「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

バスケットボールダイアリーズ

夏休みが終わる・・・。

子供たちは楽しい思い出を胸に
親たちは、いつもの毎日が始まることにホッとしつつも
成績や日常生活にやきもきする日々が始まることに
それぞれ、身の引き締まる思いで過ごす残り少ない日々。

もううちには朝学校に送り出す人間はいない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


息子達は中高一貫の同じ学校に通っていた。
野球が大好きだった小学生は、お友達に塾に誘われて
5・6年生は進学塾との掛け持ちの末、なんとか入学を果たした。
兄が入部したのは野球部ではなくバスケットボール部。
当時、地区予選を勝ち抜くのは必須で、県大会で一勝は固く
さらには高校在部中に県大会最高成績ベスト4にも
なったチームだったので、厳しかった。

勉強一色になるかと思いきや
バスケットオンリーの学生生活が始まったことは
私達親には嬉しい誤算だった。

さらに弟も兄に続き、二人して
バスケットをしに学校へ行くような毎日。

盆暮れといえども、練習や試合でまとまった休みがなく
8月は暦み通り、12月は29日が練習納め、年明け2日が練習始め。
(サッカーなら「初蹴り」と言ったところだろうが、
籠球だから「初入れ」というのもなんだかなあ。)

お母さんの中には、旅行に行けない、塾の夏期講習に申し込めない
といった苦情も当然あった。辞めて行く部員も少なくなかったし、
まあ色々あった。
次男はキャプテンだったので、
新入生ながら、Bチームのレギュラーだった部員のお母さんから
「1週間、旅行のためにお休みしてはいけませんか?」と聞かれ
「別に、お子さんが良ければ・・・・。監督にも言って下さいネ」と言った私。

その後、彼はレギュラーを外され、私はお母さんに泣きつかれてしまった。
「休んでもいいですよ。でもその間に誰か頑張ってる子に
ポジション取られても知りませんよ」と言えば良かったのか。
そんなことは当の本人が一番よくわかっていることなのに。




f0250403_19391156.jpg





決して手を上げる監督ではなかったが
相当に厳しかったので、信頼を寄せている父兄もいれば
そうでない父兄からは声が上がったこともあった。
でも私は我関せずだった。

子供たちの試合を見に行くのが何よりの楽しみだったし
勝った時の喜びは何物にも代えがたいことを知ってほしかったからだ。
そして
初志貫徹、引退試合までやり終えた時
貴重な何かを得られるはずと
私達親も信じながら、ただ見守り続けた。

さて
高校野球は三重高校が惜敗し、大阪桐蔭高校に栄誉が輝いた。
彼らもまた、野球以外をほとんど知らずに10代の貴重な時間を
ただ一つのことに夢をかけた若者たちだ。

青春は短い。
色々な経験を積むことは大切なことであるのは確かだ。

でもそのわずかな青春の日々を
心身の全てをもって
たった一つのことに捧げることも
決して間違ってはいない。

その時、犠牲にしたと思っていたことは、
いつでも、いくらでも取り返せるはずだから・・・・・人生が続く限り。







[PR]
by marucox0326 | 2014-08-29 20:31 | 話の小部屋 | Comments(12)

お盆顛末記 #3


義父母は阪神間と呼ばれる地域の(大阪と神戸の間)
ヨットハーバーにほど近いホームに入居している。








f0250403_15120051.jpg



子供たちが中高生の頃は部活一色で忙しく
祖父母のところへ、毎回帰省することは叶わなかった。
彼らにもうあと何回、息子達の姿を見せてあげられるだろう。

ここ数年は年二回以上は、祖父母に逢いに
家族で帰省するようにしている。

今回はそこへ思わぬ義父の入院、義母の骨折が重なり
当人たちは大したことはなかったのだが、あたふたした私達。

そして実母のところにも寄ってその後はまた家族バラバラに。

帰りは予定通り
またもや民族の大移動の列に連なって、渋滞2時間
食事時を外したにもかかわらずSAも並び、
その後もちょっとした渋滞に逢いながらも
無事に我が家へと辿り着いた。

