「ほっ」と。キャンペーン

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笑って許して。

キリンチャレンジカップ、対キプロス戦。
出かけていたのだが、何とか後半には間に合った。

後半の香川真司君のミドルシュート惜しかったナー。

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「今日の出来事」

お風呂の洗剤、バスマ○ックリンの詰め替え用を
お風呂場で容器に入れて、空いた袋を見たら
アイロン用キー○ングの詰め替え用だった。


へこむ。


この前は新幹線から降車時
どうでもいい紙袋を握りしめて降りてしまって
数歩歩いてからバッグを忘れたことに気づいた。
あんときはねえ
0.01秒、戻るべきか悩み、とっさに見た
発車時刻の電光掲示板に3分ほどの余裕があるのを見て
ダッシュで取りに戻った。

すぐに出発しなくて本当にラッキーだった。


考えられないミス・・・・年齢のせいなのか。
もともとぼーっとしてるもんなあ


てかよく走れたね我ながら
火事場の馬鹿力に匹敵する走力だった
なんて感心しつつ
やっぱりおおいにへこむ。




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ただ

同級生にこの話をしたところ
彼女もおもむろに語り始めた。

「私なんか、この前、車忘れてん」

「・・・?」

「車で行ったこと忘れて、電車で帰って来てから
思いだしてさあ・・・・・。」



まだだいじょうぶか?!私達・・・・。






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by marucox0326 | 2014-05-27 23:47 | ひとりごと | Comments(10)

癒しを求めて、南の島へ♪ #9



那覇は学生時代訪れてから、40年近く経っての再訪。
大都市に変貌していて目を見張るばかり。

これが県庁
立派な建物だ。


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驚いたのは、沖縄の交通事情。

ご存じだろうか?
バスレーン規制や、中央線が時間帯によって移動することを。
ご興味のある方は→http://www.tabi-note.com/traffic_info/

慣れてないとあぶなくない?と聞くと
タクシーの運転手さんいわく、
「事故多いですよ~。やっぱりねえ」などとこともなげ。

福岡の友人が福岡にもあると言っていたが
ほかの地域にもあるのだろうか。




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沖縄には鉄道はないというイメージだったのが
立派なモノレールが走っている。

通勤などにも便利に利用されているようだ。



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モノレールには「県庁前」から乗車。
ここから世界遺産「首里城」のある「首里城公園」に向かう。






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守禮の門

首里城は曲線の城壁が長く周囲を取り囲み
緑が多く、美しいお城だ。





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中国の建築様式を踏まえて建てられているので、
本州のお城にはないエキゾチックな風情が漂う。





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約450年も続いた琉球王国。

実質的には中国の支配下にあり、
王位継承の際は、中国から使者が来て
承認を受けていた。




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儀式の様子を模したミニチュア模型。

1609年には3000名の薩摩軍によって占拠された首里城。

表向きは中国の支配下、内実は薩摩と幕府の従属国と言う
複雑な国際的位置にありながら存続していた琉球王国は
明治維新後、廃藩置県により沖縄県とされ、国王は追放、滅亡する。






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「弁財天堂(べざいてんどう)」
ここは1502年に交易のあった朝鮮王から贈られた
方冊蔵教を納めるために建造された。
池に築かれた小島への橋は「天女橋」と名付けられ
沖縄戦で建物は焼失したが、1968年に復元。
(公式HPより)




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琉球王朝華やかなりしころは、国王一家の住まいであり
行政を執り行う王府であり、祭祀を運営する宗教上の拠点でもあった首里城。

さらにその内外で、芸能、音楽も盛んに行われ
美術、工芸の専門家も数多く活躍して、文化・芸術の中心でもあったという。

しかし明治以降、ここは日本軍の駐屯地でもあったため
太平洋戦争中、地下に軍司令部濠が置かれ、米軍の爆撃にあい全焼した。




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戦後、跡地が琉球大学のキャンパスになったが
移転後復元事業が推進され、いまだ修復の過程にある。
復元された城は18世紀以降をモデルとされているとのことだ。

