「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ビターな時間。

どんよりした空、時々きまぐれに晴れ間が現れては再び陰り、
洗濯日和とはほど遠いお天気なのに、取りあえず干した。
風でもあればかなり乾くのに、そうそうに取り込まなくてはならないかも、だ。

HARIOの珈琲ドリップメーカー。
f0250403_9492349.jpg

ふたの上のくぼみはこうやって置くためにある。
f0250403_9502050.jpg

普段はネスプレッソで入れることが多い。

実はガラス器はよく割る。
お気に入りほど割れてしまうのは使用頻度が高いからだ。
最近でこそよく見かけるケメックス。
割った。
結構短い付き合いだった。
しかも23年くらい前の話。

家庭画報だったか、
有元葉子さんだったかのお宅のページの紹介で
掲載されていたケメックス。
そのフォルムに目を奪われた。
当時まだ新婚と言える時期だった私は、お金もないのに
キッチン小物の素敵なのに出会うと欲しくてたまらない。
探し回ってまさに清水の舞台からダイブ。
でもはっきり言って使いやすいとは言い難く・・・・・。

その後も珈琲はドリップで淹れるのが好きな私は
次から次へと買っては割りーちょっと何かにあたってちいさなひびから
ある日予告なく割れるということもーの繰り返し。

懲りないやつなのだ。

このHARIOは小振りながら
4カップの容量で波型の形状がキュート。
3000円というお値段もお手ごろ。
f0250403_9513557.jpg

最近は白湯リストで、めっきり飲まなくなった珈琲だが
ゆっくりと時間をかけてドリップすると、その蠱惑的な香りは
たちまち部屋中を満たし、心も体も癒しの園へといざなってくれる。

ー大丈夫ー
こくりと一口飲みこむ。
小さな懸念も一緒に。

f0250403_1043228.jpg

[PR]
by marucox0326 | 2013-06-24 11:44 | 日々の出来事 | Comments(10)

Brand-newあれこれ♡

じとじとじとじと。
そして私の住む地域は大した雨はなく、肌寒い。
それでもべっとりと汗ばむので不快であることに変わりはない。

でも今朝の日本代表、惜しいというよりかは
さすがに百戦錬磨のイタリアに最後はすきをつかれた感じ。
疲れていても少ないチャンスをものにする、運をも引き寄せる
それが強豪のあかし。
前半は見ていて興奮する試合展開だったし、もしかしたら
かつての女子ドイツワールドカップ決勝の時のような
逆転劇がと思わせたが・・・・。

でも、インタビューで皆口をそろえて、勝たなければ意味がない、
結果がすべてだと言っていたのが印象的だった。
決定力がないとさんざん言われて、「○○なところは次につながる内容だったと思う」
なんていうことは今は誰も言わない。次戦は失うものはないのだから、
これまた難敵メキシコではあるが攻めの姿勢で臨んでほしい。


さて

f0250403_10364114.jpg

新しいルクルーゼを買った。
オーバルタイプがお気に入り。
前の黄色のは底の部分のガラス質がはがれて
かなりヤバい状態だった。
先代よりより一回り大きい27cm。
そして値段も前のより安かった。
やっぱりこれでないと煮もの、特に豆類などは美味しくない。
圧力鍋よりコトコト派。
そして
f0250403_10382924.png

炊飯器もリニューアル。
お鍋で炊いたりもするけどやっぱりないとね。
こちらもモデルチェンジ前で半額で購入。
私は炊いた後、余った分はすぐに小分けにして冷凍するタイプ。
f0250403_10393232.jpg

カレーを作った。
わが家はビーフカレーが多い。
関西人であるからしてビーフ至上主義である。
夕方のスーパーで買ったお値打ち飛騨牛すね肉を使用。
不味いわけがない。
もちょっとお皿の端拭くべきだったと深く反省。
お見苦しくて申し訳ない。
お腹をすかせた昔の腕白小僧約1名に待てをさせての
撮影なもので・・・。

