「ほっ」と。キャンペーン

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女王陛下はご在宅?

トラファルガースクエアからピカデリーサーカスまでは徒歩圏内。
なのに、地下鉄の入口が目の前だったので、
ひと駅(チャリングクロス駅→ピカデリーサーカス駅)だけど
「乗ろー乗ろー」と駄々をこねて乗る。
(老妻の駄々こねは可愛くないうえ、かなりやっかいである。)
さて地下鉄を降りて、地上に上がると、ツレが無言で広い通りの先を指さしている。
その指さす方を見てみれば、もう、すぐそこにトラファルガースクエアに建つ
高さ44メートルの記念柱が見えていた。
地下鉄構内の階段の上り下り分、無駄に歩いたようだ(涙)



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彼の頭にはいつも地図が入っている。
まさに「生けるGPS」、方向感覚がスバラシイ。
デパ地下のトイレ(入り組んでるのョねえ)に入ったら
反対方向に出て、あらぬ場所で迷子になっている私とは大違いだ。

言うとおりにすべきだった。

ま・んなこたどーでもいい。







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ーエロスの像ー

てっぺんにキューピッドがかたどられている。
この像の下の階段にも人だかりがいっぱい。

ここピカデリーサーカスは、ロンドン随一の繁華街ソーホーも近く
チャイナタウンがあり、ハイブランドのショップがひしめく
いつも人であふれかえった賑やかな場所である。
ロンドンに来たって感じでウキウキしつつ、
きらびやかな通りを歩けば、購買意欲がむくむくと湧いてくる。

さっき博物館のショップでもあれこれ買ったけど・・・・。
でも、ロンドン土産を買うのは今日しかないのだ。

高級ブランド店もひやかしつつ、
Whittard of Chelsea や Fortnum & Masonで紅茶を買い
Charbounel et Walkerのピンク・マルク・ド・シャンパン
(イチゴとシャンパンのトリュフチョコ)を買う。






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£のレートは中部国際空港セントレアの両替所では
202円だっただろうか。
高い・・・・・。
円安、しかもお盆のトップシーズン。

道理で日本人に合わないはずだ。

今回はカントリーサイドにも行くので、カードが使えないかもと
いつもより多めに£に換金してきている。
さらに日本円もいつもより持ってきた。
物価高のロンドンでは注意しないと、あとでカードの支払いに泣くことになる。
ああしかし旅先では、気が大きくなるのと買い逃したくない気持ちとで
財布の紐は締まることをしらない。





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さて、いよいよ目指すはバッキンガム宮殿。
緑豊かな公園、グリーンパークを抜けると


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やっと到着。女王陛下のお膝元。
といってもこの日はUnion Jackつまりおなじみの
英国旗が掲げられていたので女王様はご不在である。
(お写真まずくてゴメンナサイ)
もし滞在中ならば、British Royal Flagいわゆる王室旗が掲げられるそうだ。




  
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ガーデンも美しい。
夏は宮殿内部も見学可能。(£19.75)
でもこの時点で時計は午後1時半。
宮殿はひとまず通り過ぎて、まずはこの近くの
ホテル・ルーベンスへ向かう。
午後2時のアフタヌーンティーをいただきに。


にこやかに現れたティールームの係りの女性に
しばらく待つように言われる。
すでに先客のカップルは、上品な感じの若い日本人。
どこにお泊り?などと尋ねながら
一昔前ならハネムーンだなと確信するところだが
今はその質問はやめた方がいいと判断して、「寒いですねロンドン」
などと言っていると、若い家族連れの外国人とやはり家族連れの日本人
(といってもこちらはおばあちゃんと娘夫婦と孫といった感じ)がご来店。


私達は比較的奥の席に案内された。
係の女性がメニューを持ってやってきて、英語で長い説明が始まる・・・・。
よくわからないが、メニューからお茶の種類を選ぶらしい。
最初チーズもあるの?と思ったら「choose」が「cheese」に聞こえていた。
「こここから1つとここから1つ選ぶんですね」と聞いたら
そうだというので2つずつ選ぶ。
でも運ばれてきたポットは一人にひとつだった。