通常生活に戻るにも時間がかかったのは
やはり年のせいか。

いやはや、そうではないだろう。
怠け心は年とともにどんどん増殖していくようである。





































[PR]
by marucox0326 | 2014-08-28 19:30 | 日々の出来事 | Comments(2)

お盆顛末記 #2





さて、家族が一同に会すると
我が家の場合、今までは男どもの胃袋を満たすべく
台所に立ちっぱなしの私であったが
優しくて可愛らしい、気の効く娘が出来たことで随分楽になった。

Nちゃん、いつもありがとう。






f0250403_17231187.jpg




少し前にハワイに行ってきた長男夫婦の私へのお土産。

一番下はエプロン、左は鍋つかみ、右はポーチ。
まさに私のイメージにピッタリ…??
なにせハワイですから、





f0250403_17282287.jpg



パンケーキで有名なお店のマグカップはツレに。

ほかにもコーヒーやら、お菓子の手土産も。
(バタバタしていてお写真無し。)

そして8月に還暦を迎えたツレアイへのサプライズも。
時計とワインを兄弟二人でプレゼントしてくれた
(私も贈る側の数に入っている、そこは抜かりない)

この日は一日雨だったが、
家の中にずっといたにもかかわらず、ハワイの
お写真を見せてもらいながら、話は尽きなかった。




そして長男がベランダ栽培したバジルで作ったのがコレ。


f0250403_17225593.jpg


彼は新居で野菜を育てるのに凝っているらしく
貴重なトマト一個とバジルの葉っぱを持参してくれた。

それらと、松の実などのナッツ類、ニンニク少々と塩とオリーブオイル
パルメザンチーズをフードプロセッサーにかけただけのジェノベ―ゼソース。

思えば彼が小学生の時、
夏休みに学校で育てた朝顔の鉢を持って帰り
自宅で観察記録を書くという宿題が出たことがあったが、
さほど熱心に世話をしていた記憶はない。

それがどうしたことか。

プランターや土、支柱に肥料・・・・。
マイカーを持っていないので、全て自転車で運び、
ネットで、肥料や育て方を調べながら
毎日出勤前に水をやり、生き物を育てる喜びに浸っているらしい。

食材の足しにもなって、家計も助かる。
はなはだ結構なことである。

しかも、研究室勤務の理系魂が頭をもたげたか
肥料の配合があーだこーだ
水のやり方はあーだこーだ
テキトーがモットーの私とは大いに違う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「トマトがサ、尻腐れ病にかかっちゃってサ
だいだい原因は予想出来てたんだけど
初めてヤフー知恵袋に質問したのよ。
そしたらめっさ丁寧に教えてくれてサ、感激したオレ」

スマホで撮影した、実がなっているトマトのお姿も、
それを使って自ら作ったパスタなんかのお料理も
誇らしげに見せてくれたが、人ってこんなにも変わるものなのネ。

同居してた頃には、まさかこの男が
園芸を趣味にするなんて到底想像できなかった。

「でもそろそろ飽きてきたんだよね、トマト」

「次はなすでも作ったら?」

「なすはねえ、難しいんだよベランダだと。
土の深さが要るからさ、地植えがいいんだけど。
しかも金かかるし・・・・・」


なすは意外にも肥料食いだそうだ。
しっかりと毎日節約の新婚生活。
趣味とはいえ大変である。

「せいぜいトマトを極めるんやね。」
といったところで、ふと思い出した。

彼がイチゴと梅干し、そしてトマトが大の苦手だったことを。


「ああ、うん、家で採れたのは食べれるんだよ。」


人っていくつになっても
変われる・・・・・それも劇的に。


































[PR]
by marucox0326 | 2014-08-26 22:39 | 日々の出来事 | Comments(4)

お盆顛末記 #1

日本のバカンスシーズン
盆ホリデイ。
先祖代々、今住むこの土地から離れたことがないという
幸せな御仁のあなたは、この時期の民族の大移動の凄まじさを
TVのニュースでしかご存じないだろう。

