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美魔女の旅 #3


今年もこの季節がやってきた。
昨年はここに
出掛けたのはGWも過ぎたころ・・・・。

ブログを始める以前より
恒例(高齢じゃあございませんことョ)の
美魔女(言ったもん勝ち)が集う2泊3日の旅である。

我ら大学時代の同級生、今回は5人参加。
なかには今年還暦をめでたく迎えるメンバーも。
過半数を占める早生まれ組は、やや予裕の表情ながら
私を含め、グランマになりたてが二人。




一日目は松本から。
愛知から信州は近いので、私は二度目の松本城。



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優美なお姿がどよよ~んとしているのは
私の腕が悪いせいばかりではない・・・・。

4月から5月にかけて、暑かったり寒かったり天候は不順だった。
この日、予報では台風の接近もあり、心配されたお天気だったが
皆の鼻息の荒さで、雨雲を吹き飛ばしたとみえ
泣き出しそうな空模様もなんとか、踏みとどまってくれ
五月晴れとはいかないまでも、なんとか傘のお世話にはならずにすんだ。



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言わずと知れた、草間弥生氏は松本の出身。


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松本時計博物館




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北は青森から、南は九州までという
全国チェーンの居酒屋なみに散らばっていた我々の居住地域。
福岡在だったメンバーが大阪に引っ越し、近畿圏在住者がほとんどになった。
しかしながらもとは皆、大阪出身者ばかり。
集まれば、自覚なく大阪のオバちゃんパワーを
マックスに撒き散らしてしまっているかもしれない。

真面目な県民性の長野の皆さまの中にあって
悪目立ちしないよう、心してハッチャケなければ!





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でもしゃべってるだけで100パーセント聞かれるのよね。

特にタクシーに乗ると。


「お客さんたち、大阪からですね」








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気を許した仲間内同志、
狭い車内で話す会話はもちろん大阪弁。

いまは随分メジャーになって他府県の方々も
みごとに(?!)操ってお話しになるというのに
真性関西人と思しき人物に出会ったとみれば
やはり聞かずにはいられないようだ。

「お客さんたち、大阪からですね」

そして、それをきっかけに
どういう関係か?とかどこへいくのか?とか
質問されて話題が広がっていく・・・・
そういうのって、ほっといてほしいと思う方もおいでかもしれない。
だがそこはそれ
♪うちら陽気なかしましむすめ~だからして
愉快な運転手さんに出会うのも、旅の醍醐味とばかり
適当にボケたりして、つつがなく旅は進行するのである。









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この日のお宿は数年前から行きたかった憧れのお宿。
扉温泉『明神館』さん。





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ライブラリーなど、ロビーまわりをリニューアルされたらしい。



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当初7人の予約だったので、
お部屋も広くて素敵な設え
露天風呂も付いていた(お写真はなし)


お夕食は信州サーモンに始まり、



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メインは?!







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さておなかも満腹になったところで
並べて敷かれたお布団のうえで学生気分でまくら投げ~・・・・はさすがにしない。
夜を徹して語る・・・・なんてことも1・2年前からしなくなった。

やることといえば貸したり借りたりになっているあらゆる料金の精算と
入念なお肌の手入れくらいか!?











つづく・・・・。




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by marucox0326 | 2015-05-30 14:04 | お出かけ | Comments(12)

チームワークって何だろう -『イミテーションゲーム』ー


(今回は私にしては珍しく、WEB上から映像をお借りしている。)


前回記事の『セッション』の前にも、実は映画館に行った。

観賞したのは
話題作『イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
邦題長いネ、説明的なタイトルってサ、面白そうと思わさなきゃっていうサ
つまり興行的にはやっぱり必要だとは思うけれど・・・・。

お話の詳細な内容などは
星の数ほどあるネット上のブログやサイトで見ていただくとして・・・・。


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時は第二次世界大戦下のイギリス。
ドイツの誇る暗号エニグマを解読すべく
英国海軍デニストン中佐のもとを訪れたのは
ケンブリッジ大学特別研究員で、27歳の天才数学者アラン・チューリング。

