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やっとかめだなも♪

Well you need a blue sky holiday
The point is they laugh at what you say
And I don't need no carryin' on

そう 君に必要なのは青い空のようなホリデイ
要はさ、君の言うことをあいつら笑うけれど
がんばる必要なんてないんだ。



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ダニエル・パウターの「バッド・デイ」の一節。

ヒットした当時、レッスンで歌った思い出もある。

今改めて歌ってみる。
いい曲だなあ。



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日本中の人たちが鎮痛な思いに見舞われたあの日から
早くも2週間が過ぎようとしている。

何を言っても、言葉なんか空疎なだけだ。
色々重なってすっかりブログ更新が滞ってしまった。


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雨が降るたびに彼の地の人たちを思う。
気持ちは寄り添っているつもりでも
生きるためのすべてが揃う自分に何がわかるのだと自問して
でもいつも通りに生活を送ることのできる側にいる人間が
今、出来ることをしていこうと思う。

それにしても
わが身を振り返れば、災害の備えのなんと無防備なことだろう。

こうして変わらない日常を過ごしていることが
とてつもなく尊い時間だということは
あの二度の震災の経験から思い知ったはずなのに。

防災意識を高く持ち続けることというのも中々に難しい。



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ブログ再開。

ぼちぼちいきます。
また覗いてね・・・・。







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by marucox0326 | 2016-04-27 22:41 | ひとりごと | Comments(10)

最近私的キネマあれこれ

今年に入ってから数本の映画を映画館で観た。

今月からは60歳パスで、一人で行っても料金は安くなる。
いよいよ自分もおばさんからおばあちゃんかと嘆息混じりに呟く。
でもシニアと呼ばれることに抵抗するより、年齢制限ありきで低価格になる
料金設定を素直に喜んで、もっと映画館に足を向けたい。
と思ってはいるのだが、いかんせんここ最近
これぞという作品に出会えていない。

心に引っかかった事柄ならどんなに些細なことでも
自分の言葉を紡ぎだそうともがくことを厭わないのに、
(結構この産みの苦しみ的感覚が好き)
その気が起こらなくて困っている。

生来のものぐさである故か、ブログを立ち上げたからといって
自分が読んだ本や、観賞した映画やお芝居やコンサートのすべてを
備忘録のようにアップするわけではない、この気まぐれブログ。

それでも
お話ししているうちにヒートアップするかもしれない(苦笑)


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「マリーゴールドホテル・幸せへの第二章」

一作品目の「マリーゴールドホテルで会いましょう」が
キャストが皆魅力的で素敵な映画だったので、期待値が高すぎたのかもしれない。
勇んで観に行った続編は、肩透かしを食らった、普通すぎて。

ホテルの若いオーナーを演じたデーブ・パテール
当たり前かもしれないが、『スラムドッグ$ミリオネア』の時とは随分印象が変わって
今作では、さらにおじさん化が進んでいた気がする。まだ20代半ばなのに・・・・。
(ファンの方々ごめんなさい)
そして改めて驚いたのは、私が通う英会話スクールの
すぐ辞めちゃった韓国系カナダ人の先生に雰囲気がすごく似ていたこと。
(前作観賞の折にはまだ英会話を習っていなかった)
見た目も、早口で良くしゃべるところも。

前作に感銘を受けたリチャード・ギアが、今作品に自ら進んで出演を望んだらしいが
このメンバーには、なんだかしっくりこない。むしろその違和感が狙いなのだろうか。
ホテルオーナーのママと恋に落ちる設定もなんだかなあ。
彼女とのシーンでのR・ギアの目線や表情はいつも通り・・・・実にエロっぽい。
そこだけ妙な空気が流れる。ギア様は何やってもギア様だね。

キャストがカップルでバイクに乗るシーンや、
お約束のボリウッドダンスを
英米人キャストも踊る圧巻のラストシーンを加えて
華やかさは加味されているのだが・・・・。

前作は思いがけない世界的なヒットだった。
今作はヒットを狙って製作された感が。これも続編の宿命?