歴史の波に翻弄され、いったんは滅びたものを
今私たちはこうして目の当たりにすることが出来る。


平和であればこそ。




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空は快晴、広い公園内をそぞろ歩くのは気持ちがいい。

つまずいて泣く幼子を抱き起こしあやす父親と
その背中に後ろから飛びつく年長の男の子。
叱る声は優しく、すぐににぎやかな笑い声に変わって
青い空に吸い込まれていく。




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首里城公園を出て、石畳の道を散策した後
タクシーで、国際通りへ。





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お昼を簡単に済ませ、おみやげを買い
那覇空港へ向かう。

4泊5日のあっという間の旅。

今回も
ゆったりのんびりリゾートしようという目論見は見事に雲散し
あちこち精力的に観光、体験、買い物に動き回っていた。

貧乏性ってそう簡単には直らないネ。








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長い旅行記、お読みくださってありがとうございました。












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by marucox0326 | 2014-05-27 15:33 | お出かけ | Comments(10)

玉蹴りはお好き?

CL、やっぱりレアルが強かったね。

LIVEで見ようと思うほどコアなファンじゃない。
なんせ、日本時間24日深夜の3時30分?位から始まるのだから。
でもスポーツニュースは必ずチェックしているので
決勝にふさわしい試合だったことはうかがえた。

そして悲願のなでしこアジアカップ初優勝
おめでとうございます。

ああ、小気味よい日本のパス回し。
引きつけてはひょいとかわし、すり抜ける。
上背のあるオーストラリア選手は
まるで、ハツカネズミに振り回されるライオンのごとく。

宮間選手の、
レーダーのように照準を合わせられるコーナーキックが
今回の得点シーンでは意表を突く展開で
またもや岩清水選手が厳しい角度から決めてくれた。

でも後半30分過ぎくらいからか
結構我慢の時間帯(守備に強いられる)もあり、ひやっとする場面も。
いつ入れられてもおかしくない緊張感。

時間よ、早く進んでおくれ・・・・。





写真
(中日新聞より)





勝てて良かった。







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さて、今サッカーを愛する日本人は少なくない。
競技人口も多い。
かつて、私が子供の頃は
釜本邦茂と言う偉大なプレイヤーがいたが
永らく不人気なスポーツだった。
それがJリーグ発足で一躍脚光を浴びだしたのが
長男が小学校に上がるころ。

どっとサッカーをやり始める子供たちが増え
例にもれず、長男も地元の少年チームに入ったが
すぐに野球に転向してしまった。

阪神ファンだから、やっぱガンバでしょうという
単純かつ、説得力のない理由で応援していたガンバ大阪は
当時弱く、いつしか興味も薄れて行った。

再燃したのは、
息子達が、中学入学と同時にバスケットボールを始めてからだ。

無論バスケは日本ではマイナー競技
結局NBAを衛星放送で見始め、
CSチャンネルで高校総体、ウィンターカップなどを録画するようになり
バスケの面白さにはまると同時にまた、サッカーもよく見るようになった。

何故か?
似ているのだ。

バスケもサッカーも
攻守が同時進行、格闘技の要素も強く
瞬発力と持久力という相反する能力が必要とされる。
そしてルールは単純だ。

野球にはない魅力はそこにある。




Photo
(ロイター記事より)




ビール飲んでするめをかじりつつ、「おらおら~っ。打たんかいっ」
なんて雰囲気は・・・・この二つの球技にはない。

特にバスケはかじりついて見ちゃうよね。
試合展開早いから、ほかのことはできないの。








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多種多様な球技があるが、
何かひとつ基本的なルールや流れを覚えると
ゴルフでもテニスでも見ているとなんとなくわかってくるものだ。

