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ビバ関西人♪

この地に来て30年
いつしか言葉使いやアクセントも
地元の方に合わせるように話している自分がいる。

しかしウチのツレアイは、どこに行っても関西弁。
旅行に行ったら間違いなく
「関西の方ですね。」と必ず言われる。
また
時々、怒っているのかと聞かれることもある。

「なんでや」と言っただけで(関西弁は「で」にアクセント)
「なんで?」と言うより(標準語だと「な」にアクセント)
きつく聞こえるらしい。

関西弁のニュアンスはどこかあからさまで、
投げた言葉のボールが丁寧にキャッチされずに
放りだされた印象を受けるのかもしれない。


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しかし、方言はあまたあれど
ウチのツレアイはじめ、どこへ行っても
純度の高い100%のそれを貫き通す関西人は多い。


このかつては関東圏では疎まれていたはずの関西弁。
いまや関西出身のイケメン俳優や美少女タレントまでもが
毎日のように各種メディアで憚りもせず、堂々と話してくれるおかげで
方言のなかでも確固たる地位を築きつつある。

実に喜ばしい。
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それにしても・・・・。

たまに帰省する東京に6年、千葉に4年在住の
長男の話し方は、どこかドラマを演じているかのように
聞こえるし、京都の風土や言葉にすっかり魅了され
優雅に操ってるつもりの次男の京都弁は
いちいち、お直しせずにはいられない。

そしていつしかちゃんぽんな言語で話している私。


ああこんな私のアイデンテティはいったいどこに。
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by marucox0326 | 2013-10-31 10:49 | 話の小部屋 | Comments(0)

夜飛ぶ鳩

ウチのツレアイのゴルフの腕が
いかほどのものか、そんなこと私は知らない。

最近クラブを新調して、たいそうよく飛ぶんだとか
そんなことも知ったこっちゃあない。

平日の10時からでも、どこやらに練習しに
いそいそと出かけて行くが、まったくもって
我関せずの私である。
その夜も、「ちょっくら行ってくるわ」と
キッチンで片付けに勤しむ私に声をかけ
出ていく気配がした。

まず玄関のガチャリと鍵を掛ける音がし
車のトランクを占める音がバタン。
ほどなくして、またもや玄関ガチャリの音。

忘れ物かと思えば、

「あのさあ、木に止まってた鳩、起こしてしもたわ~」
「はあ・・・・だから???それがどしたん?
巣でも作ってた?(そうならやっかいだ)」

ウチの狭い屋外ガレージには2メートルくらいの
夏ツバキの木が、車のすぐそばに生えている。
一羽の鳩氏が、その木の上でお休みになっていたらしい。
トランクをバタンと閉めたとたん、バサバサバサッという音が。
何せ暗闇に突然の物音、ツレも驚いたのだろう。

「鳩やからさあ鳥目やん?
目ぇ見えへんのにびっくりして飛んでったわ~大丈夫かいな。」
「あのね・・・知らないしそんなこと。しかも鳥目って・・・・。
安眠妨害のお詫びに菓子折りでも持って、鳩を探しに行けとでも?」
「ハハハ・・・・どこ行ったんかしらん、こんな夜中に」
なんて言いつつ、このひと再び出かけて行った。
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たしかに、彼は日ごろから
動物愛護の精神に長けて・・・・いたっけか?。

あ・でも
虫も殺させぬ輩なのは確か。

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新婚のころ、ゴキブリが出るとギャーギャー騒いでいた妻の私。