あ”あ”~なあんて日だ!(ギャグも古っ)





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「美しいでしょう」といって持ってきてくれた、おなじみ三段プレート。
下段のサンドイッチだけでも結構なボリューム。
ツナとハムときゅうりとトマトと?(忘れた)がそれぞれ一切れ。
さらにバターロールに、ツナがぎっしり挟まって各自一個ずつ。
中段は、冷めないようにナプキンの中にしのばせられた温かいスコーンが各自1個ずつ。
お皿にはイチゴの形が残ったジャムと、小さなアイスクリームほどの大きさの
丸くかたどったクロテッドクリームが添えられている。
上段は、ババロア?(ガラスのグラス)、カップケーキとイチゴのタルト、
マロンムースケーキにプチシュークリームチョコがけ・・・・だったかなあ。


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くだんの係りの女性がにこやかに、もっと詳しく説明してくれたのだが
長い・・・早い・・・わからんっ(大汗)
「当店自慢の・・・・」といったような
「私はこれがお気に入り・・・・」といったような

サンドイッチはビネガーが効いていて
酸味が勝った味だったが美味しかった。
スコーンのほうはちょっと粉っぽかったかな。
お菓子類はどれもとっても甘くて食感がしっかりしている
(つまり固め)ので、かなりお腹にこたえる。
エアリーなスポンジケーキとか、プルンとかろやかなゼリーとは程遠い。




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ツレ「間食にいっつもこんなに食ってるんかイギリス人は」

私 「昔は食事が朝晩の二食だったらしいよ。
   ほんでどっかの貴族のマダムが小腹が空くんで
   召使いにサンドイッチでも作ってオクレと言ったら
   その召使いが、こんな風にきれいに盛ってさしだしたもんやから
   マダムはと~っても気に入って、お茶の時間にお客を呼んだ際に
   こんな風に三段プレートに、サンドイッチや小菓子を盛りつけて出したら
   み~んなマネしはって、流行ったんやて。」
  (と私のミニトリビアを披露。間違ってたら教えて下さいませ)

ツレ 「今も昔も女はメシ以外のもんのほうが
    ぎょうさん(沢山)食ういうこっちゃな。」






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はい、仰せの通り
異論はございません・・・・・・・・が!今回は無理!!

申し訳ないが、上段は半分残し、
サンドイッチもスコーンもツレにほとんど食べてもらった。
見回せば、あの二組のファミリーのお皿も随分残っている。
若者カップルは見えなくてわからなかったが。

ただ、紅茶はとてもおいしくてポットのお代りをした。
2回目は薄かったので、サービスかなとも思ったが、
一応追加支払い(既に前払している)をしようとしたら
やはり料金は取られなかった。
その時、応対してくれた女性がにこやかに、あなたの国の言葉で
「Thank you」はなんていうのかと聞いてきた。

日本語の「ありがとう」を知らなかったのか
それとも私達のことをアジア人はアジア人でも、日本人だとは思わなかったのか。






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再びバッキンガム宮殿へ。

あいかわらずの結構な人だかり
み~んなカメラ撮影に熱心だ。
でもチャイニーズの団体さんはこの時は見かけなかった。







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お写真はiphoneのみの撮影。

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このあとまたコベントガーデンに戻り、
アップル、ジュブリー・マーケットなどを見に行く。
月曜日はアンティーク市なので
いつもより遅くまでやってるはずだ。

でもあんまり時間はない。先きを急がなければ。

まだまだロンドンの1日は終わらない。








































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by marucox0326 | 2015-08-31 23:11 | お出かけ | Comments(10)

いよいよ女王陛下のお膝元へ♪のはずが

大英博物館やナショナルギャラリーのような
「どやさ」的な美術館は、実はあまり好みではない。
アートを鑑賞する時は、小さな展示であっても、有名どころでなくとも
一人の作家の作品をじっくりと見たいのが本音である。
そしてまた展示内容だけではなく、美術館博物館そのものの
立地のロケーションや、建物の外観なども行ってみたい基準になったりする。