わからないからつまんないということは
裏を返せば、すこしでもわかると面白いということである。

私も、息子達が脳みそも筋肉でできてんじゃないか?
と思うほど練習に体を酷使していたころは
練習でも試合でもとにかく見て覚えた。

まあこれもまた一種の親ばかといえる。






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とはいえ、
瑞穂グランドに何回か足を運んだことはあるものの
Jリーグをちゃんと見るのはたまにしかない。。
が、日本代表国際Aマッチ試合は深夜でも
出来る限り見ている。


日本国民であれば、当然でしょう。


ブラジル開催のワールドカップ。
盛り上がるといいね。
















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by marucox0326 | 2014-05-26 10:01 | ひとりごと | Comments(8)

癒しを求めて、南の島へ♪ #8

昨夜、TVで久しぶりに見た
なでしこサッカーアジア杯準決勝。

後半、澤選手が引っ込む前あたりから見たのだが、
延長戦、アディショナルタイム終了間際
素晴らしい岩清水選手のヘディングゴールで
2対1で勝ち越し、日本は決勝進出を決めた。

女子、すごいよ。なんか・・・・
「持ってる」なんて言葉で片付けたくない
運も含めてのすごさ。

海外組がいなくても
危ないシーンやPK取られたりしても
なんなん?この底力というか
粘ってとにかく結果をもぎ取る
勝ちを引きつける能力。

川澄選手、あんだけ走って「楽しかった」ですと。
彼女がTVの画面横から、キターって感じに走りあがってくるとドキドキする。
GK福元選手や岩清水選手の献身的なディフェンスと、なんといっても最後のゴール。

120分、湿度が高い中、足のつった選手も相当いたかも。
日曜日の対オーストラリアが楽しみだ。




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さて
ここは、新石垣島空港。
直通便が増えて、きれいでりっぱ。
昔は船で行ったものよ、離島ですからねなんせ。
那覇空港まで約1時間のフライトだ。

空港では沢山のレンタカー会社の人が
それぞれのマイクロバスの停留所で待っている。
各々契約会社のバスに、ほかのお客さんと乗りこみ
とりあえずレンタカー会社の事務所へ。

私達の車はトヨタのヴィッツ。
乗り込んでさあ、世界遺産の「斎場御嶽」(せーふあーうたきと読む)へ。




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知念半島にある斎場御嶽は琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ
国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地。
琉球の最高神女であった聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式は
この斎場御嶽で執り行われた。
(公式HPより)








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三角岩
自然岩や洞穴に囲まれたこの場所には、いくつもの排所が集まっている。
三角形の空間の突き当たりが三庫理(さんぐーい)、右側がチョウノハナの排所で
いずれも首里城内にある場所と同じ名前を持っている。
(公式HPより)




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三角岩の右側には、「貴婦人様御休み所」と二本の鍾乳石が見え、
滴り落ちる水はその下に置かれた壺に受けられ、
それぞれが中城御殿(国王の世子)と聞得大君御殿の吉兆を占うとともに
お正月の若水とりの儀式にも使われる霊水だった。
(公式HPより)

このつぼの霊水に触れたり
飲んだりしてははならないと
但し書きがあった。

皆、覗きこんではいたけど・・・・。






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晴天のドライブ日和。
眺めも良かった。





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沖縄最後の夜に泊まったのは、お値打ちのビジネスホテル。
国際通りからは離れた、少しさみしい場所にあった。
中にもレストランはあって、中国人観光客の団体さんで
にぎやかだった。
ホテル周辺には、飲食店もそれなりにあったので
少しうろうろして、比較的ホテルに近い
提灯の下がった居酒屋の店に入ってみた。
縄のれんをくぐって、中に入るとなかなかいい感じ。

