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みじかびの きゃぷりてぃとれば・・・。

大橋巨泉さんがお亡くなりになった。

40代から50代にかけての巨泉氏は
そのキャラクターは全く正反対の生真面目人間だった亡父に
風貌がどこか似ていた。
つまり私の父も恰幅が良かったわけだが、病気になって晩年は痩せこけ
顔からは表情が徐々に消え、体の苦痛だけではない色々なものに
ただただ耐えているような日々だった。
病気は人を変える、まさにそれを目の当たりにしたあの数年を思い出し
きっと巨泉さんも・・・・などと昨日はニュースを見ながら父を思い出していた。

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タイトルにした、今なら流行語大賞間違いなしの万年筆のCM。
当時中学生だった私の学校でもみんなこぞって
「・・・・はっぱふみふみ」と言ってたもんだった。
60年代から70年代にかけて小中学生だった我々の世代は
テレビっ子のはしりだったから、親が眉をしかめて見せたくない番組は
沢山あったが、そんなことをまじめに守っていると
学校で話題についていけないという時代だった。

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中高校生の男の子たちがこっそり親に隠れて見ていたなんて
今思えば笑ってしまう伝説の深夜番組「11PM」。
あのピーシャバダバッドウワッ・シャバダバシャバダバシャバダバシャバダバ
今聞いても、深夜番組のオープニング音楽にしてはキャッチ―でしゃれていた気がする。
幸いにもというか「11PM」は長寿番組だったので、
もういい大人になって結婚してからは、私も大っぴらに見ることができた。
しかしどちらかといえば、私はむしろ藤本義一さんの曜日や
愛川欣也さんの曜日が面白かった。
特に忘れられないのは、愛川氏の放送で「エイズ」を取り上げた回。
1983年ごろだったかと思うが、日本ではまだまだこの病気についての認識は薄く
情報も少ない中、アメリカで新種の性病が流行り始めているらしいと言った切り口で、
アメリカ取材を交えた内容だった気がするが、とてもショッキングだったことは覚えている。

その後見た「ロングタイムコンパニオン」
どのエイズに関する映画よりも私には強烈な印象を残したアメリカ映画だった。

話が脱線した。

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大橋巨泉氏といえば司会者としての認知度が高いと思うが
「クイズダービー」や「世界まるごとHOWマッチ」などより
私はなんといっても「ゲバゲバ90分」が大好きだった。
その後高校の同級生に、大学生になってから「モンティ・パイソン」を
教えてもらったりして・・・・。

そしてまた浅野順子さんと再婚されたときは
年の差に相当に驚いたけれど(時代ですねえ)
闘病をささえ看取られたとの報を聞くと
素晴らしいご夫婦だったのだなと切なくなった。

先日永さんが亡くなり、子供のころから親しんだ
私から見れば親の年齢に近い人たちが次々と亡くなっていくことに
自分自身の年齢を顧みればなんら不思議はないけれど、やはり寂しい。

好きなことを仕事にし、セミリタイヤ後は
季節ごとに過ごしやすい外国の地で暮らし、時々はTVに出て
刺激をもらい、気に染まぬことは極力しないという人生は
私達凡人には夢のようなことだが、ご自分の思うように生きられた分
晩年は壮絶な病との闘いに苦しまれたことを思うと
試練の与えられない人生なんてないのかもしれないと思えてくる。


ご冥福をお祈りしたい。


この曲は、巨泉氏がジャズ評論家を名乗っていた若き頃に訳されたタイトルを
後年誤訳だったと認められたという有名な後日談のあるコール・ポーターの名曲。

それについての詳しくは、長くなるのでどうぞネットでお調べを。

やはりこの人の歌声しかないでしょ。
この苦しそうな表情からもうかがい知れるハスキーヴォイスがクール。







それにしても上岡竜太郎さんはどうしてらっしゃるのだろう。



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by marucox0326 | 2016-07-21 17:36 | 話の小部屋 | Comments(6)

美魔女の旅 #4 花のお江戸へ 東京篇


美魔女の旅も今年でめでたく7回目を迎えた。

最初は「知多半島にフグ食べに来ない?」と
私が、大学時代のサークル仲間に声をかけ
誘ったのが始まりだった。

それより以前に旅行に行ったことや
何年かに一度、食事会をしたことはあっても
その後幹事を回り持ちにして
毎年出かけられることになろうとは
当初は思いもしなかった。
こんな風にずっと続けてこられたのは
皆が健康で、毎日つつがなく送ることができて
さらにそれぞれが理解ある家族に恵まれていることに他ならない。