「ゴキブリなんて見るだけでコワイし、退治してョ!」

ツレはやおら新聞紙をまるめて立ち向かうが
その間に憎っくき奴めは、どこかの隙間に入りこんでしまい、
そうなるともう気になって夜も眠れない妻の私。

そのうち、見つけたら即座にスリッパを持って
パシっと1発で仕留めることが出来るようになった妻の私。

ペシャンコになったゴキブリを見て、充足感に浸っている
妻の私を見たツレがはなった一言。

「キャーとか言いながら思いッきし叩きまくって
殺せるお前のほうがよっぽどコワイわ」


はい、仰せの通り、
確認のため1発と言わず何発か・・・・・・・・・・。






※「鳥目」と言うのは「夜盲症」という病気を俗に言う言葉。

  ニワトリなど一部を除き、鳥類はある程度は夜でも目が見えるらしい。
  しかし、夜行性のフクロウ等と違って昼間活動する鳥には
  明暗を識別する細胞が少ないため、形状は判別できても
  色の判別はつかないそうである。
  そういう意味では、彼らが夜に巣や木陰などからでて
  行動することは稀であるのかもしれない。
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by marucox0326 | 2013-10-30 10:30 | 話の小部屋 | Comments(6)

名古屋発、私的イチオシ♪

サザエじゃなくて
コメダでございま~す。
端っこ食べちゃってる(汗)
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最近関東、関西方面に進出して
どえりゃあ人気らしいが。(でもないか)
よその地域の方から見て、
コメダって何がウリなのだろう?

やっぱここはシロノワールっしょとおもいきや
エビグラタンをアップするところが
ワタクシ的通を気取って、実はいつもの普通なチョイス。

680円でオイシイ。
ま!
血色男児(いまどき通じるのか知らんが)
及び肉食女子、及びミルクアレルギー、
及び海苔かかってるなんて変!と眉をしかめるよーな
超コンサバな御仁にはお勧めしないが。

この一皿に海老も結構入っているし、冷凍っぽいお味でもなく
アラカンには適量なのと海苔パラリがそそる。

コメダ珈琲店
私がこちらに来て最初のころは
名古屋には結構あっても、市外、
特に知多や三河地域にはなかったように思う。
それが15年くらい前からあちこちに店舗展開。
しまいには県外までもというわけだが。
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このチーズの焦げ目にやられて、いつもオーダーしてしまう。


さて
11月の合同コンサートに向けての練習が始まった。

コーラス参加もあるので
まずは歌詞やパート部分を覚える毎日。
もちろん、歌って、である。
ご近所迷惑な話だ・・・・なるべくドライブ中とかにしてるけどね。
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こっちもあと少しで読了。
やばい!「はよ返却せんかい」という声がどこからか・・・
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by marucox0326 | 2013-10-29 19:20 | おいしいもの | Comments(2)

姉さん、事件です!

お友達とのワイワイ賑やかな会食もいいけれど・・・・・・。
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用事を済ませた後の
お出かけ先でのおひとり様ランチ。

行き先はいつも決まっている。

お気に入りの場所。
好みのインテリアに
慣れ親しんだ味。

自分のペースで、ゆっくり味わえて、
最近滅多に購入しなくなった雑誌を読んだり、
薄い文庫本なら1冊読み切るくらい過ごしていることがある。

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モアイ像がお店の前に・・・・。

数種のメニューはどれも特別に凝っているわけではないが普通に美味しい。

1000円ほどで珈琲も付いて、
気兼ねなく長居ができる空間を数か所
自宅以外に持っていることはちょっと嬉しい。

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阪急系列高級ホテルの偽装メニュー問題。
かなり、拡大化しそうな様相である。
社長の会見は、屁理屈のごり押しが
逆効果だということも見えないほど、保身に躍起な印象だ。
業界の体質も垣間見え、セレブでない関西人としては
あまり縁のないそれらではあってもちょっと悲しい。

消費者を長年だましていたという点においては
思い出されるかつての吉兆、赤福・・・・またかといった感は否めない。

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ダウンタウンの浜ちゃんと伊藤四朗の進行で
有名タレントたちがいかに本物を見分けられるか
ということにおいて、かれらを格付けするといった番組があった。

「我、真を見つけたり」と勝ち誇った喜色満面な勝ち組のメンバー達は
一流芸能人とされ、対する負け組は三流とこき下ろされる。

「だからどうなの?」っちゃあおしまいだから笑うしかない。
バカバカしくて、ちょっぴりアイロニカルで哀愁漂うバラエティだった。

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ファッション、グルメなど個人の嗜好による数値で測れない分野には
付加価値によって、高級感を印象付けることは大事だ。
しかしあきらかに違う原材料を偽って表記することは言語道断。