ところで食中毒のシーズンである。

一昔前は一晩寝かせたカレーがうまいなんて
わざわざ寝かせたことをうたい文句にした
カレールウまで販売されたりしたが、
昨今は、ウェルシュ菌だのセレウス菌だの
TVなどでやたら言うものだから作るほうは気を使う。

これらの菌についての説明は省くが
こいつらにやられないためには
作ったらすぐ食べて、残った分は氷水を張った洗い桶などに
鍋を浸して急冷させ、小分けにして冷蔵庫へ、
食べる際は底からしっかりしつこく加熱する・・・・という作業が必要なのだ。

カレーこそ大量に作って何日か続いて食べても
飽きがこない、老若男女大好きなメニューはないのに。
忙しいお母さんのお助けメニューであったはずなのに。

まあカレーに限らず、これからの季節食べきれなかったものは
即刻、取りあえず冷蔵庫へ、んでもって入れたからと過信せず、
日が経過したものは迷わず捨てる・・・・・・ってことなのだろう。
f0250403_10403144.jpg

でも
まいっかって食べちゃうよね、主婦は。

皆さまもお気をつけあそばせ・・・・。

(お写真の紙ナプキンはルクちゃんを購入時についてきたオマケ。ラッキー♡)
[PR]
by marucox0326 | 2013-06-20 12:06 | 日々の出来事 | Comments(4)

遊びをせんとや生まれけむ♪

これは?

f0250403_22511159.jpg

ニューヨークヤンキース
ロジャークレメンス、投げましたっ!
シュタッ
f0250403_2253429.jpg

な・なに!
f0250403_23443144.jpg

あ¨あ¨ーまさか




















ダイジョブよ♪
f0250403_22591530.jpg

もっふざけてないで早く召し上がれ♪
f0250403_2303096.jpg




お外は雨・・・・・。
つまんないね。
[PR]
by marucox0326 | 2013-06-19 23:50 | 話の小部屋 | Comments(0)

雨に想う。

今夜あたりから、本格的に雨で、雷も、らしい。
今にも泣き出しそうな空模様である。

降ってくれなくては困るが降り過ぎても困る。
空梅雨にもこのへんで終止符を打ってもらって
ここは「恵みの雨」であってほしいところだ。

勝手な人間達の思惑に反して水の被害がないことを祈る。
f0250403_1775955.jpg

先日はバンドの集まりがあった。
素人のお楽しみで、集まってはズンジャカやっている。
今回、CCRの1971年のヒット作
「雨を見たかいーHave you ever seen the rain?」
を演奏してみた。ボーカルなんで、歌うのはこのワタクシ。

私が高校に入ったばかりのころ、フォークブームで
それらは反体制的な意味を持たせた歌でありながら
曲調はあくまで牧歌的。
ジョーン・バエズとかPPMとか・・・。
そんななか彼らCCRのロック色の強い音楽が
当時は衝撃的でたちまち好きになった。

「Proud mary]とともに彼らの代表曲であるこの歌は
当時ベトナム戦争の反戦歌ととらえられ、
「雨」は米軍のナパーム弾爆撃の様子を
暗示していると云われたのは有名な話。

しかしその意図は彼らにはなかったということを
後に作詞作曲を手掛けたジョン・フォガティが述べている。
これまたよく知られた話。

洋楽にあこがれ、ひいては欧米の文化すべてがキラキラと
まぶしくて、現実とのギャップに悶々としていたティーンエージャーのころ。

自分がこんなにも年をとるなんて
これっぽちも思っていなかった。
f0250403_1893385.jpg

[PR]
by marucox0326 | 2013-06-18 18:11 | ひとりごと | Comments(6)

おいしい水・・・からのぉスイカLOVE♪

暑い日にはやっぱり大事なのは水分補給。

そして暑い夏に聴くにはピッタリなボサノバ。

アストラッド・ジルベルトの超スタンダードなこの曲を聴きながら
お読み下されば、ほらじっとりと汗ばんだ肌もさらりと心地よく乾き
さわやかな風を感じていただけること請け合いまっせ。

いかが?・・・・

技巧を凝らすことなくストンとくる感じ。
どこかなげやりな物憂い歌い方・・・・。
夏の夜にちょっといいでしょう?