ほぼ毎年、郷里に帰省するという方は
いまどきは少ないのだろうか。
我が家は千葉から長男夫婦と、
今年就職して静岡県に暮らす次男が、
相前後して、まず名古屋市近郊の我が家に帰省してくれたのだが。

長男夫婦が来る日は台風の直撃で、彼等は東京駅で足止めを食らい
予定より2時間ほど遅れて我が家に辿り着いた。
静岡から初めて車で帰る次男も、母親としては無事に着くまで
いまひとつ落ち着かない。

そんな風に始まった我が家のお盆休み。


f0250403_17412146.jpg





お盆のお楽しみイベントとして
去年はメロン狩りを企画、好評を得たのに気を良くして
今年は、「川のせせらぎを聞きながらとれたての鮎を食す」
なあんてのをネ、計画したはいいが、何せお天気が・・・・。


結構山の中を入ったところにある「鮎やさん。




f0250403_15123811.jpg




この日はなんとか雨が上がり
次男の運転で快適なドライブ。
しかし川は増水、茶色い濁流が・・・・。


車内には次男好みの音楽が流れ、私的には・・・・・・。
イマドキの若者、Jポップしか聞かない。
洋楽はせいぜい「ワンダイレクション」といったところ。






「鮎のお刺身」



f0250403_17235910.jpg



雨なら店内でと言うお話だったが、案内されたのは、予定通り川床席。
世田谷で育ったお嫁ちゃんは川床で鮎料理というのは初体験。



f0250403_17403544.jpg



酢の物、骨まで食べられるしっかり煮込んだ「魚田」
から揚げ、塩焼きなどの鮎づくし。
(お写真なくてゴメンナサイ)
どれも美味しかったが、絶品は何と言っても塩焼きである。
香りが良い鮎という魚の一番の調理法だし、あっさりと香ばしく
適度に油ものっていて、何匹でも食べられそう。

そして〆めは「鮎ぞうすい」
「熱いですヨ~」と運ばれてきた。

これがねえ・・・・私的にはいまひとつ。
昔は鮎の炊き込みご飯だったのに・・・・。
ごはんも少なくて、多めのつゆが(だし?)ただ塩辛い。

これが目当ての方もいらっしゃるようなのだが
暑い時期だし、量的な物足りなさも残る。

もしかしたら「塩焼き」が2尾になった分
雑炊に格下げされちゃったのかしらん・・・
などとつらつら考えながら、アチチっとすする「真夏の雑炊」。

罰ゲームかこれは。申し訳ないがそんな気がしないでもない。

2000円もしない定食を食べている、地元の方らしいお隣さんの
グループの、たっぷりと盛られた山菜ごはんがうらめしい。





f0250403_17405270.jpg



お勘定の際、おかみさんが御予約のお礼とばかり
ぽち袋をくれ、50円玉が入っていた。

ちょっと嬉しい。

次回は山菜定食と鮎の塩焼きだナ。

お店の前は、何故だかカフェテラス風・・・・。

曇り空の中だったが、鮎は美味しかったし、
いつも運転手のツレは、ビールも飲めてくつろげた様子。

昔、子供たちが小さい頃
「やな場」に何回か連れていったころとは
随分勝手が違ったけれど・・・・。

オムツのまま、つかみどりしてキャッキャッ言ってたのになあ。































[PR]
by marucox0326 | 2014-08-25 19:43 | 日々の出来事 | Comments(12)