でも・・・・・
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高級食材には無縁の庶民の私でさえ、レストランやホテルの
メニューに冠されるきらびやかな文句にはちょっとよろめく。


今夜の夕食・・・・。
いつぞやの冷凍シーフードでなんとかしようともくろんでいる。
「気まぐれシェフのとれたてフレッシュな海の幸グラタン」とでも銘打って。

それにしてもコピーセンスないなー。
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by marucox0326 | 2013-10-25 14:07 | ひとりごと | Comments(4)

どんよりお空にシェキナベイべィ♪

また週末やってくるんですか、ふんとにもう!
被害がないことを祈るばかりだが・・・・。
というわけで本日も曇天なり。

こんな日はやっぱユウヤさんばりにロックっしょ♪



久しぶりに聞くとやっぱかっこイイなー。
イントロは誰もが聞いたことがあるに違いない。

黒人にして(正しくはミックス)
彼が目指したのはR&Bでも
ブルースでもなく、ロック。
だからシャウトはしても、こぶしはきかせない。

でも当時、ロックは白人の音楽とされていて、風当たりもきつかったようだ。
その意味では本人も、「もし白人だったらもっと成功していただろう」
と発言したりしている。

そんな彼もいいおっさんになって
いい人を演じていたのが、
「プレシャス」(1993年、アメリカ)
まるくなっちゃって
ユウヤさんもびっくりなくらいロックしてなかった。あたりまえか。
マライア・キャリーも素顔での出演ということで
話題になり、前評判以上に抑えた演技で好感が持てた。

胸が締め付けられるような内容でありながら
ラストにさわやかな余韻を残し、かすかな希望の光に
救われる思いがしたものだ。

好きな映画の一つである。

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ちょっとコーヒーブレイク♪







こちらはまたガラリと趣きを変えて・・・・。

EPOが「オレ達ひょうきん族」の
エンディングで歌ってたのが懐かしい。

大貫妙子よく聞いてたな~。

伝説のバンド「はっぴいえんど」の
「風を集めて」と実はどちらにしようか迷った。

やっぱシェキナベイべつながりという
大したこともない理由でこちらに・・・・・ナンチャッテ(汗)
ウットオシイ気分に、さらに追い打ちをかけていませんように(祈)

ちなみにタイトルにあるシェキナベイべ
正しくは「Shake it up baby」ですことよ。オホホ
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by marucox0326 | 2013-10-22 17:11 | sing!sing!sing! | Comments(2)

お粥からこの展開!?

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土鍋が似合う季節到来。

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中身は芋粥である。

胃に優しく、ご飯1杯分が結構な量になるから当然ダイエット食。

でも戦争中は白米がなくて、
お粥かお芋ばかり食べていた世代の人にとっては
おいしいというより悲しい思いが甦る食べ物かも。
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そして思い出した2編の小説。
「芋粥」と「鼻」 芥川龍之介著

「芋粥」の主人公は
たらふく食べたいという唯一の夢が
叶ったのに、いざ大量のそれを前にすると
とたんに気持ちが萎えてしまった。

あの中のイモはサツマイモじゃなかったみたいだけど^^

一方の「鼻」は
長い鼻に悩んでいた和尚が、短くなったというのに
(お湯かなんかに浸して短くなるなんて簡単すぎる)
皆に笑われている気がして、元の長い鼻に戻って安心する。

どんなに些細な夢や凡庸な願いも
当事者にとっては生きる意味の一つだ。

叶ってしまうと空しさに襲われることを
無意識に感じている「芋粥」の主人公と、
叶った事実が思ったほどの喜びを与えてくれなくて
元の自分に安住を求める「鼻」の主人公。

説話めいたお話だが、人って勝手なもんよね~
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追い求めるなにかがあるというのは幸せなこと。
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壮大な夢に向かって邁進する彼女を
芋粥のお写真に始まっての展開から
こんな風に〆にこじつけて申し訳ない。