そんなことに感謝しながら、今回も充実の・・・・というか
いつにもましてしゃべり倒した3日間だった。

運悪く私たちの周りに居らっしゃた見知らぬ皆さま・・・・
うるさくしてたなら、ゴメンナサイ。

待ち合わせは新宿のホテルのチャイニーズレストラン。
ランチを済ませて、都内オサレスポット巡りをしたあと
こちら三菱1号美術館へ。

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夜は隅田川の屋形船を予約してある。
6時40分にお店に到着すればいいからと
余裕のスケジュールのつもりが
なんせ総勢5名、いったん座ると話し込んでしまうし、
歩くのもマイペースで、予定時間オーバーの到着。

このメンツ・・・・古い付き合いなのに甘く見ていた。
幹事としてはやっぱ旗振って
笛吹きながら先導する必要があったよな~と反省しきり。

ここではジュリア・マーガレット・キャロル展を鑑賞。


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かなりの数の展示で
撮影許可の部屋が一部屋だけあった。
カメラに向かい凝視する若い女性に笑みはない。
どの顔もさして表情はなく
それでも一篇の詩のように美しいモノクロームの世界。
そのたたずまいや衣服のデティールに目を凝らして
彼らの暮らしや人生を想い、あれこれ想像たくましくする。
古き良き時代にワープして。

この写真展についての
詳しくはここで→★




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ムフフ・・・。
私のスマホと指が写り込んでヒドイお写真だけれど
面白いので載せてみた。



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そして夜はメンバーも一番楽しみにしていた
屋形船に乗船。




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オードブルとお刺身はすでにスタンバイ。

飲み放題ということで、学生の飲み会のごとく
角のちゃぶ台?の上に2リットルのウーロン茶やジュースのペットボトル
氷の入った入れ物にトング、アルコール類とグラスが所狭しと置かれ
ビールはクーラーボックスから・・・、どれももちろんセルフサービス。
しかもグラスの数に限りがあるので(ここは戦場ならぬ船上であるからして)
なるべく一人一個のご使用をお願いされ
ペットボトルは決して各自のテーブルまで持って行かずに
このちゃぶ台の上でグラスに入れよとのお達しが・・・。




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屋形船といえば、売りは揚げたての江戸前天ぷらである。

沢山のエビの天ぷらが入った大きなバットを持ったお兄さんが
さっそうと登場し、我々お客の頭上を越えるようにして
落とさずに各自のお皿に配られていく。
このエビは30分前の揚げたてだね。ま・人数もいるしね~なんて思いつつ
口に運ぶと、固っ!しかも衣、厚っ!!
こ・これが江戸前なのか?!

「揚げたてをお早めにお召しあがりくださ~い」

大ぶりのアナゴは熱々で美味しかった。
だが、次から次へと出てくる天ぷらを必死でやっつけてはいるが
もうすでに胃もたれしてきている。
それでも衣を外して何とかお腹に収めていると
バットを持った例のお兄さんが天ぷらを
やはり頭上から器用にヒョイヒョイ置きながら

「お刺身も生ものなのでお早めに~」





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二時間半の乗船時間。

ゆっくり食事しながら、スタッフの面白いガイドでもあんのんかな~
などと期待していた私達はやっぱり関西人だからだろうか。

特別なことは何も起こらず、せわしなく食事し
お台場やレインボーブリッジを巡るごくフツ~の説明を聞き
酔客に絡まれることもなく、夜景をバッグにお写真を撮り
あっという間に舟遊びは終わった。




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新宿のホテルに戻ったのは10時を過ぎていた。
駅周辺はさすがにまだまだ賑やかだったが
私以外のメンバーは早朝に家を出てきたし
みんなよく歩いたせいか、この日はすぐにバタンキュー。

あすの箱根行きに備えた。


目覚めると・・・・・。
やっぱし雨。
一体誰のせい?!















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by marucox0326 | 2016-07-20 17:36 | お出かけ | Comments(6)

夏の夕景に寄せて

つゆ~イエスマイラブ♪
つゆ~イエスマイラブ♪
つゆ~うう~つゆ~うう~つゆ~♪

オヌシ、連日の30度越えで壊れたか?!

いえいえスンマセン。梅雨空けた~ってことで・・・・。
ワタクシの持ち歌のひとつ「真夜中のドア」by松原みき
というむか~しの歌のイントロというかヴァ―スというか・・・・。

しょっぱなからブッこむにはマイナーなナンバーだったかしらん。
というより、このタイトルなら入り方違うだろっ・・・・ブツブツ
(上記ひらがなの部分、正しくは
-to you yes my love-なので悪しからず)



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さて・・・・

いよいよ本格的な夏到来だ。
くそ暑~~いこれからの季節はお好き?
それともお嫌い?