無題





あたりまえな時間の繰り返しに
ほんの少し不満を覚えながら
もうちょっとだけ、もうちょっとだけと
幸せの高望みをして、生きている自分が居る。

一方では、
穏やかで平和な日常が
突然もぎとられ、人生が暗転してしまう人が居る。

悲劇に見舞われ、辛く悲しい人生を突き付けられた人と
自分との違いはどこにあるのだろう。

生かされている我が身を想う。




広島市の局地的豪雨による土砂災害によって亡くなられた方々、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そして行方不明の方々の一刻も早い発見を切に願いますとともに、
被害に見舞われた方々の復旧、再建をお祈り申し上げます。










f0250403_00520664.jpg




ちょっと更新が滞り、
見に来て下った皆さまには
無駄足を運ばせてしまい
申し訳ありません。

実はちょっと壊れておりましたが
またぼちぼち、やっていきますので
よかったらまた覗いてやって下さいネ。









[PR]
by marucox0326 | 2014-08-23 00:55 | 日々の出来事 | Comments(4)

これぞ主婦の知恵なるぞ・・・ってか?

f0250403_15523931.jpg



早朝でも、かっと太陽が出ていると
夏のエネルギーを体に取り込める気がするのに
ずっと振り続ける雨と
小暗く垂れこめた空を見ていると
何もする気がしない。

雨の音は優しい。
でも外に出て見たら結構な降りだった。

そんな気分が上がらない休日の朝食。




f0250403_15530013.jpg


冷やし中華の具材の残りを
カンパーニュに乗っけただけなんだけど。
練りゴマとマヨネーズをそれぞれ垂らしただけなんだけど。
お写真のために着飾らせただけなんだけど。

オシャレかしら?
ちょっとだけ気分上々?
でも
食べにくい・・・・。





f0250403_15531156.jpg



カンパーニュのようなちょっと酸味があるパンは肉料理とかに合う。
でも私は普段、軽くトーストしたらこんなふうに
マーガリンとか粒マスタードを縫って食べるのが好き。




f0250403_15523073.jpg




こちら或る日の夕餉。

これまた残り物のオンパレード。
ちゃんと作ったのは肉みそだけ。
しかしながら
チルドルームに転がってた豚ひき肉も
こうして立派に食卓を飾れて誇らしげに
メインを張っている。
ちなみにこの青いガラス器の下はソーメン。
いり卵やメンマものっけて彩りもなかなかでないの?と自画自賛。

イワシ煮と、里芋とニンジン煮は前日の残り。

おおそうだ、完熟のアボカド君も野菜室で
すねていたのを救い出してやった。
これまた熟れに熟れていたのでくるりと剥けて
豚ひきの隣で忘れられていた瀕死のサーモンの数切れと
(つまり生で食べられるギリセーフ状態)
ドレッシングで和えてやったなら、おかずも増えて
なんだか賑やかになったではないか。


ぬか漬けのキュウリも
ビールじゃなくてウーロン茶も
炭水化物が見事にかぶってるけど気にしない
ドーンと盛った白い炊き立てのご飯も
立派なメニューのひとつなのだ。コホン。


こういう時
多少の後ろめたさはもちろんある。

とにかくな~~んもなかったのである
これ以外冷蔵庫に。

でも

別名「違いのわからない男」であるツレに
すこぶる評判がよかった。






メデタシメデタシ・・・・・・。














[PR]
by marucox0326 | 2014-08-09 22:11 | おいしいもの | Comments(16)

男は誰しも・・・・。


「男3人にかしずかれて女王様ね」


母親仲間から(いわゆるそのぉママ友デスネ)
息子しか持たない母親の私は、そんな風に言われたものだ。

そうなのか?私・・・・
確かに、やや(いやかなり)くすんでいるとはいえ
紅一点であることには違いない。

それに私にヒステリーを起こされると
おまんまの食いあげという事態に陥るため、
逆らって火に油を注ぐ事態を招くより
彼等は負けるが勝ちを決め込んでいるところはある。

女より男の方が根本的には優しいのだろう。
もしくは、
本能的にそんな方向に持っていける女がずるいのかもしれない。





f0250403_15363171.jpg



こちらは主に愛知・岐阜でしか見られない
十六ささげと言う名の三度豆(インゲン豆)を長くしたような野菜。
鞘の中に16粒の豆が入っているからと言うのが名前の由来らしい。
炒めたり、このように胡麻和えにしたり
さらにピーナッツバターとマヨネーズを
加えてもこくが出て美味しい。





f0250403_15361762.jpg



男女比3対1の我が家では、家事は私に集中し
かしずいてるのはこっちだろうと思ったりするが
紅一点・・・・確かに精神的な部分で守られたり
許されたりしている部分は認めなければならない。