ベネディクト・カンバーバッチ演じる
(私は彼の出演作品を見たのは初めてだったが、素晴らしい俳優だ)
アラン・チューリングという数学者のキャラクターは
天才にありがちな、いわばコミュニケーション能力の欠落した人物として描かれる。
彼は・・・・・・、
己の能力を十分認識していて、「暗号解読」という難業に、誰にも邪魔されずに挑もうとする。
そして、この軍の機密事項のために集められた、その道の精鋭メンバーに対しても
力を合わせて協力し合うなんてことはしない。
しかも彼自身は全くそのつもりはないけれど、傍から見ればKY(今や死語かも?!)な
自己チュー(これはいまだ健在か?!)極まりない
一見尊大にも見える態度でしか人と接することができない。

昨日の「アサイチ」で取り上げていた「発達障害」のトピック。
いまなら彼のこういった言動は、この一種と診断されるものなのかもしれない。

例えば、
仲間の一人が彼に
「僕たちランチに行くけど・・・・」と婉曲に言う。
その軽い呼びかけが、
自分も昼食に誘ってくれていることに彼は気づかない。
「ランチといってもサンドイッチを食べるくらいだよ」と言われ、
自分は研究に没頭していて持ち場を離れたくないが腹ペコな彼は
「僕もサンドイッチは食べたいから買ってきてくれないか」と言って
益々仲間から疎んじられていく。

しかし

この作品は実話を元にした娯楽映画である。
(実際のところはともかくも)
ちゃんと万人の感動を誘うシーンは用意されている。


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なかなか結果を出せないチューリングに業を煮やした軍の幹部は
進展もなく嵩むばかりの研究費の根源である
巨大な装置(昔、何時だったかスーパーコンピューター関連の写真を
見たことがあるがそれ思い出した^^;)を壊し、彼をも解雇しようと押しかける。

軍の幹部にとって
「暗号解読」という結果を得られないかぎり
その努力のプロセスなどはどうでもよく、装置破壊は当然の正義だが
チューリングは、チャールズ・ダンス演じるデニストン中佐
(この人物は、非常に俗物的に描かれている)に対して
魂の叫びにも似た、絶望に満ちた声で言う。

「あなたには決してわからない、このマシンの重要性が!!」

万事窮すか・・・・。
しかし、駆けつけた仲間たちが
「チューリングの首を切るなら我々も・・・・」
と言って、最大のピンチを切り抜けるのである。

つまりこれは、彼ら研究メンバーたちが心を通い合わせた
最初のシーンと捉えるのが正解なのかもしれない。
確かにこの後、彼らの関係性は少し密度が増したかに見える。
たとえばチューリングがリンゴを仲間に差し入れたりするシーンがあるが、
それすら紅一点のキーラ・ナイトレイ演じるジョーンのさし金である。

果たして
彼らはついに解読に成功する。



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ちらと頭をかすめたのは
息子が高校でバスケット部に所属していた時のことだ。
彼より上の世代で、一番強かった時代をけん引し
インターハイで県で4位になった学年は
どちらかといえば仲がいいとは言えなかった。
しかし、プレイの上では認め合い、試合での連携は素晴らしいものだった。
バスケットボールの世界にあっては、彼らの間に確かにある種
「絆」と言えるものがあった気がする。




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映画の中での研究チームひとりひとりもまた
数字や理論の世界に精通し、その世界を共有している唯一無二の存在同士だ。
彼らから見れば、
たとえいけすかない奴が、勝手に膨大な金を注ぎ込んで作った巨大マシンであれ
研究の中身を全く理解もせずに、ただ軍人の横暴さで破壊し、
チューリングを解雇するというのは
自分たちが築き上げてきたものを破壊されるということに等しく
自分たちの存在をも否定されたということにほかならず
それは決して許すことのできない、我慢ならない行為だった・・・・
チューリングのみならず、研究者全員の。
だから・・・・
保身を顧みず、権力者に立ち向かったのだ。
単にそれだけのことだった・・・・・

という解釈はロマンがなさすぎるだろうねえ。


「てっぺん目指すのに仲良しこよしは要らない。」
誰かに聞いたこんな言い草をふと思い出したりしたまでのこと・・・・。





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キーラ・ナイトレイ・・・・・ここでは知的な美しさが光る。
一番最初のお写真、よくごらんあれ、
彼女の着ているカーディガンは幾何学模様だ。
理数系美女によく似合っている。