ワタクシmarucoxは
抜けるような青空にギンラギンラの太陽
まぶしく照り付ける夏の日差しが大好き。
何故だろう。
若いころはむしろ、初秋から真冬が好きだったのに。

蒸し暑さに衣服がじっとりしてきても
かまわずアイロンがけをしたり、掃除機をかけたりして
どっと汗が噴き出すのもむしろ気持ちがいい。

特別な運動をしなくなって久しいからか
そんなことで汗を掻く爽快感を求めているのかもしれない。





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昨日の夕暮れ時
エアコンなしでいつしか眠りに落ちていた。
目覚めると外はまだ明るい。
でも、窓から伸びる傾きかけた日差しにもう昼間の勢いはない。
ただ、もあっとしたぬるい空気が部屋に充満して
ほんの数十分、思わずリビングでうたたねしてしまっただけなのに
ソファのカバーにまで湿り気を帯びるほどに体は汗ばんでいる。
のろのろと起きあがり、すぐさま夕飯の支度をする・・・・ならいいのだが。
そんな気にはならず、何か聴きたい気分。



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ようやくキッチンに立ち、音楽を流しながら
夕飯の準備に取り掛かっていると、
ほんの少し冷気を含んだ夏の風が、開けた窓の網戸をすり抜けて
汗ばんだ私の首筋をひらりと撫でていく。
そういえば先ほどまで鳴き続けていたセミの声も止んでいる。

手を止めて窓の網戸を開け、すっかり夕闇に包まれた戸外の
草いきれの残る空気を吸い込み、漆黒の夜空を見上げる。
そこにはぽっかりとまあるい銀色のお月様が・・・・。

遠くでボンボンと音がする。
近くのマンションから聞こえる子供の歓声。
花火が上がっているのだ、名古屋港あたりで。
我が家からはずいぶん遠くだが、少し高台まで行くと
夜空に咲くそれら人口の花たちの競演を楽しむことができるのだ。

後で行ってみよう。





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実は、あまり好きではなかった。
声も歌い方も・・・・。でも、
ヴォーカルは認めないという筋金入りのジャズファンには人気がある彼女。

私もお気に入りのこの曲は、カバーの名演が数多あるが
中でも、なぜだかこの曲の彼女の歌声は私の耳にもとても心地いいのだ。

涼しさと蒸し暑さのない混ざったけだるいこんな夏の夜には
とてもよく似合う気がする。













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by marucox0326 | 2016-07-19 17:28 | sing!sing!sing! | Comments(0)

整いました!旅支度

ムフっ
毎年恒例「美魔女の旅 #4」
大学時代の同級生との2泊3日の命の洗濯!
今年は私が幹事。

行先は花のお江戸。そして箱根に。





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いつも各自それぞれプチギフト持参。
結構これがお楽しみになっている。

今年は忙しくて忘れそうに。

購入したのは、熊本の特産の果物を使った小さなゼリー。
お味は5種類。

ま・殴り合いのけんかはしないまでも
じゃんけんはあり得るね。




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それにしてもこの紙袋、名古屋三越のなんだけれど
いまひとつイケてない気がするのは私だけ?



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では行ってきま~す。

















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by marucox0326 | 2016-07-08 08:30 | 日々の出来事 | Comments(12)

離れていても・・・・・。

エブリデイが介護デイではないけれど、
軽く足かせになっていることは否めない遠距離介護の日々。

母と離れて暮らす時間は
母を思うたび可愛そうでしかたがないのに
母の傍に行き彼女と長らく接していると、
怒っても仕方ないことはわかっているのに
時々大きな声を上げたりしてしまう、弱い私である。。
そして自分の家に戻る時間が迫ってくると
早く帰りたくて仕方がない。
そのくせ帰路の電車の中では考えまいとしても
あれこれと母を想って涙を止めるのが難しい。

人間の感情がいかに勝手なものであるかということのいい見本である。



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親を必要な時代をとうに過ぎた子どもたちは
家庭や仕事など自分たちのことで頭が一杯だ。
それは当然のこと。
かつての自分も又そうだったのだから。

遠く離れていても
想い合う気持ちがあればそれで十分だ。

遠く離れているからこそ
身近にいると気づかない大切なコトやありがたみ
互いを思いやる心が生まれるのだとしたら

人間の身勝手さやわがままも許せるヒトになれる気がしてくる。



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誰もが皆、笑顔の陰に
大なり小なり何かを背負って懸命に生きている。

だから

泣きたい夜には
ティッシュボックスを抱えて
その感情に抗うことなく素直に従おう。
沈鬱な感情に束縛されてしまった夜には
くだらないお笑い番組を見て、大笑い出来る自分を喜ぼう。

亡くなってどれくらい経つのだろう。
かつて「僕の好きな先生」の彼が好きだった。

そして、この歌の持つ優しさって言い尽くせない。

キヨシローバージョンが一番好き。














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by marucox0326 | 2016-07-07 18:11 | sing!sing!sing! | Comments(6)

お買い物は続き、そして人生は過ぎゆく・・・・。

このご大層な代物は、はて?
Answer please!





