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あっさりと召し上がれ♪

暑いからって冷たい物ばかり飲んでちゃいけない。
暑いからってさっぱりあっさりしたものばかり食べてちゃいけない。

でも
のど越しのいい、つるりと柔らかい
関西人好みのお豆腐があれば・・・・
ここはやっぱ冷ややっこでしょっ。
(私の住む地域では、大豆の甘みはしっかりあるけど
見た目も食べてもしっかり固めのお豆腐が好まれるようなのだ)
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オクラとミニトマトとちりめん山椒をドレッシング仕立てに
したものを、お豆腐が隠れるくらいたっぷりと。
ミニトマトは1/4にカットしてあるので、こ邪魔くさいけど見た目カワユシ♡

なんだか最近のお子ちゃまは贅沢になって、
好きな食べ物の上位におすしがランクインされて久しい。

以前TVで、「なんでお寿司が好きなの?」と問われた小学生が
「あっさりしてておいしいから」と応えていた。
うむ。すでに舌だけは熟年の域。
私の子供のころなど、こってり街道まっしぐらだったものだが。


で、揚げものも暑い夏にはことさら美味しい。
ま・食べる分には嬉しいが、
作る分には、はなはだ嬉しくない一品ではあるが。
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夏野菜のてんぷら。かぼちゃとズッキーニ。

シンプルなお野菜だけの揚げものが好き。
これだけでは済まないツレアイには冷しゃぶなども添える。
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何をつけて食すのか。
やっぱりお塩かポン酢でしょ、あっさりと。
あにはからんや、わが家ではケチャップをちょんとつけて食す。

意外と行けます、お試しあれ。

ところで、小学生で思いだした20年近く前の友人のお話。

彼女が小学生の二人の息子を連れて
ディズニーランドへ行った時のこと。
アトラクションの行列で、関西人の父子連れに話しかけられ
子供同士仲良くなり、お父さんと別れてその子は友人親子と
一緒に回ることになった。
下の子は乗られないアトラクションもお兄ちゃんとその子は乗れるので
お兄ちゃんと友人にとっては好都合だったが、
下の子は指をくわえて見てるしかなく、つまらなかったのだろう。
自分もお兄ちゃん達と乗りたいとおかんむり。
でも下の子が乗れるものは、お兄ちゃん達はイマイチ。

そこで、下の子が乗ることのできる
アトラクションを見つけた大阪ボーイは言い放った。

「おばちゃん、○○くん(下の子の名前)と乗ってきいな。
あれやったらだいじょうぶや。化粧剥げへんから。」
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by marucox0326 | 2013-07-30 11:47 | おいしいもの | Comments(6)

ひと夏の思い出

鱧のにぎりもある。
まことに美味しいお寿司を味わった・・・・一昨年も前の話。
場所は淡路島。
母と家族4人、美味しいものを食べに
理系男子3名によるリレー運転で向かった。
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夕闇せまる夏の海・・・・。
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理系男子3名は海で泳ぎ(いや正確には次男はバスケの試合で
頭をけがしていたから、泳げなかった)、その後、淡路牛バーガーのお店に行ったら
閉店した後だったと、がっくり肩を落として帰ってきたなあ。

母もこの時はまだしっかりしていた。

夏の思い出って
鮮やかな映像となって頭に浮かびそうなものなのに、
年のせいなのか、いやこの時はむしろ
色々な思いを抱えた旅だったせいか、
薄いベールに覆われたように、遠くにかすんで、
記憶の底に横たわっている。
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そんなおぼろげな記憶の輪郭を
幾枚ものお写真が、
徐々にはっきりと甦らせてくれる。

確かに
みんなで賑やかに笑ったあの夜。

あのときの
それぞれが立っていた場所には戻れないけれど

ささやかで幸福に満ちたいっときいっときを
これからも繋げていきたいと願う。
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by marucox0326 | 2013-07-29 23:00 | お出かけ | Comments(2)

いい汗かいてる?♪

アスリートは汗をかくことをいちいち気にしない。

バスケをやっていたころの息子達は
練習の最中にコーチに集合させられると、
肩で息する各々の足元に、
小さな水たまりができるのだと
言っていたのを思い出す。

体育館は屋外より熱がこもる。
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夏場に片付けや庭仕事などをすると
首から下は汗びっしょりになるのが
やけに快感。
何故だかべっとり感に慣れてきて
もっと汗かきたくなってくるのは私だけ?