でも、これでもフィギュアスケートファン
だから許して^^
そして言わせて^^;

真央ちゃん、スケートアメリカ優勝おめでとう!
グランドスラム達成(グランプリシリーズ全制覇)おめでとう!
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by marucox0326 | 2013-10-21 19:17 | 日々の出来事 | Comments(4)

出来上がりは微妙だけれど・・・・。

日本が生んだ洋食といえば何を思い浮かべるだろう。
オムレツやハヤシライス?
久しぶりに作って食べてみたいと思ったのは
NHK朝ドラ「ごちそうさん」を見て、影響されたに他ならない。

メンチカツなんてどうだろう?
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「あまちゃん」は出遅れたこともあって、
時々は見ていたけれど
実のところ、あまり知らない。

でも杏が主演のこのドラマ、面白い。
ただ今ワタクシはまっている。

まず脚本がいい。

脚本家の森下さんという方は
大阪出身、あの「JIN」も手掛けられたそうだが、
人物の描き方も軽妙にして中々深く
せりふもフムフムなるほどと
見てるこちらの気持ちにストンと収まる感じ。

あくまで私の感想であるが・・・・。

ドラマの時代背景(明治44年から)も好きな大正時代。

そして美味しそうな普通の料理が次々と出てくる。
この食べ物映像、朝からワクワクさせる。

朝の連続ドラマ、最近トンと見ない私だが
久しぶりに見続けたいなと思った。
大阪遍も超楽しみである。

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「ああ、だからこれはメンチカツ?」とお思いになった心優しきあなた様。

このできそこないのメンチカツのようなものは
正しくは「エセコロッケになってしまったメンチカツ」である。

あのですな・・・・
なんでそう思ったのかは
神のみぞ知るとしか言いようもないのだが。

まず、ジャガイモもほんの少し入れようと茹でてつぶし、
ひき肉ははて?生のままだっけ?いやちがうと炒めちゃって・・・・。
成形する段になって、あららこりゃまとまらん!?
つなぎに小麦粉や卵を入れるも時すでに遅し。

むりくりまるめて、むりくりパン粉をまぶし、油にドボン。
数か所破裂して、無残な姿になりつつも
なんとか小判形を維持して、出来あがったのがこれ。


自らの失敗の原因を探りながら口に入れると
メンチカツのジューシーさもなければ
コロッケのさっくりとした味わいもなく・・・・・・。


毎日かあさん、毎日おさんどんだもの。

主婦歴30年といえども
ときどきとんでもない勘違いから
出来上がる魔化不思議な料理。


ニコニコ頬張るツレアイを前に
「味のわかる男」でなくてよかったと
心の中で手を合わせる妻であった。


チャンチャン






☆メンチカツはハンバーグのたねに、
  小麦粉、溶き卵、パン粉の順で
  衣をつけて油で揚げたもの。
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by marucox0326 | 2013-10-15 10:18 | おいしいもの | Comments(6)

ON MY OWN

いきなりの
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「キャストはこんなん出ました~」画像。

行って参ったぞよ~♪♪♪
「中日劇場」での名古屋公演、
東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」。

で、この日の夜の部の配役、見えるかな~?
有名どころでは
ファンティーヌ役は知念 里奈ちゃん。
私の大好きなエポニーヌ役は
アニメの声優でおなじみの平野 綾ちゃん。
マダムテナルディエ役は森 久美子さん。
ガブローシュ少年役は加藤 清史朗君等の面々も名を連ね、
トリプル又はクアトロキャスト。

わたしにとっては久しぶりのミュージカル
中日劇場は「屋根の上のヴァイオリン弾き」以来。

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やっぱ、劇場に入る時って
ワクワクするなあ~ルンルン



映画ももちろん見た。

ヒュー・ジャックマン
高音と声の伸びが頑張ってます感一杯だったけど・・・・・。
ラッセルクロウ
悪役、仇役にはピッタリの風貌ながらお歌イマイチだったけど・・・・・。
アン・ハサウエイ
歌はうまくてびっくり、でも薄幸な感じには無理のあるルックスだったけど・・・・・・。
それでも
アフレコでなく、全編実際に歌いながらの演技というのが
ほんまに~?というほど、眉唾もんの歌の素晴らしさ。
そしてスぺクタルな場面はやはり、映像の力に勝るものはなく
映画は映画で存分に楽しめた。

でもでもでも、ここはやっぱり
ミュージカルであるからして

なんといっても生が一番!
ライブ最高!