でもこれらのシーンやハリウッドスターを迎えたりして
派手な演出が増えた点は、前作のファンから見れば好みが分かれるところだろう。

私的には、お気に入りのビル・ナイが出るシーンが多くて
それは大満足だった。





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「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」

シャーロック・ホームズは実在していた
そして90代となった今、若かりしころに引退を余儀なくされた
未解決事件に再び挑むことに・・・・・
なんてキャッチコピーにまんまと乗せられ観に行くも、観終わって唖然。
シャーロキアン諸氏は、この映画にミステリーを期待してはいけない。

我々から見て日本でのシーンが、
非常に奇妙な点は仕方ないにしても
数々のはてなが浮かぶ。

真田広之の役って何の意味が?
日本から大事に持ち帰った「山椒」は何の意味が?
シャーロック・ホームズって私立探偵だよね確か?
ほかにも?な点があったけれど、未見の方のためにこのくらいにしておく。

ただ、さすがの名優イアン・マッケラン
60代と90代の演じ分けが見事だった。
家政婦を演じたローラ・リニーは久しぶりに見たが
それにしてもまだ実年齢50歳そこそこのはずなのに・・・・・
う~ん、役作りか・・・いやそれならもっと若い設定でしょうが、
いやこれ以上はやめておこう。地味ながら好きな女優さんなので、つい。





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余談ながらローラ・リニーについて少し。
どちらかといえばインディペンデント系の映画出演が多く
英国俳優との共演が多いので、ずっとイギリス人だと思っていた。
調べたら実際はニューヨーク生まれのアメリカ人だった。
全然イメージ沸かないなあ。


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「偉大なるマルグリット」も観たんだけどねえ。
これ、実在した「世界的音痴」の富豪の女性がヒロインのモデル。
彼女についてのエピソードを元に作られたお話という触れ込みなのだが・・・・・。
本国フランスで大ヒットってほんまかいな。

現代でも、お金持ちで趣味で楽器演奏する人の中には
財力に物を言わせて私的にライブ張る人はいるけれどサ。

う~ん、ストーリーとしても、ずっとまだ何かあるに違いないと
思いつつ我慢してみていたが・・・・あの結末???は違うだろっって感じ。

カトリーヌ・フロは、結構好きな女優さんだけにとっても惜しい。

詳しくストーリーは言えないが、これだけは言いたい。

声を出して歌うときに音程の取れない人はすなわち
正確な音を聴き取る能力のない人のことを言うのだとしたら
それはどんな方法で聴くにせよ、正確に聴き取れないはずだってこと。





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なんだかんだ結局かなり温まってきたところだが
これにておしまいにしましょ。
お付き合いサンキュざんした。

























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by marucox0326 | 2016-04-12 19:21 | スクリーンの向こうに | Comments(4)

スミレの花~咲くころ♪

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ローマに行ってきた。

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カプチーノを飲みに

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こちらの桜も悪くはないね。

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でもお天気は暗雲垂れこめて・・・・・
ってどこやねん???ここ!!

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ムフっ、エイプリルフールもとっくに過ぎたというのに
ソーリーソーリー阿部そーりー(もう春なのにブルっとさせてスイマセン)

ここは宝塚大劇場前の「花のみち」

そして駅からすぐにある「宝塚ソリオ」というコンプレックスビルの一階
かなり目立たない場所にあるのが、冒頭のお写真の「真実の口」
いやいや正しくはそれを模して造られたモニュメント?レプリカ?。

「嘘つきが手を入れたら噛み切られてしまうんだよ」

おなじみ映画「ローマの休日」のワンシーン。
新聞記者のジョーにそう聞かされて
アン王女は思わず手を入れることをひるんでしまう。
そこで彼が手を入れてみるのだが・・・・。

まだ新人のオードリー・ヘップバーンが
グレゴリー・ペックのベタな本番アドリブにまんまと乗せられて
(実は撮影時、彼女だけが知らされていなかったことはあまりに有名)
キャッと泣き叫んだあと、種明かしに思わず抱きつくシーン、何度見ても可愛いい。
それ以前からグレゴリー・ペックの大ファンだった私、かなりのおマセだった。

しかしこちらの「真実の口」もどき。
隣の壁に貼ってある但し書きを読むとこうある。
手を入れた人が、もし嘘をついていたら目が光るんですってさ。

もちろんお腹に一物も二物も、ついでに脂肪もたっぷり
抱え込んでる身としては、決して手なんぞいれようとは思わない。




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阪急「宝塚」駅から大劇場に続くこの「花のみち」は桜が毎年美しいが
今年は開花したとたん次の日には大風が吹いて
あっという間に散ってしまい、母を連れてくることはできなかった。
私一人ぶらりと訪れたこの日も風が強い日だった。