幸いにもというか、
顔にはあんまり汗をかかないので、
言えることかも・・・とも思うが

実は今日も昼の一番暑いさなかに
部屋の模様替えをした。

といっても素敵になりましたって
お写真でご紹介できるような話ではない。
残念ながら・・・・。

うちの寝室は仕事部屋も兼ねている。
シングルベッドが二つあるその片隅に
パソコンやプリンター、机や簡易な棚に
仕事関係の雑多な物が置いてあるのだが、
今日、ツレアイと二人で模様替えし、整理して
スッキリ使いやすくなった。

ツレが8割がたやったようなもんなんだけどね。

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終わった後のビールにワカサギのから揚げをサービス。

たくさん汗をかいて、ちょっとしたデトックス気分を
感じてみるのも悪くない夏の過ごし方・・・・なんてね。
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by marucox0326 | 2013-07-28 01:26 | 日々の出来事 | Comments(4)

おかあさんといっしょ???

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京都人は食べ物に「お」とか「さん」を付けるのが通例なのか。

生まれも育ちも京都市内という知り合いが何人かいるが
おいもさんくらいならまだしも、男性であるにもかかわらず
お湯葉さんとか言われた日にはあなた、
思わず箸から落としそうになった、そのお湯葉巻きさんを!
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平安神宮の鳥居の前、水をたたえた琵琶湖疏水。
山形有朋の別邸、 無鄰庵も近い。

料亭「南禅寺ぎんもんど」
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次男の下宿にほど近い「ホテルギンモンド」に宿泊すると、
タクシーの送迎付きで夕食が頂けるプランがあり、利用したことがある。

岡崎周辺は京都観光では必ず行く場所のひとつと言っていいと思うが
学生時代、大阪から京都市立美術館にはよく行ったものだ。

大体、閉館間際の時間帯を狙って一人で行く。
それでも初めてゴッホ展を見た時は結構な人だったなあ。

昔から映画とか展覧会とか買い物とか
趣味嗜好に関することは、一人で行くことが多い。

でもこの日は次男と散策、一日付き合ってくれた。
しかしこのオトコ6年も住んでるが、神社仏閣の類は疎い。
彼曰く
木屋町のやっすい呑み屋ならなんぼでも
案内しまっせ・・・・・。
遠慮しとくわ。安酒は美容の大敵。

お昼は、
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土曜日だし、行列必至の「山元麺蔵」さんは避けてここへ。

効き過ぎたエアコンのおかげで
暖かいおそばがおいしゅうござった。
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by marucox0326 | 2013-07-26 20:22 | お出かけ | Comments(6)

女ひとりの京都

京都、烏丸御池ちかくの銭湯の看板。
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次男の下宿の近くにある。

彼のもとを訪れるときは必ず一報を入れる。
合いカギは持っているが無断で入ったりはしない。
当然のエチケットだと思っている。

そんな恐ろしいこと・・・・・。

まさかの光景みたくないしね・・・・。



息子を持つ母親っていつまでもマイボーイと思いたがるもの。
長男がが中学生のころの同級生のお母さんの話なのだが
息子の部屋を掃除していて、ベッドの下から
とあるVHS(当時まだビデオが主流だった)を見つけて頭に血が上り
テープをぜ~んぶ引きずり出しちゃったって方がいた。

それってレンタル品じゃなかったのか?
後日談までは聞かなかったけど・・・。

そんな時はね、そっと元の位置に戻しておいてね、
何事もなかったかのようにその場を去りましょ。
ほんでもってキッチンで、おまんじゅうでもやけ食いして
ショックを沈めるの。
お酒はダメよ。
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午前中に到着した彼の部屋は、一応お客様仕様に、雑然と・・・片付けられていたので、
久しぶりに哲学の道を南禅寺から上がっていこうと思い立ち、下宿を後にしたのだが。

ま~あよく歩いた。
風があって
珍しくいつもよりは暑さも控えめなこの日だったからこそ、歩けたってもの。
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銀閣寺まで結構な距離。
近くのゴスペルさんで、ひと休み。
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昔は平日でももっと混んでたのになぁ。
私以外はお客はたった一人だった。




次の朝。
起きない息子はほっぽいて、いつもの店にモーニングコーヒーを飲みに行く。
寺町二条にあるパンのおいしい「リベルテ」さん。
が!なんと
2階にある飲食店のほうは、閉店してしまったという。
ええっ!朝のお楽しみが・・・。
フレンチなムード一杯の大好きなお店だったのにぃぃ~。
しかたなく、パンだけ買って店を出たが、
どうしても淹れたてのコーヒーを飲みたくて
すぐそばの古びた喫茶店に入った。
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誰もいない。
ろうたけたマダムがひとり。