娘は母親に厳しいらしいゆえ
私などやられっぱなしだろうと容易に想像できる。

まあ一方では娘がいれば、仲良くお買い物やガールズトークが出来たり
女同士ならではの楽しみがあったかもしれない。
でも息子とだって、ライブやスポーツ観戦
美味しいものを食べてトークだってできるわさって思う。
事実大学生になってからも、
私と出かけることを彼等は厭わなかった。
そこは如才がない。
母親をオイシイ思いが出来るスポンサーとしてしか見ていないのは
こちらも百も承知である。

東京に行けば長男が、
京都に行けば次男が街を案内してくれたし
黙って荷物を持ってくれた。

偶然友達に会って、「あ・俺の母さん」と
いとも自然体で紹介してくれたこともあった。

これって
いわゆるそのぉ、マザコンってやつ?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてもう一人の男・・・・つまりツレはといえば
このところ、入居ホームから毎日のようにかかってくる
高齢の義母の電話に根気よく相手をしている。

あからさまにお義母さんと私を比べたりしたこともなければ
むしろ、昔は妻をかばって意見してくれたこともあるツレである。

でも彼もまた母の前では単なるただの息子なのだ。

マザコン
そう目くじらを立てることでもないじゃない
そんな風に思っているのは
きっと世の中で息子を持つ女たちだけにちがいない。















[PR]
by marucox0326 | 2014-08-04 23:26 | 話の小部屋 | Comments(16)

会話はキャッチボール

f0250403_15352377.jpg



「打てば響く」
「コールアンドレスポンス」
「当意即妙」

コミュニケーションはこのようにいきたいものである。

世の中の人間は「無口」か「おしゃべり」の二種類しかいないとすれば
marucox・・・ト―ゼン後者に属している。
であるからして、一言多かったり、自分のことばかり話したりして
要するに「おめえ、人の話聞いてネー」なんてことがきっとあるような気がする。
というのも友人たちは皆心優しく、そうはっきり言われたことがないからであって
たまに息子達には「まだ話終わってネェし!」と言われたりするからである。

ただ、彼らに少しだけ言い訳したい。

「そんで今日サア、あのお、今日サア・・・・そんで・・・・」で始まる「面白い話」とやら。
接続詞が多い、繰り返しが多い、遅々として前に進まない。
やっと辿り着いた我慢大会の果てにオチがない。
息子達よ、そっちも何とか改善しておくれ。
そりゃあ話の腰も折りたくなりまっせ、バッサリとね。





f0250403_15353870.jpg

「聞き上手」というけれど、
にこにことうなずくだけで、
聞いてくれていたのかと思ったら
今一つ肝心なところが通じていなくて
感性の違いを感じることもある。

でもこればかりは仕方がない。
自分が欲しい反応が得られるとは限らないものだ。

それでも相手の話に呼応しながら、自分の言いたいことを言い
フラストレーションを感じずに会話を楽しめたなら最高である。

以前、電車で四人掛けの席の向いに座ったおばさま二人
はずむおしゃべりの内容が旅先の話題に及んだのだが・・・・。

「○○○○の吊橋行って来たんだって?」
「そうなのよ~。でも景色はいいんだけど揺れて怖かったわ」
「私も行ったけど夏でもとにかく寒いのよ。あそこ。」
「でも景色はね、すごく良かった、揺れすぎるのがね・・・」
「何回か行ったけどいつ行っても寒くって。長袖絶対必要よあなた。」
「そうね。でも揺れすぎるのがねえ、景色最高なんだけど」


会話のキャッチボールは難しい。




























[PR]
by marucox0326 | 2014-08-01 17:20 | ひとりごと | Comments(16)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
プロフィールを見る
画像一覧