昨今、演技派開眼の感ありで
アイドル的な彼女が好きだった私は、ちょっと残念。
今妊娠中らしいが、『べッカムに恋して』や
『ラブ・アクチュアリー』が大好きだった私は
『危険なメソッド』で度肝を抜かれ、
「アンナ・カレーニナ』でさらに熱が冷めつつある。
彼女も30歳、女優としてはこれからが勝負時だものネ。

このジョーンという役にしては、あでやかな美貌すぎて
なんだかな~。
でもやっぱりきれいどころの女優さんじゃないとダメなんでしょね^^;

実を言うと
ワタクシ・・・・お誕生日が一緒。
そんな情報いらねえ~~~~~。(平謝り)



































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by marucox0326 | 2015-05-26 13:41 | 話の小部屋 | Comments(4)

久々の鳥肌モン♪   ーセッションー

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観賞したのはひと月ほど前。
公開前から是非観たかった作品だった。
そして
久々に足を運んだ映画館で
久々に血液が逆流するようなゾワゾワ感に見舞われた。


『ラスト9分の興奮』
『ラスト9分でごはん3杯はイケる』
このキャッチコピーのエンディングは
実は読めてしまった。
それでも、圧巻のラストシーン(ネタばれになるので伏せるが)は
目を見張る!スゴイ!!


久々にイカレた気分で満足して、私は映画館を後にした。




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2015年 サンダンス映画祭グランプリ&観客賞受賞
      ゴールデングローブ賞助演男優賞(J・K・シモンズ)
      アカデミー賞助演男優賞(同)、録音賞、編集賞受賞

原題の「ウィップラッシュ」は1973年にハンク・レヴィが作曲した楽曲名。
1927年生まれ(2001年没)のハンク・レヴィは
スタン・ケントン楽団や“変拍子の神様”と言われたトランペッター
ドン・エリス(『フレンチ・コネクション』の音楽を担当したことも有名)
のビッグバンドのコンポーザーとして、数多くの作品を残しており
一つの楽曲の中で目まぐるしくリズムの変わる曲作りを好むことで
ミュージシャンの間では有名だったという。
ーシネマ・トリビューより、抜粋ー



流れる音楽はジャズ・・・・・
『キャラバン』などは、聴けば誰しもが判るスタンダードの名曲だ。
しかし、後日知ったことだが、劇中のジャズについての検証がゆるいという理由で
コアなジャズファンからはあまり支持されていないらしい。

だが、そんなことはどうでもいい。
この映画、まったくもって私好み!





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監督は弱冠28歳(制作当時)のディミアン・チャゼル。
脚本は自身の体験から着想を得て、短期間で製作。
若手映像作家の登竜門といわれるサンダンス映画祭でグランプリを受賞。
一躍脚光を浴び、国内外で多数の賞を受賞したわけだが
テレビでたまたま見たあの『激突』の衝撃が忘れられない私は
それを契機に世間に名を知らしめた、S・スピルバーグを思い起こす。



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主人公は若きドラマー。
自分の可能性を夢見て練習に励む一途な青年でしかなかった彼が
カリスマ的教師の目にとまり、彼のバンドクラスに誘われたことで
その人生の歯車は狂い始める・・・・・。

最初のレッスンで、彼はここが鬼教師に支配された
過酷な授業の場であるということを思い知らされる。
正確無比なテンポを要求するこの絶対権力者に、
それでも彼は食らいついていこうとするのだ。
果たしてこの後の展開は
芸術の神に選ばれしものだけが到達することができる高みへと
登りきるまでの、艱難辛苦のサクセスストーリーなのか、
成功はするが、転げ落ちていく破滅の物語なのか。






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ドラムというのは、リズムを刻み、他の楽器が
それをベースにメロディを乗せていくという意味では
正確であることは重要だ。
歌い手の立場でエラソーに言わせてもらうが
ドラムとベースさえきっちりとやってくれれば
他の楽器がなくても、気持ちよく歌えるというものだ。
でもジャズってもっと自由なものなんじゃないの?
そんな疑問も沸いてくる。
しかしここは学校だ。彼らはアマチュアであり
基礎を叩きこむ、地道に同じ練習を繰り返す、
それを怠っては一流にはなれない。