ドアにむかって座り、コーヒーを注文して気付くと、ここBGMがない。
店主の趣味なのか、へら鮒の魚拓が飾ってあったり、
スポーツバッグが無造作にでんと置かれている。
ふと振り向くと、さきほどのマダムが腕組みをして
カウンターの前の椅子に座ってこちらを見ている。

車が行き過ぎる音だけの店内。
運ばれてきたコーヒーをすすり、買ったパンを食べていいかを
聞こうか聞くまいか迷いながら、落ち着かない心持ちでいると、
リュックを背にした男性が入ってきた。
ほどなく、また一人、年配の男性が。

「いらっしゃい、はやいね」、どうやら常連さんのようだ。
また一人初老の男性が、そしてまた一人・・・・・。
皆お仲間らしい。タクシーの運転手さん達のようだ。
「○○○○やおまっさかいなあ」
「かなんなもう(かなわないな、もう)」
などと言葉を交わす。

それまでの息詰まるような空間に
彼らのゆったりした会話が、風穴をあけてくれたようだった。

私は、おもむろに洋ナシのタルトを取り出し、ほおばった。

その店のコーヒーは美味しかった。
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by marucox0326 | 2013-07-23 21:45 | 話の小部屋 | Comments(6)

お土産エトセトラ♪

お暑うござんす。
皆さま、投票には行かれたかしら?

ワタクシ、ちょっとバテ気味ゆえ、
国民の義務と権利を今回はパス。
もしかしたら行かなかったの初めてかも。
自民圧勝。予想通りと言えば予想通りの結果。
すべてのTV局がお決まりの選挙速報を流す中、
サッカー日本代表、東アジアカップ、対中国戦を
放映のフジテレビを見ていた。

経験のなさが出たとか、若さが露呈したとか言われているけど
中国人選手のプレイや態度・・・・かなりなもんやったねえ。


さて
信州の旅でのお土産はこちら・・・。
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愛知もえびせんは名物だが、これとっても美味しかった。
桔梗屋さんの信玄餅は有名なので、やっぱり買っちゃう。
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JR大阪・ルクア1階にあるダニエルさん。
今回はカヌレではなくアップサイドダウンケーキ。
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タルトタタンなんかもアップサイドダウンケーキの一つ。
つまり底をひっくり返して出来上がり。

でも、アップサイドダウンっていえばダイアナ・ロスの
あのヒットディスコナンバーをつい口ずさんじゃう・・・。
Upside down
Boy,you turn me
Inside out
And round and round
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こちらは京都の次男の下宿に向かう途中の
地下鉄構内で購入した、有名なビストロ「ガスパールZinZin」の
グレープフルーツプリン。

彼のお部屋はある意味ドラマチックな展開を
呈していることは想像に難くないので
途中のコーヒーを飲むのに立ち寄ったスタンドでパチリ。
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濃厚ないまどきのなめらかプリンに
ほんのりグレープフルーツの酸味と苦み。
「うんめっ」と感想をもらす次男。
不味かろう訳がない、350円もしたんだからっ。
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そして京都みやげは帰りの草津SAで。
そうあの デジカメ紛失事件・・・。ツレが「おまえカメラ置いてけよ」と言われるまで忘れてた。

一休さんのキャラクターも愛らしいパケのこなすちゃん。
有名どころのお漬物もいいけど、コレとっても美味しかった。また買いたい。
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そしていきなりの、鍋に挟まれた何とも言えない表情のポニーちゃん。
それにしてもレンジまわりが汚い・・・。

このポニーちゃん、吹きこぼれ防止グッズだとさ。
なんでこんなもの買っちゃたんだろ。
680円も出して。
血迷ってたとしか思えない・・・激しく自己嫌悪。
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でも撮影したら、ほらかわいいでしょ。
ブログネタにしたくて購入したのがバレバレ・・・・。
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by marucox0326 | 2013-07-22 20:33 | おいしいもの | Comments(4)

下界の暑さを逃れて②

今週は実母に加えて、恒例の月一義父母のご機嫌伺いと
合間に京都の次男のところへも寄ったりしていたので
すっかりブログから遠ざかっていた。

さて、間が空いてしまったが、信州の旅の続き・・・・。

歩いて往復1時間という蓼仙の滝へ向かうわけだが
往路は階段状の急な坂道をひたすら下る。
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えっちらおっちら・・・・。
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↑下った坂を見上げたところ。
たいしたことないじゃん。