邦訳版ミュージカルにつきものの
歌詞を日本語に置き換えると
メロディーに乗せた時に生じる
多少の違和感はおいといて。
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平野 綾ちゃん、今回エポニーヌ役、初出演。

切ない片思いの末に
愛するマリウスの腕に抱かれて果てるという
私もイチオシの役どころ。
タイトルにした「ON MY OWN」は、
彼女が切ない恋心を歌い上げる大好きな歌の曲名である。

とっても元気が良くて可愛くて、ただ歌い方に関しては
愛する人への思いが通じない切なさには
ちょっと情感に欠けた気がする。

歌い方がやや勇ましいというか・・・やっぱアニメやゲームで女戦士
とかやってるからかなあ、笹本玲奈ちゃんの方が・・・・いやこれ以上は言うまい。

でもでもジャン・バルジャン役のキム・ジュンヒョン氏
背が高くて見栄え良く、豊かな声量で素晴らしかった。

帰りは頭の中をメロディーがぐるぐる回っている。
しばらくはその世界観に浸って、現実逃避・・・・
もういい年なのに、中々戻れないのが常。




いやはや・・・・・
こまったもんである。
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by marucox0326 | 2013-10-14 15:57 | お出かけ | Comments(8)

お久しぶりね♪

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はじめて~のチュウ♪じゃなくて、スマホ投稿にチャレンジ012.gif
だからサラッと手短に
大阪梅田の阪急三番街といえば
アラカン世代の関西人にとっては
若かりしころの思い出が一杯ある
場所のはず。
川の流れる三番街が謳い文句だったのに今はない。
名残りをとどめる程度に水をたたえた箇所はあるものの、かつて小銭が一杯投げ込まれていたころが懐かしい。
で、郷愁に浸りついでに
数少ない懐かしいお店のひとつに入店。
1000円のコンビサンド、コーンスープ付き。
ビフカツとアボカド、量もちょうどいい。
やっぱ関西は牛文化、
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by marucox0326 | 2013-10-10 19:19 | おいしいもの | Comments(4)

いつまで続くの~

嵐の前の静けさというか、
やけに生温かい風が吹く
一日だった。

まあ時節柄、台風が多いのはいたしかたないけれど
このじめっとした暑さ、いい加減どうにかならないものか。
秋バテなんて言葉まで聞かれる気温の異常さ。

いったいいつまで続くのこの微妙なサウナ状態。

こういうときにお楽しみは食のみというのも
能がなくて悲しいが、実際のところ食欲だけは衰え知らず。

もちょっと衰えてくれョ、コレ本音。

だって
この暑さじゃ
ファッションの秋たって
衣替えなんてする気も起こらない。
本来ならブラウン、ブラック、ボルドーなど
深い色が恋しくなるはずなのに、見ているだけで暑苦しい。
すでにこういったいでたちで町を闊歩する
「さきどりオシャレ星人」の方々には申し訳ないが。

アラカンだって
長袖のレースをあしらったブラウスとか
ブーツとか、短い首に巻き巻きとか
早くそういうオシャレがした~い!

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せめて・・・・

ちょっとおめかしさせてみたフルーツたち。

こうやって果物を盛って撮ると
まあいつもの「それなりにお写真」でも
自然の作りだす色って、やっぱり美しいな~って思う。

身近な生活の中にもアートを感じる一瞬。

もし私に絵心があったなら
絵筆をとってカンバスに向かい・・・・、















結局食べるのかよ・・・・。
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by marucox0326 | 2013-10-08 18:23 | ひとりごと | Comments(4)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
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