以前5月に訪れたParisでは、わざわざ行ったロダン美術館が
メーデーでも開いていることを調べて行ったにもかかわらず
閉まっていた時は意気消沈したものだ。

ロンドンは王道観光で攻めよう。
ならばというわけで
ジェフリー博物館や、ディケンズ博物館にも食指が動いたにもかかわらず
今回はあえて、国の威容と世界最大級の所蔵を誇るこの二つを選んだ。
言って見れば、折角だもの観てやろうじゃないのというふとどきさで
駆け足でまわったにすぎない。








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このあと、すぐさまバッキンガム宮殿へと向かう。

すぐそばにある、ホテル・ルーベンスのアフタヌーンティーは午後2時の予約。
それを遅めの昼食にするつもりである。

トラファルガー広場を出る時点でお昼時だったが、ここは我慢。
衛兵交代には間に合わないし、今は宮殿内部も一部見学できるらしいのだが
19ポンドもするうえに、時間がないのでこれまたやめておこう。










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おや?

素敵なパブみっけ~。
喉渇いたし
歩き疲れたし

休憩しましょ








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奴さんは当然ビール
私もたっぷりのお茶だけ・・・・・・・・











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なわけないや~~ん!!


シーフードパスタにシーフードサラダをご注文。
これでスモールサイズ。

ちゃんとシェア出来るように、取り皿も持ってきてくれて日本みたい。
ムール貝、イカ、エビが入ったパスタは、やや伸びていたが
(量が量だけにそりゃあ麺も伸びるだろう)味は良かった。
サラダは、サーモン、エビ、お野菜にマンゴー、アボカドなどが入っていて
甘口のドレッシングが、食欲を刺激する。
後で思えば、この時の食事が一番美味しかったかも。

滞在中、大したものは食べていないが
日本では家庭ですら、下味をつけるという調理工程があるけれど
こちらでは、たぶんないのかもしれないと思うほど素材が水っぽい。
もちろん必ずソース類はついている。しかしながら下味が付いていないと
いくらソイツをこってりと塗りたくったところで、なんとも味が締まらないのである。





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やっぱりイタリアンは最強だ!!

誰が作ろうがそれなりに美味くできるのは
うちの息子たちで証明済みだし・・・・おっと口がすべった。

次の海外旅行はイタリアだな。





つづく・・・・・・。


追記
バッキンガムパレス!、もうすぐ行くから
待ってろよ!ベイベー!










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by marucox0326 | 2015-08-28 23:01 | お出かけ | Comments(4)

ロンドン・まずはやっぱり王道観光。

ーロンドンユーストン駅ー
(今日の記事は長いョ)



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空港からホテルに着いたのは午後6時前ぐらいだったろうか。
緯度の高いヨーロッパではまだ外は明るい。

旅装を解く間も惜しんで、我々にはすぐさま行動を起こさなければ
ならないミッションがあった(いつもながらおおげさ)
それはナショナルレイルウェイのチケットを
ロンドンユーストンの駅まで取りに行くこと。
翌々日、私達は湖水地方で一泊する。
そのためにはここ、ロンドンユーストン駅からバージン線に乗り
乗り継ぎを含め約3時間かけて、ウィンダミア駅というところまで
行かなければならない。
そこからは現地ツアーを申し込んであるのだが
チケットだけは早めに確保しておきたいのだ。

ああだが、大袈裟だけど結構緊張する。だって英語が・・・・・。

今回はイギリス内で小旅行、とても楽しみなのと同時に
アクシデントが起こった場合の対処には英語力が必要かと
自信がない私は、憂鬱だった。
列車は急に変更になったり、行き先が違ったりすると聞いている。
日本の正確さが当たり前に暮らす我々にとっては
ちゃんと目的地まで行ってくれよと願うばかりだ。

旅慣れた人にとっては、大したことではない当たり前のこれらのことが
慣れないうえに、錆び付いた脳細胞しか持ち合わせていない身には
いつも以上にあれこれ心配の種となり、不安感を増幅させる。
ああ、失笑の声が聞こえそう・・・・。
そこのアナタ!笑って許して(なんでやねん!)