いやこれが写真ではそう見えるかもしれないが
段差が半端ない。4,50cmはあろうかという箇所もあったりして・・・・。
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「ストック持っていかないと後悔しますョ」
案内所の方の言葉に素直に従ってヨカッタ。
三本目の足は不安定な足場にもしっかりと支えになってくれる。
それにしても
段差があるし、緊張もあってか横向きに降りてしまうワタクシ・・・・。
後ろでツレが笑っている。
「前向いて歩けよ」
慣れてくるとちゃんと前向きに降りれたし、フンっ。
もっと足場の悪くズルズルと濡れた所もあったのだが
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ついに到着。
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眼下には水をたたえた泉も
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確かに癒しの場所。
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でも・・・・
帰り大丈夫かなあと不安が頭をかすめる。
でも・・・・
あの段差のきつい階段を上る気はツレもない。
復路は、比較的上りの緩やかな
小鳥の小径とやらいう迂回路で戻ることに。
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台風のあとなのか、大木が倒れていた。
後ろを振り返っての1枚。
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やっぱり暑くて
やおらカーディガンを脱いで腰に巻く。
もうすでに行きの途中からツレが荷物持ち。
おかげで彼が写真担当になっている。
ま・どちらが撮影しても大差ないので、
大勢に影響なし。
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最後はこんな段々が続く場所も・・・・。
途中1回だけ休憩したかな。





さて無事に予定通りの1時間弱で案内所に戻り、
ふたたびドライブしているとこんな工房兼カフェが・・・・。
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白樺のまきがたくさん積んであった。
夏場も朝夕は必要らしい。
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小さな工房がいくつかあり、窯から煙が立ち上っている。
カフェの中では窯で焼いたパンや作品の販売をしていて
落ち着いたいい雰囲気。
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甘いものを頂いてほっこり。
さ、もう疲れたし夕食が楽しみなオーベルジュに向かいましょ。
ゆっくり体を休めて・・・・・(明日筋肉痛かなあ)
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数分後、何故か
車山高原の見晴らし台から白樺湖を
眺めているアラカン夫婦。
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ビーナスラインの一番の見どころは
ドライブしてなかったから・・・。
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ニッコウキスゲの群生もしっかり見て
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん
宿には伝えてあった。
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31年目はもうすでに始まっている。

まあこれからも、まだまだでこぼこ道が待っているだろうけど、

いつもしんがりを務めていてくれたから
私と息子達、安心してここまで歩いてこられた。

また二人だけの道行、
相変わらず歩くのに一杯一杯だから荷物は任せたワ。



「前向いて歩けよ」

横道に逸れたら
きっとまたそう言ってくれるはず。
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by marucox0326 | 2013-07-21 19:04 | お出かけ | Comments(12)

下界の暑さを逃れて。

曇り空の下の白樺湖。
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私達夫婦が出かけるとお天道様が引っ込む。
いつものことで・・・・。

雨を呼ぶ夫婦・・・でも嵐までは呼べない
そっちならむしろかっこいいのにって。
どうでもいい話でスミマセン。

週末、車山高原から蓼科高原まで行ってきた。
行く直前、旅行2日目にツレアイがお葬式に行かなくてはならなくなり、
2日目は朝ごはんを早めにお願いして、ひたすら高速を飛ばし帰宅。

避暑地でのんびりのはずが、なんだか泊まっただけの感ありではあったが。

ところでここに来るのに、わが家からは中央道に乗り諏訪ICで降りるのだが、
その後、山の中の木々が生い茂る国道をひた走る中
「安眠妨害お静かに」の標識。
「誰の安眠やねん!」と運転しながら吠えるツレアイ。

バイクでツーリングを楽しむ人たちが多いので
中にはうるさくふかす輩もいるのだろうが、
おもいっきし山の中だったもので。
まあ、けものちゃんや鳥ちゃんたちも
ぐっすりおねんねしたいよな、そら。



さて
スイスのレマン湖を思わせる(って行ったことないけど)湖畔の風景。
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ポツリポツリきてる中、撮ったので
こころなしかお写真も泣いている。
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って腕がないだけやんか。
ハイ返す言葉もございません。
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湖畔の昔ながらの観光地によくあるような民芸風の食堂でお昼。

「奥のお座敷へどうぞ」と言われて靴を脱ぎ、
見ると窓際に大鹿小鹿やイノシシや小さめの熊などの
剥製がズラリ。その下に注意書きが・・・。
「獲物には触らないでください」。・・・・・・エモノ!!!