お客は家族連れが一組だけ。

ゆっくりしたかったので、それもこちらには好都合。



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島タコのお刺身。
コリコリとおいしい。



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グルクンのから揚げ。

見た目と違い上品な白身。
食べやすくカットして上げてある。




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豆腐チャンプルー。


おかみさんらしき女性の息子さんが
一人で板場を仕切っているみたい。

でも味付けは優しい。





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石垣牛の照り焼き。

やっと会えたね。
柔らかくてうまし。






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お豆腐のサラダってなんでこんなにおいしいんでしょ。

ポン酢仕立てのドレッシングも私好み。

もちろんここでもツレは泡盛飲んで、
ゆったりと時間が流れる那覇の夜。







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締めにはあぶら味噌の入ったおにぎりをいただき
美味しい緑茶もいただいて満足満足・・・・。




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いいお店だったなあ。

一番気に入ったかも。





























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by marucox0326 | 2014-05-23 20:01 | お出かけ | Comments(12)

癒しを求めて、南の島へ♪ #7


週末にかけて5日も家を明けたりなんぞしたら
主婦のお仕事、そりゃあ溜まりますぜ、姐さん・・・・。

どこからか聞こえる声(誰の?)を聞き流しながら
キーボードを叩いている。

沖縄から帰って、実家、次男帰省、実家、東京~横浜の旅
そしてまた実家へと・・・・。
5月に入って、
日本列島チマチマと動き回る日が続いているが、
遊んできた代償は小さくない。

沢山の洗濯ものと、アイロンがけ、買い物掃除エトセトラ。
まだ終わらないけどケセラセラ。
仕事も横目に
キーボードを叩いている。







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石垣島3日目は、レンタカーで島めぐり。
まずは、海が一番美しく見えるという川平湾へ。








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薄曇りながらエメラルドグリーンが美しい海面。







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またもや大谷わたり。
凄くたくさん生えていた。









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簡単な船で廻るグラスボートにも乗った。

まさに青いサンゴ礁。

水深2メートルにも満たない浅瀬が続くなかを
ブイ―ンブォーンとやかましく船は行く。

お兄さんが操舵しながら、説明もしてくれるのだが、
モーター音にかき消されて聞こえない。
でも
海の中は、変わった形のサンゴや
青や黄色のお魚が一杯。

「ニモだよ、ホラ!」とお父さんが指さして
子供に教えているが、ご当人あまり興味がなさそう。

ま・そんなもんだね。

いつかわかるよ、海より深い親の愛。

しかしこの船、揺れる揺れる。








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沖縄に来たらこちらのアイスは食べなくっちゃね。

このグラスボート体験はブルーシールのアイスクリーム付き。

何味だったかは覚えていない・・・・。







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川平ファームにも立ち寄った。

店内では、関東方面からやってきたと思しき
サワヤカ男子トリオが、お店のお姉さんとお話し中。

見どころはどこか、
お勧めのお店はないか
訪ねながら、時折声を上げて楽しげに笑っている。

店員さんは一人のようだし、
ジャム買いたいんだけどなあ・・・。







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しばらくはそう広くはない店内を見たり、
外に出たりしたが、これといって何があるわけでもなく。








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別に口説いている様子でもなさそうなのだが
それにしても話が長い。

若いもんたちは、後ろでモジモジしている
おばさんの存在など、眼中にないらしい。

ま・そんなもんだね。

いつかわかるよ、

「はよせんかいっ」て言えないババアの気持ち。
いやわからんでしょ男だし
ジジイならきっと言ってるし、
もーどーでもええし。





なんとかジャムも買い、マンゴージュースもいただいて
お昼は海の見えるこちらで。










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ツレはソーキそばで作った海鮮焼きそば。
私はホテルで食べたソーキそばが
高校の学食の焼きそばにそっくりの味だったので、
懐かしくも、もういいわってことで、普通のラーメン。
(お写真はなし)











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島の浜辺はどこも遠浅だ。
サンゴや岩でごろごろしていて
泳ぐのには適していない。

それに思いのほか、寒かったので
水も冷たかった。






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このあと、展望台にも行った。

ダイビングは時間がなくて
夕方からマングローブの川を下るカヌーを体験。

疲れるかなと思ったけれど
カヌーは初めてだったけれど
思ったより簡単で気持ちよくて
と~っても楽しかった。



だって、
操縦はお手の物だもの。

ん?



