頼みのツレも、海外出張の多かった時期から随分間が空いている。
このヒトの名誉のために一言言っておくが、
彼は決して英語力がないわけではない。
確かTOEIC600スコア以上は持っていたはず(ただしかなり前の話)
さらにはかなりのポジティブ思考の持ち主。
たとえ砂漠で水筒の水がなくなっても「ダイジョブや、どっかから水、湧いてる」
と根拠のない断言が出来る人である。しかしながらこの一言、結構元気になれる。
ただ、悪しき受験英語世代、哀しいかな会話力がない。
イヤ会話力に関しては日本語も怪しいかもしれぬ・・・・・・・
なにせ理系のステレオタイプ、しかも陽気な関西人(関係あるか?!)



取りあえず、しゃべくりまくってチケットは無事GET。
さあこれで安心と、最初のディナーは駅の近くのパブで




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ミニビーフハンバーガーとフィッシュ&チップス。
ディップはタルタルソースとグリーンピースのマッシュしたものと
甘~いテリヤキソース(みたいなもの)
真ん中のパイにはたぶん、キドニーと呼ばれる牛の内臓を含んだ煮込みが
(ちょっと苦手)入っていたと思う。

紅茶は必ずポットでサーブされる。
滞在中はどこのお店でも、ホテルのティーバッグでさえ濃くて美味しかった。
だからコーヒー好きな私もずっと紅茶オンリーで過ごした。

もちろん、ソーサーごと左手で持ち上げ、右手でカップを口に運ぶ。
小指を立ててネ(ウっソで~す)




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さて次の日の朝も早い。
今回、中5日の滞在だが、前述のとおり湖水地方に1泊(これは私のたっての希望で)
コッツウォルズで一日ツアー(これも私のたっての希望で)そして
最終日は早朝の帰国便であるため、ロンドン市内観光は今日1日しかない。

お土産を買ったりするのに、せめてあと半日は欲しいところだが
それはツアー終了後の夕方、部屋に帰ってから余った時間でやりくりするしかない。

タイトなスケジュールはいつものことである。
優雅な大人の旅は、まだまだですな。

おっと!忘れるところだった。
実はこの日もまず最初に行かなければならないところが



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ービクトリア駅ー




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ここはコッツウォルズ一日ツアーの集合場所になっている。
朝早い集合時間だし、私もツレも出来るだけ下見をしておきたいほうなので
しっかり確認をして・・・・。
さあどこへ?





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う~ん、それにしてもこの駅
とってもいい感じだったなあ~♪



まず最初に訪れたのは






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「略奪博物館」
じゃなかった






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ー大英博物館ー


開館前から沢山の観光客が。
聞くところによると、ブレア首相時代に
子供たちが色々な文化・芸術に気軽に親しめるよう
ここをはじめとするロンドン市内の美術館は無料になったとか。

確か京都でも、次男が通っていた大学は
学生証を見せれば、市内の寺社仏閣が無料で入れたはずだったが
脳みそも筋肉で出来ているようなア奴めは
その特典をフルに活用していたようには到底思えない。







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正面すぐに「ロゼッタストーン」が鎮座。
人々がどっと押し寄せ、お写真撮るのも一苦労。
私のコンデジのお粗末な映像より
ネットでも検索してくださるほうがはるかに鮮明なのだが
ここは「ロゼッタストーンに群がる人々の図」ってことで。









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大英帝国時代、植民地から持ち帰ったり、戦争に勝って戦利品として
奪い取った膨大な数の展示品。それは遺跡や壁画や巨大な彫像から
出土品に至るまで、一日かけても、とても全部は見て回れない。
エジプトからの返還問題、日本海(Sea of Japan)の表記の削除など
問題も抱え、自国のものは少なく、「盗品の山」と揶揄されながらも
世界中の人たちが、ロンドンに来たなら必ず訪れる場所の一つだ。





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とにかく広く、ガイドブックなどで「これだけは見ておこう」
などとピックアップして紹介されている展示品だけを見て回ることすら大変である。