そして前述の「宝塚ソリオ」というこの複合ビル
歌劇グッズのお店や、ヒジョーに浮世離れしたファッションを
取り扱うお店もあるけれど、英会話スクールやメガネ屋さんも入っている。
さらには飲食店も多彩なラインナップ。
さすがマダムやヅカファンが好みそうな
英国の気品漂うインテリアに、本格的な紅茶がいただけるティールームや
有名なサンドイッチ屋さんや、元ヅカジェンヌ経営のカフェやフレンチが
あるかと思えば、和食系飲食店やラーメン、中華料理の店もあり
ヅカファンらしき女性に混じって男性もチラホラ。

私の父世代、つまり大正生まれや昭和一ケタ世代には
実は熱心な宝塚ファンの男性も多いのだ。








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でもね。
私が昔、ちょこっとはまっていた時には
大阪市内に住む私や友人は、こちらから歌劇を見に行くのではなく
「宝塚南口」という駅から行ってたものだった。

そこからの道のりは「宝塚」からと比べ、時間にしたら大差はないのだが、
宝塚大橋を渡って、のんびりぶらぶらと歩くのは気持ちいいし、
隠れ家的なスター常連のお店などもそっちのほうがあったし、
駅前にある宝塚ホテルのプチクラシックな雰囲気も好きだった。

でももうその駅に降り立つことも、「宝塚歌劇」を見に行くことも今はない。

実家が宝塚市内に引っ越して20年以上になるが
物理的には近くはなったけれど
なんだか遠ざかってしまった「夢の世界」なのである。



















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by marucox0326 | 2016-04-12 00:00 | お出かけ | Comments(2)

久しぶりに出かけた岡崎公園♪


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今年は名古屋方面ではなく
ここ岡崎公園でお花見。

花曇りではあったが、見ごろの桜にかなりの人出。
すぐ近くのコインパーキングから出てきた車を見てすかさず駐車。
ラッキーだった。
乙川沿いに広い河川敷があるのだが、ブルーシートを広げる人はまばら。

むしろ

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公園をぐるりと囲んで、
かなりの数の屋台がずらりと並んでいるせいもあり、





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あらゆる種類の食べ物が、安くもないのによく売れている。
定番の焼き鳥、お好み焼き、たこ焼き、ベビーカステラ、りんご飴なんかに混じって
スパゲッティを揚げて味付けしたものや、サツマイモチップスなど・・・・・。
ゲームの屋台はまばらで、とにかくジャンキーフード花盛りといったところ。

こういう屋台にはローカル色があるものだが、最近はそうでもないのか
「本家富士宮焼きそば」とか「本場道頓堀たこやき」とか、そうかと思えば
「炎の◎§÷ΔΧ」とか「スーパー◎§÷ΔΧ」などとインパクト狙いのものも。
いずれにしても堂々と看板を掲げていてそれらを見るだけでも中々面白い。

その中にあった「愛知流たこやき」?
買わなかったのでわからないが、どこが愛知流なのだろう。
八丁味噌でも入っているのだろうか。



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お濠端の緑と水のコントラストも趣きがあり


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夜桜もきっと素敵なんだろうなと思わせるロケーション。




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ー岡崎城ー

天守閣に上ろうとする人たちの行列。


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後ろ側に回ったところ。

左側に同じような作りの竹千代像もある。
ご覧のように、両端に腰かけるのに丁度よいスペースがあるせいか、
若い家族連れが、竹千代像を囲むようにして座って自撮りしていた。




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お写真の出来具合は関心しないが、
名鉄電車が橋を渡るところ。



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桜を入れて撮影してみるも、私のiponeではこれが精いっぱい。



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「スカーレット」の愛称で呼ばれる鮮やかな真っ赤な車両
(愛知県出身の「スキマスイッチ」の歌にもある)と
ペールピンクの桜との取り合わせがとても素敵だった。






























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by marucox0326 | 2016-04-05 16:40 | お出かけ | Comments(10)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
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