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結構な存在感をキッチンに醸し出しているこれは
我が家の分別ゴミ箱氏である。

家庭におけるゴミ対策。
皆さんいかにして、日々増えるあらゆるゴミたちと
共存共栄されているのかしらん。

実は我が家のキッチンには生ゴミ用のゴミ箱がない。
生ゴミはその都度、ビニール袋に入れてしっかり口を括り、
お勝手口から、外にある大きなゴミ箱に直接捨てている。
そしてビン、缶、ペットボトルも洗ったらすぐ外の専用のゴミ箱に。

だから室内には、紙くずや濡れていないパッケージなどのゴミを捨てる
いわゆる「くず籠」としてのゴミ箱しかない。

これは、我が家の台所の流し台のすぐ横にお勝手口のドアがあり、
開けたら目の前にゴミ箱があるという好条件だからこそできることかもね。
生ごみを台所内に置かないでいられるというのはなかなか快適である。

一方食品トレイ、マヨネーズやわさびなどのチューブ容器
プラ製包み紙などは、分別して資源ごみの日に出している。
私の住む地域では、それらも燃えるゴミとして出すのは可能だが
やはり出来るだけ分別に努めたい。
ただこちらのゴミのほうが生ごみなどよりずっと量は多いのだ。
こまめにスーパーの分別ボックスに持っていけばいいのかもしれないけれど
面倒なのでついついため込んでしまう。ならばそれ専用のゴミ箱は必要だ。

主婦にとっては仕事場なので、ゴミ箱といえども
あんまりラブリーに可愛い過ぎるのは好みではな~い。
でもよくある分別用のプラスティック製ゴミ箱に占拠されたくはな~い。
などと能書き垂れて幾星霜が過ぎた。

その間どうしていたかといえば、
流し台の下の取っ手に大きなゴミ袋を括りつけて
そこに洗ったトレイやプラごみをポイポイ入れては
決められた回収日になるとゴミステーションに持って行っていたのだ。

全く本末転倒もいいところ。

こだわるのもいい加減にしなはれ~~
なんでもええやん、ぶら下げゴミ袋よりは!!

キッチンは、「主婦の城」なんて言うけれど
いやはやどーしてそいつのせいで「城」とは程遠い有様だった我がキッチン。


だがついに見つけた。キャホ~♪




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スチール製でかなりの容量がある。
ただし、お値段が張ったので、逡巡すること一カ月。
今までなら決して購入しなかったであろう価格なのに
春物のスカートは買わずに、こちらを買っちゃうなんて
我ながらどうかしてたかも。(実は購入したのは昨年の春)

ペダル式でなく、蓋の手前を押すと開くというところが最大の決め手。
デザイン的には、ペダルがないほうが断然スッキリしている。

おかげで、長年目に入るたびにフラストレーションが溜まっていた
「流し台の下の取っ手に括り付けられたプラゴミ袋」を見ないで済んでいる。

もう1年以上経ったけど、すっかり便利に使っているので満足満足。
いい買い物しましたぜ。奥さん!





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その後、下にひいてある白っぽいラグも買い替えた。



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そしてシーリングランプも。
実用の面から言えばキッチン専用蛍光灯のほうがいいのだが。

なんか呼ばれちゃったみたい。



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この照明、ランプカバーがひび割れ加工のガラス製でかなり重い。
本来は例えばテーブルの上や、天井が高い踊り場などに吊り下げて使うのだろう。
長いコードに荷重を分散するための補助線がついているため、天井に直付けしようにも
どうも思うところに納まらず、コードと補助線を見栄えよく短くするのが大変だった。
などとわがことのように言っているが、もちろん取り付けたのはツレ。

こんな時、理系のツレは見た目を軽視しがち。
耐荷重性や安全性を優先してここなら取り付けられるという信じられない場所は
私が断じて却下。ディスカッションが繰り広げられ、双方妥協点を探す。

なんて私が可愛くもない駄々をこねているだけとも言えるが。

取りあえずツレの悪戦苦闘のたまものでなんとかなった。
ああ持つべきものはメカニック父ちゃん!である。
でも私ももちろん手伝ったし。
麗しき夫婦愛ここにあり・・・・・ということで。





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点灯するとこんな感じ。
シェイドの上に穴が開いていて洩れた光が天井に反射する。
これもショップでは気にならなかったのだが、
生活感あふれるこの場所では、やけにムーディすぎる感あり。




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ツレ曰く
「ふう~ん、キャバレーやな。きれいなお姉ちゃんはおらんけど。」

麗しき夫婦愛は一瞬に消え去ったのはいうまでもないが。
確かに、言われてみれば否定できない感あり・・・・。






























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by marucox0326 | 2016-07-01 11:32 | 日々の出来事 | Comments(8)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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