわさされたとかいう、グリナー選手というアマゾネスが・・・・。
動画を見たが、WNBAの試合ではダンクをバシバシ決めている。







一方の日本チーム。
渡嘉敷来夢選手ばかりが注目されているが
個人的にイチオシは、キャプテンでポイントガードの吉田亜沙美選手だ。
かつての日本代表不動のPG、大神選手とはちょっと違う印象。
次男も、体が小さくて速いだけが取り柄のポイントガードで
コートの端から端まで走り回り、攻守に絡む献身的なプレイで
チームに貢献するタイプの選手だった。

司令塔としてゲームメイクも担うポジションだけに
吉田選手の鋭いドリブルやノールックパスがつながった時
果敢にインサイドに切れ込んだり、ここぞというときのフリースローを決めた時
見ているこちらも心拍数は最高潮に達する。
栗原選手という頼もしいスリーポイントシューターもいるが
吉田選手はスリーポイントも打つ。
彼女が決めるとこれまた歓声がひときわ高い。
大きな選手たちに混じって身体能力の高さでかき回す
相手チームにとって嫌な存在として
アメリカ戦も最後まであきらめずに走り切って欲しい。

出場国は12か国、その中でランキング11位の日本が
ここまでの戦績を上げたこともすでに素晴らしいが、
アメリカと日本の力の差は、なでしこのWカップ優勝の時とは
比べ物にならないくらいに大きい。
その意味では4位通過は運がなかった。
いやしかし考えようによっては、またとない機会を与えられたともいえる。
選手たちは世界トップを相手に戦うことに、闘志をたぎらせているはずだ。
だからこそ、思い切りぶつかって巨象に立ち向かう蜂のごとく
相手を苦しめる試合をしてほしい。

リオ五輪女子バスケットボール決勝トーナメント
日本VSアメリカ
明日17日、日本時間6:45~ NHKBS1 

はたして彼女たちは我々に『ありえへん世界』をみせつけてくれるのだろうか。








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by marucox0326 | 2016-08-17 00:05 | 日々の出来事 | Comments(6)

I’m fine!

随分更新が滞ってしまった。

暑さにバテていたというよりも
実は心がチイと風邪をひいておりました・・・・
なァんてカッコつけてみたが
落ち込みが続くとどうも書く気が起こらない。
そんなわけで、気持ちが乗らない状態が続いてしまった。

ワタクシ長く生きてはいるものの
家事や仕事、世のため人のために骨を折ることはないが
心は簡単にポキリと折れるヤワな奴なのである。

物理的に忙しくても、書きたいという気持ちがあれば
ブログをアップすることは出来るものだ。
要は、書けない気分に素直に従っていただけなのだ。

お写真もないし、面白おかしい出来事にもあり付けず・・・・。
『何でもいいから取りあえず更新』というのができない不器用な質である。

でもたとえたったお一人でも
「あかね雲キレイ♪」を覗いて下さる方がいらっしゃる限り
投稿は続けたいというのも偽りのない気持ちだから
低空飛行の自分を励ましてまず一稿上げてみた。

『で、またこれかよ』
どこかでそんな声が・・・・。

marucox必殺画像
『コーヒーとケーキ、或いは優雅な昼下がり』




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実は、6月から断続的に母を自宅に呼び寄せて世話をし始めた。
認知症の母にとって環境の変化は決していいものではない。
それでも何度目かの往復で、何とかこの二重生活に母も私も慣れてきた。
有り難いことに、ツレアイもナニゲに協力してくれている。

そんな中、箱根旅も行けたしちょっと気がかりな問題も解決しそうだ。
目指せ、頑張りすぎない明るい介護生活♪

アララ結局、『取りあえず更新』になっちゃったョ。

















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by marucox0326 | 2016-08-08 18:32 | ひとりごと | Comments(12)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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