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駆け足でとりあえず。




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次に向かったのはトラファルガー広場。
ど~んよりお空。
でもロンドンの降水量は、実は東京より少ないらしい。
滞在中のお天気、曇ってはいたが雨に降られなかったのは良かった。





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ーナショナルギャラリーー



こちらも駆け足。
お写真はNGだったのでなし。


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疲れた~



つづく




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by marucox0326 | 2015-08-25 20:23 | お出かけ | Comments(16)

あれから早くも・・・・・♪




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憧れのイギリスから帰国して既に一週間が過ぎた。
やっとブログ更新である。

marucoxよ、いまだ魂の抜け殻状態か?!
と何度も足をお運び下さったにも関わらず
空しくページを閉じざるをえなかったご訪問者の皆さま
どうか平にご容赦を。

あのデスネ・・・・
帰宅後どど~んとお仕事(在宅で細々ヤッテマス)
そしてまた遠距離介護も始まり・・・・・・。
お写真だけでもあげなくっちゃと思いつつ
気分がなかなか乗らないせいもあり、空しく時間だけが経ってしまった。

で!!!

まずは帰国後初めてのお夕飯である。
へ!!なんで?!こんなお写真が!!
とお怒りの声が聞こえてきそうだが
そこはあまのじゃくゆえあえての掲載。

だってこの
ーお豆腐サラダ豚しゃぶ添えー
さらにかきたま汁と出汁醤油で味付けたピーマンと玉ねぎの炒め物という
なぁんてことない、いわば冷蔵庫のお掃除的メニューが、こんな時に食べると
これがまたアナタ五臓六腑に沁みわたって、まあ~~生き返ったのなんの!!

やっぱりご飯は日本が一番!私にはね。




はてさて行きますか!!!
旅のつれづれ・・・・
例によってひっぱりまっせ~。


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まず
ロンドンはケンジントン地区にあるホテルが、我々夫婦のロンドン観光拠点となる。
「ハイストリートケンジントン」駅からすぐで、アクセスは抜群。
↑のお写真はホテルではなく、ホテルを出てすぐの通りのお写真。

ここまで、ヒースロー空港から地下鉄で3~40分。






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「Tube」という愛称で、ロンドナーに親しまれる地下鉄は
「Subway」ではなく「Underground」という。

観光客にもわかりやすくて、日本の「Suika」のようなしくみの
オイスターカードを購入すればとっても便利。









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こういうのを見ると
ミュージカル映画「メアリーポピンズ」を思い出して
思わずチムチムニーチムチムニーチムチムチェリー♪と口ずさんでしまう。
煙突掃除屋のD.ヴァン・ダイクが、仲間と屋根の上で踊る
「Step in Time」は愉快で心躍るし、
例の早口言葉のナンバーも楽しい。
でも当時中学生だった私は、「2ペンスを鳩に」という曲が大好きで
耳コピして歌ってたなあ。
この作品、どうしても映画化したかったW・ディズニーが
原作者の英女流児童文学作家P.L.トラヴァースを口説き落として作った。
その誕生秘話をトム・ハンクスとエマ・トンプソンで映画化した
「ウォルトディズニーの約束」という作品もある。
また聞いた話だが、ロンドンの空が陰鬱に曇っているのは
お天気のせいばかりではなく、煙突から出る煙もその一因なのだとか。
今では規制もあり、レストランやショップ以外で
実際に暖炉を燃やしている家は殆どないらしい。




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例によって脱線しながらの旅日記。
まだほんの序章である。


よろしかったら、引き続きおつきあいのほどを・・・・。






























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by marucox0326 | 2015-08-23 23:42 | お出かけ | Comments(6)

やってきたのは女王陛下のお膝下♪

只今、ロンドンに来ている。
ツレのスマホのみインターネットが繋がるのだが
慌てて投稿した前回の記事はこちらの都合上
削除させていただいた。
早速コメントを下さったお三方ごめんなさい。
また帰国したらあらためてご訪問します。




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by marucox0326 | 2015-08-10 12:39 | お出かけ | Comments(4)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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