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by marucox0326 | 2014-05-20 15:45 | お出かけ | Comments(4)

いよいよ、ワクワクが始まる♪

沖縄の旅の途中だが
これはやっぱり
いっとかんとね。

昨日も深夜までスポーツニュースを
見まくり、阪神も勝ってめでたいうえに
話題はもちろん、これ一色。

今日は午後二時にはTVをつけるつもりが
仕事のきりが悪くて。

NHKチャンネルをつけたら
「発表メンバーは以上です。」
の画面からだった。

(夜のニュースではザックさんの「オオザコゥ」見たけどね^^)

そう
サッカーW杯、日本代表23名が選出、発表された。
個人的には中村憲剛くんの落選は残念だが。

ここであれこれ能書きをたれるのはやめておこう。


またまた寝不足の、
でもワクワクの日々が待っている。

そして、今回
NHK・サッカーワールドカップテーマソングは
大好きな椎名林檎が作詞作曲。

初披露かな?
初めて聞いたが、イイ感じ。

詩も彼女らしく、ステキだ。

そして
なんか胸が熱くなる映像。

4年は長い。
ピークをこの時に合わせることが出来た選手達は
代表の切符を手にしたが、手に入れることは
できなかったけれど・・・・・
予選で頑張ってくれた、あの選手、この選手・・・。


みんなの思いも背負って、いざ!!






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by marucox0326 | 2014-05-12 23:09 | 日々の出来事 | Comments(4)

癒しを求めて、南の島へ♪ #6(お食事編)

3日目の夜は予約をどうしようかと
もたもたしているうちに、日が暮れて
思うように予約が取れず
飛び込みで、訪ねた「すし太郎」さん。

ガイドブックに記載されているようなお店は
どこも予約客で一杯。

一時間待ちと言われたが
散策しながら、待つことに・・・・。





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はてさてやっと入店できてお腹ぺこぺこ。

まずは石垣牛のサラダ。
昨日食べられなかった石垣牛の握りが
こちらのお店の方が美味しそうだったけど・・・・。






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ツレがオーダーした握りの盛り合わせ。

内地のお魚か近海ものかどちらがいいかと
聞かれた彼は前者をチョイス。

島ラッキョはラッキョ嫌いでだめだし、
テビチもびびって食べられない、
意気地なしの「味にうるさくない男」は
所詮チャレンジャーにはなれないのさ~。

つまらん・・・・・・・。




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トロは甘くてごっつおさん。
ただ真ん中の鉄火巻き
たくあんとのコラボはちょっとねえ。




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もずくの天ぷら。

でかっ。

ヴィジュアルはともかく
ちょっと食べ応えありすぎ・・・・。



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なんとかっていうカニの一種のから揚げ。

飲んでもいないのに、やっぱりお写真は酩酊状態。





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普通のジーマミー豆腐。

甘いタレもうまし。
これ大好き♡
何度でも食べたい味。





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大満足の石垣島の夜。

島ご飯の大ファンになった。






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次の日は那覇に向かう。

もっと居たかったなあ~~~





















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by marucox0326 | 2014-05-12 10:00 | お出かけ | Comments(4)

癒しを求めて、南の島へ♪ #5(お食事編)

昨日も今日も次男はお仕事。
母は心を鬼にして、寝坊を決め込む(ほんまか?)