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幼さが残る口元に、やや気弱な表情を見せて
一流ドラマーを目指し、全米屈指の名門音楽院に入学した
マイルズ・テラー演じる主人公アンドリュー・ニーマンは
J・K・シモンズ演じる伝説的教師フレッチャーの
恐怖で支配されたジャズバンドのメンバーとして、
彼に認められたいがために、恋も捨て引きこもり
ただひたすら練習に励む。

ドラムにだけ向き合う毎日・・・・ストイックで健気な彼の姿は
やがて、何かに憑かれたように狂気に満ちたそれへと変貌していく。

そのさきに待っていた悲劇。

そして時は流れ、立ち寄ったバーで見かけた
フレッチャーからの思いがけない一言に
心を動かされたニーマンを待っていたものは・・・・。





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フレッチャーの生徒たちへの指導はサディスティックで横暴
罵詈雑言はもとより暴力をもいとわず、壮絶なシゴキが繰り広げられる。
その行動には人間性の微塵もないかのようだが、
それでも時折見せる優しさや、情のある言葉に
一流ミュージシャンを育てるための純粋すぎる
「愛の鞭」なのだろうかと、観る者は戸惑うシーンもある。

『スパイダーマン』で小間抜けな新聞社の編集長を
演じていた彼からは想像もつかない、この強烈なキャラクターを
スキンヘッドと鬼の形相で見事に体現し、助演男優賞を手にした
J・K・シモンズの渾身の演技力も見ものだ。

フレッチャーの非道な行いは
ただ優れた才能を伸ばしたかったゆえだったのか。
それとも
素晴らしい才能に出合って、嫉妬と畏怖の念にかられ
己が手にかけてその才能を破壊してしまいたい。
そんな感情に囚われてしまっただけなのか。

一方ニーマンは
わが身に宿る才能を、次第にはっきりと自覚していく。
そんな彼に皮肉な形で用意されたのは
一流のドラマーとして自分を認めさせるための格好の場面だったのだ。

そして
迷うことなく彼は決行する。





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やがて我々は知る。
一流と呼ぶにふさわしい場所へと上り詰めたものには
誰にも侵させない自分だけの世界があることを。





























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by marucox0326 | 2015-05-19 17:05 | スクリーンの向こうに | Comments(8)

GW狂想曲ーその3-

GW初めには
名古屋市内の某所に於いて
歌も歌った。



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久しぶりのライブ、しかも屋外、しかも出番は最後。

リハーサルの時、設置の関係上
スピーカーを背に歌わざるを得ず
マイクの感じ、自分の声の感じが掴めなくて
本番は、いまひとつ乗り切れなくて・・・・と自分の中では言い訳三昧。
完璧に覚えたはずの歌詞も間違える始末(英詩なので何とかごまかす)
やっぱり緊張してたのかなあ

反省点の多い出来だった・・・・。





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アマプロを問わず
60代でも、「巧い」「聴かせる」「さすが!」と思わせる歌い手はいる。
だが彼らも若いころと比べれば、声の張りや透明感、ブレスの長さ
音程の安定感などの衰えを感じていることは、きっと否めないはずだ。
でもそれを、長年培った経験に裏打ちされた表現力と技術でカバーして
味のある歌、オンリーワンな歌唱を目指し、歌い続けているのだと思う。

だから年齢に負けたくはない。





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人生は
お菓子のように甘くはないかもしれない。
いや甘く美しい時間もあったにはちがいないが
いまや甘酸っぱく酸化してしまって
切なさを伴わずして思い出すことができないようだ。

そして誰しも皆
自分の思うように行かないことの多い現実を生きている。
ましてや、年齢的に黄昏どきに差し掛かった私にとっては
時折訪れるhappyな出来事でさえ、どこかほろ苦い甘さでしかない。