確かに店主か誰かがしとめたエモノにはちがいないのだろうが
エモノに見つめられながら、そばをすする気にはどうしてもなれず
テーブル席にしていただいた。

お腹も満たされ、ビーナスラインをドライブしながら
向かうは蓼科牧場。
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ゴンドラリフトに乗り
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ここで高山植物などを見ながら散策しましょ
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珍しい・・・
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お花達に
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会える
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はずが
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「お花畑」の看板まであるのに
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ほとんど草が生えてるだけだった。
(広大な敷地の中からやっとこれだけのお写真を撮影。)



そして
往復1時間ほどで行ける蓼仙の滝というのがあり、
せっかくだから行こうということになった。

ツレアイはかつて「愛知名山100」という本を買って、4つほど登るに終わったお方。
うち2つは子供達は喜んで、私は恨み節で付き合わされた。
小中学生のころはリレーでならしたらしいが、
20数年前名古屋マラソンのハーフを、前日宴会の後二日酔いで完走したお方。
(他のメンバーと前夜祭なんてふつうやるか?)

そんな輝かしい経歴を持つ58歳は久しぶりの山歩きにいこいこ状態。



案内所で借りたスキーのストックを杖に、癒しの滝へいざ。

つづく・・・・・。
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by marucox0326 | 2013-07-14 16:18 | お出かけ | Comments(6)

いつか来るその日まで・・・・。

日本は四季の国だったはずなのに・・・・。
今年もまた猛暑と酷寒の日々の記憶しか
ない1年になるのだろうか。

週に一度、一人暮らしの実母のもとへと新幹線通いが続いている。

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遠距離介護の経験のある方なら
理解していただけるのかもしれない。
なにかあってもすぐに駆けつけられない歯がゆさや
そばにいてあげられないことの後ろめたさも含めて・・・・・。

でも身近かで介護に携わる方のほうが
やっぱり心身ともに、ご苦労が多いに違いないと思う。

介護する側の時間や金銭的な問題は
遠いほうがしんどい場合もあるが、
同居とか身近かだと
ずっとその問題から解放されることなく
介護の現場を常に意識していなければならないからだ。

離れてしまえば自分の日常に戻ることができる
遠距離介護者の私のような立場の人間のほうが
切り替えが出来る点においてはずっと楽なはずだ。

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娘の私が時々わからなくなり、他人行儀な物言いや
盛んに私に礼を言う母だが、おだやかにこのまま
いつまでも日々が過ぎていってほしいと願うばかりだ。

母に痴呆の症状が現れ始めた1年と少し前が
一番つらかったから、進行していくことを恐れてはいない。

そして自分の時間も大切にして、楽しみも持てているので
どうか私へのご心配は無用であることもお伝えしておきたい。



「また来てね」

母の言葉に後ろ手に手を振って
振りかえらずに家を後にする。

きっといつまでも手を振っているのを知っているから・・・・。
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by marucox0326 | 2013-07-12 01:35 | ひとりごと | Comments(4)

TOKIO PART2

突然だが
綾野 剛って人気あるのか?
イマイチどこがいいのかアラカンにはわからん・・・。



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オーボンヴュータンの「プチ・フール・セック」

今回の上京では、お嫁ちゃまのご両親とも
楽しく会食させていただいたのだが
その際に戴いたお土産。
かねてから、尾山台にある本店でお茶したかったお店のお品。
思わず「ワオッ」
どれも凝っていてフレンチな香り漂うクッキー(でいいのか?)
美味しくてあっちゅう間でござんした。
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神楽坂にも行った。
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フレンチビストロや坂道が多く、モンマルトルに似ているとの
情報を得て向かったのだが・・・・。
ん~まあ
似てる似てる、確かに似てる。
そう念じながら歩けば似てなくもない。
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そしてオシャレなテラス席のある、いかにもな感じのビストロでお茶することに。
外国人の店員さんが何人かいて、その中のフランス人とおぼしき
えっらい日本語の達者なギャルソンが丁寧にサーブしてくれた。

お会計はテーブルでと書いてある(もちろん日本語)
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お茶のつもりだったのに・・・。
ツレのワイン、2杯め。
このあとチーズの盛り合わせも頼んだ。
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今回もよく歩きまわった。
何を買うでもなく、お店を覗きながら。

東京に親戚が出来たので、また行く機会も増えよう。
遠いあこがれの地でしかなかった若いころには
こんなこと予想もしていなかったのに。

息子はと言えば、
東京に着いてから買ったお土産の牛肉が
何よりも一番嬉しかった模様・・・・。


ういやつよのう。
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by marucox0326 | 2013-07-06 19:52 | お出かけ | Comments(8)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
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