地元の自動車メーカーに入社したものの
新入社員は皆、しばらくは販売所でのディーラー研修が続く。

そして、夜6時過ぎには帰ってきてメシ~と鳴く。

こちらを気遣って、慌てんでええし~と
ソファーで新聞なんぞ読まれると、逆に焦る。
ああ何?この空気感。

いとけなき小学生ならまだしも
微妙におっさんが入ってきている25歳に
慣れてないみたい私。

二人の息子を大学進学に伴い、18歳で遠方に遣った当初は
あんなにメソメソしてたのに・・・・・。
お気楽な毎日に馴れると、このいきなりの母親業
しんどいばかりだ・・・・・・・・・・・・・・と、ためいき。

さて

石垣島でのお食事は、大満足の日々だった。
着いた日はゆっくり過ごそうってことで
ディナーはホテルで取ったのだが、
どうにもお写真が見当たらず・・・・・・。


で2日目の夜は
石垣島離島ターミナルの中心から少し外れた
「てっぺん」さん





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ずらりと並んだ「泡盛」
呑んべえのツレは一番右の緑のボトルのを・・・。
これ、気に入ったみたいで、おみやげにも買っていた。
(お酒に興味がない私は、名前失念)

このお店
タイムセールでキリン淡麗が100円で飲める。
我が家では緊縮財政の一端で、普段飲みはこの手のものがほとんど。
なので迷わずツレ、何杯かぐぐいっと。

私も、チュウハイはいただく。



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さていよいよオーダーである。

ジーマミー豆腐は絶対食べるウ、石垣牛もネ、ここでしか食べられないお魚もォ・・・・
と意気込んでメニューを睨んでいたら、隣で一人、中ジョッキ片手に
名前不明の煮付けのお魚をつついていた、中曽根美樹似のお姐さんが
「ここは399円オールタイムで、お値打ちの美味しいものがあるから
それまず頼んで。石垣牛のあぶりや、予算が許すなら網焼きもぜひね。
ジーマミーは、揚げだしが甘くないかつおだしのほうがおいしいよ。」
などと実に親しげに話しかけてきた。

内地からやってきた従順なアラカン観光客およそ2名は
ハイハイ、な~るほどと素直に従い、オーダーも中曽根お姐さんがテキパキと。

続々と運ばれてきたお料理は
右手前から「ジーマミー豆腐の揚げだし」
その奥が大谷わたりとツブ貝のバター炒め。
そしてシェフの気まぐれサラダだったか
店長の気まぐれサラダだったか
バイトの気まぐれサラダだったか・・・・・。





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なんせ早いのよっ。安くて量が多いのよっ。でもオイシイ~~!!。

ここは居酒屋の安近短や~~(近くはないネ)

それにしてもお写真はマズイ・・・・食えなくてすんません。


大谷わたりというのはこれ↓




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観葉植物みたい。
葉っぱは厚みがあって食感があり
貝のだしとバターの風味が絶品だった。
あちこちで自生しているのをその後何度も見た。

あら!大谷わたり
え!、大谷わたり
まあ!大谷わたり

と金色夜叉のかるたの場面でこんなのあったなと思いつつ
しつこく何度も写真に撮ってしまった。





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お刺身~~







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石垣牛のあぶりは
牛の入荷が不足しているようで、一人1貫という制限付き
当然、網焼きはなくて、アグー豚をオーダー。

なんだかお写真も酔っぱらってるけど、ごめんよ~






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魚介のポン酢なんちゃら






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エビマヨ






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アナゴの握り


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スーマーチ
石垣島ではおやつ代わりの
お好み焼きのようなもの。



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締めは鮭茶漬け・・・・・どんときたよっ。

二人で食べるに充分の量。





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よお食べたんやねえ~ホンマ。

はいな、ぱっつんぱっつんでっせ。


まだまだ続く~~~












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by marucox0326 | 2014-05-11 15:37 | お出かけ | Comments(8)

癒しを求めて、南の島へ♪ #4

ただ水牛車にゆられて
集落をめぐるだけなのに
不思議と豊かな心持ちになってくる。

サンゴのごつごつが噛み合って
積み上げられた塀。
こともなげにその一つを
ひょいと手に取って見せてくれる御者?のお兄さん?
(いや一児のパパらしいのでやっぱりおじさんと言うべきか)





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だから決して堅牢なはずはなく
車を引く水牛が、
角を曲がり損ねてくずれることもあるらしい。