けれど、どんな状況にあっても
没頭できる何かを持っている人間は幸いである。

私にとってはそれが歌うこと。
歌っているときは私自身に戻ることができる。
そこは誰にも侵されない自分だけのテリトリーだ。

心身ともに疲れていたり、落ち込んでいるとき
めんどくさいなあ、休もっかなあと思うヴォーカルレッスンやゴスペルサークルも
行ってみると、歌いだすと、ハーモニーがバッチリ決まると
スーパーカタルシス!超気持ちいい!
ヤなことヤなこと飛んでけ~って感じなのだ。

気がつけば、晴れ晴れと帰路に着く自分がいる。

そして私には「音楽」という共通の言語をもって
語ることのできる仲間たちもいる。

歌うことの喜び、それによって得られる甘い陶酔の瞬間
そういう世界を持てたことに感謝している。
























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by marucox0326 | 2015-05-12 16:10 | 日々の出来事 | Comments(12)

GW狂想曲ーその2-



東京だよおっかさん!



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黄金週間の間
実は、ずっと家にお籠りしていたわけではない。





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へ?東京行く予定してたん?と問われれば
ウィ
ナニナニGW中に遠出の予定なかったんちゃうん?と問われれば
ウィ(なんでフランス語!?)







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そのォ言うなれば
GW中に、行くかも知れないけど行かないかもしれない・・・・。
というのが正しかろう。


ややこしやっちゃですみません。






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日帰り弾丸ツアーだったけど
ディナーは丸の内で、ささやかに二人で乾杯。





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冷たいサングリアが美味しかった。


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イカスミを練りこんだパンと、甘いトマトたっぷりのブルスケッタも




 

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ポルチーニ茸とアスパラガスのアンチョビソースのペンネも
ポークのグリル(正式名失念)も
しみじみ美味しかった。







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ついにワタクシタチ
グランドファーザーとグランドマザーになりました。






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by marucox0326 | 2015-05-10 21:28 | 日々の出来事 | Comments(10)

GW狂想曲ーその1-

ゴールデンウィーク・・・・。
しばし浮世にオサラバのパラダイスを楽しんだ
御仁も数多おられることではございましょうが。

此方、そんな素敵な予定は特にないけれど
まあ近場で夫婦二人で美味しいもんでも・・・・
なあんて思っていたら、飛び込んできた次男からのメール。

こういうときは要注意である。


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おうちで過ごしているといろいろと
飛び込んでくるトピックス。

たとえば

火山性地震とやらで、特に西の人間にとっては
スーパーハイソなイメージの箱根のお山が
水蒸気をモクモクさせている様子やら

我々から見れば地球の裏側のかの地に
クイーンのひ孫にあたるプリンセスがご誕生あそばされ
歓喜に沸くロンドンっ子の様子やら

低迷続くアンポンタンなプロ野球チームに
やっと訪れた劇的サヨナラ勝利の様子やら

そんなTVニュースを横目に
コチトラせっせとおさんどんに明け暮れた。
ああ~予想外にも。

実はなんとこんな時に
次男は足首を捻挫、骨折し松葉杖状態・・・・。
それはバスケットボール(社会人チーム)を練習中にやっちまった怪我で
ついてはウレシタノシイGWの予定をすべてキャンセルし
実家に帰って、ず~~っと滞在するという。

「というわけで、メシよろしく!!」という言葉で締められたメールに
急遽、食糧買い出しに走らされるスーパー親バカ約一名。


余談だが(ご存知の方もおいでだろうが)
バスケットボールでレイアップシュートを決めようとするとき
ディフェンスの足を踏んでしまったとする・・・・
さて怪我をするのはどちらのプレイヤーでしょう?

実は踏んだ方が踏まれた方よりも捻挫する。
踏まれた方はもちろん痛いには違いないが・・・・。





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そんな哀れな若者にこさえた一品。
名残の若竹煮。

お写真はないけれど、家庭料理に飢えてる彼の要求に応え
あれこれといつも以上の品数を作らされた。
いや作ってしまって、冷蔵庫と米櫃を空っぽにした
これまたおバカな母親である。

後には、ビールの空缶とワインの空ボトルだけが残った。

バカンスと呼べる遠出もないと思われた
黄金週間・・・・・・・。


んでもなかったんだなあこれが。

















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by marucox0326 | 2015-05-08 09:55 | 日々の出来事 | Comments(6)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
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