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あちこちに原色の花々が咲き乱れ、サンゴのかけらが敷かれた
白くまぶしい道。

これらの景観を保つために島人の方たちは
努力を惜しまない。

琉球王国からの伝統を守り、
誇りを持って
つつましく日々の営みを紡ぐ
島人の方たち。


でも


保育園と小中学校しかないとはいえ、
学校ではデジタルパネルが装備され
(ほら、お天気おねえさんが棒で指し示すと、雨が降ったり画面が切り替わるアレ)


なかなか教育レベルが高いらしい。


この家々の中は、実は最新デジタル機器に囲まれていて
当たり前に電脳生活が行われているのだとしたら・・・・。



想像するだけで愉快だ。






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瀬戸物で出来たシーサー










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バナナの木。

垂れさがる紫色のものは花。
この中に身が詰まってるのよ~。
花びらが一枚ずつはがれては
房状のバナナの実が現れるのだけど・・・。


説明が難しい。








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そしてこれがデイゴの花。
もう終わりかけらしいが初めて見た。


ここでは春を告げる花。
満開のこの花の下で
入学式がおこなわれるのだそうだ。。

見上げれば真っ赤な花の咲き乱れる
鮮やかな景色が
島の子供たちにとっての
忘れられないピカピカの一年生になった日の記憶なのだ。







さて次回はいよいよ
安くておいしい島ご飯のご紹介。


お楽しみに~♪















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by marucox0326 | 2014-05-07 23:25 | お出かけ | Comments(8)

癒しを求めて、南の島へ♪ #3

由布島のフォトジェニックは彼女。
おとなしく、じっとポーズをとっている。


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優しく穏やかな島の水牛たち。
りっぱな角があるし、
暴れたりしないのだろうか。

でも島を訪れる人達も
むやみに触ろうとしたりはしないし、
平和で穏やかなな時間がここにはある。

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もっとゆっくりしたかったけど
三島めぐるのだから
大急ぎで島内を一周。

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もうすぐこのあたりは
梅雨に入るのかも。
真っ青な空には一度もお目にかかれなかった。



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いったん西表島にまたまた牛車に揺られて戻り
上原港から10分ほど船に乗り、竹富島に到着。



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屋根の上からカッと目と口を開き、
鼻の穴をおっぴろげているシーサー
魔除けながらどこか愛嬌がある。





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このサンゴ礁でできた島は
舗装されていない真っ白なサンゴのかけらでできた道が続き
赤瓦の屋根の家並みは
石灰岩やサンゴで出来た低い石垣で囲まれている。

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島じゅうが知り合い同志。
どこの誰べえがどうしたこうしたなんてことは
知らない人が居ないほどとのこと。






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でも島には中学までしかないので
高校は沖縄本島などに進学する。
だからこの島の子供たちは、15歳で親元を離れるのだそうだ。

産業はほとんどが観光業。
民宿もたくさんあるし、
あの星野リゾートも
近年進出している。

でもここで過ごすならやっぱり民宿がいいなあ。

ドラマのロケ地としても頻繁に登場している竹富島だが

思い出されるのは
「つるかめ助産院」

助産院のあたりの風景、良かったなあ。





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せまく細い道を上手に曲がり
島内をゆっくりと案内してくれたゆうこちゃん。

彼女もまた2度も
大量のブツを・・・・・・・。
乾いた地面にずぼぼぼぼっと。

御者?兼ガイドのお兄さんが
バケツにそれを難なく掻きいれてお掃除。
慣れたもんだね。
(水辺だったから、由布島を渡る際のユウサク氏のは放置だったけど)

これで私もかな~りの運が付いたはず。
今回も1番前だったし。


 



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塀の上に咲く珍しいお花。
この石垣、積んであるだけで接着されてはいない。




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国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている竹富島。









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ゆうこちゃん、お疲れ様。










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by marucox0326 | 2014-05-06 21:37 | お出かけ | Comments(2)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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