でもやっぱりあづ~~い。

ではシャキッと冷したこれ!
f0250403_2039515.jpg

こちら、小振りで皮が薄くて甘~い小玉スイカ。

昔はもっと高かったように思うが
今は1/81/4にカットされた普通のスイカと
さほど値段は変わらない。
f0250403_20401720.jpg

ココットにチョコンとおさまってカワイイ♪

しかしである。
スイカはあんまりって人
私の周りには結構いる。
きゅうりみたいな味がするとか、(確かに仲間だが)
デカすぎてあんなもん果物じゃないとか、(形がラブリーじゃなきゃいかんのか)
メロンは好きだがスイカはねとか、(そりゃあメロンはおいしいワサ)
切るのも食べるのもごみがいっぱ~い出るのも
なんかめんどくさいとか、(はいっ食べなくていいですぅ)

好き嫌いに理屈はないけど、暑い夏に
こんなに甘さスッキリ
後味スッキリ、体も適度に冷してくれる
スイカをこよなく愛す愛知在住のワタクシ。



もちろんSUICAも持っている。



f0250403_20412640.jpg

[PR]
by marucox0326 | 2013-06-17 23:10 | sing!sing!sing! | Comments(4)

Season in the sun♪

体が干物化しそうな一日だった。

それでなくてもみずみずしいとは程遠いのに。

私の住む地域も最高気温をたたき出した今日、
水分補給に余念なく、
甘いものは極力セーブしなくてはと思いつつ・・・・・・・。
f0250403_2018621.jpg

冷たい紅茶はノンシュガーで濃く淹れる。
五臓六腑に沁み渡る、まさに生き返る美味しさ。

そしてアイスの実は夏になるとわが家の冷凍庫の常連。
ソーダ水に浮かべたりしても可愛いし欠かせない。
ヴィジュアルも涼しさを演出してくれる。
ならお写真載せたらって話なんだが、スミマセン。
f0250403_20185913.jpg

一袋食べちゃってプチ自己嫌悪。

一度にじゃないから・・・・。
少しずつつまんでたら結果なくなっちゃったんだから・・・・。




こちらはトマトのサラダ、見たまんま。
玉ねぎのみじん切りは水にさらしてペーパータオルなどで
水気を切り、オリーブオイルをたらり、塩コショー少々。
f0250403_2020261.jpg

これも暑い時期はよく食卓に上る。
簡単だし、冷たい白ワインのお供にも・・・。
カプレーゼよりチーズがない分カロリーダウン出来て
私はこっちのほうがあっさりしてお気に入りだ。
f0250403_20212711.jpg


普段の私は、冷たいものの取り過ぎに注意して、
水分補給は主に湯ざましを飲むようにしている。

そして、シャワーじゃなく必ずバスタブにお湯を張って入る。
この習慣が付いているせいか、シャワーだけで済ますと
なんだか寒気がするのだ。

空梅雨のまま気温だけがどんどん上昇している。
じりじりと焼けつく季節がやってくる。
だけど
太陽光線が水面にギラギラと眩しく踊るさまを見るのが好きだ。
汗をたくさんかくと代謝が上がる気がする。
その汗も拭かず、扇風機がうなる窓を開け放った部屋で
スイカを食べるのが好きだ。

暑い夏・・・・嫌いじゃない。
[PR]
by marucox0326 | 2013-06-13 22:02 | 日々の出来事 | Comments(4)

Are you ok?

苦し紛れにつけたとはいえ、
まず~~いタイトル・・・でもええいっと見切り発車。

はい、今日のお題は鮎・あゆ・ア~ユ~ハダイジョブデスカ?

完全にスベッてるのは百も承知ざんす(何故にイヤミ?)

でも始めて挑戦した鮎の炊き込みごはんは
いい出汁が出てなかなかのお味だった。

鮎のシーズンだ。
しかし気軽に食すようになったのは
この地域に来てからである。

なんか高級なイメージだし・・・・。
どう料理したものか。
化粧塩して串打って遠火の強火とか・・・あ゛~もう無理だし。

だがそんな固定概念から解放されたのは煮るという調理法でも
十二分に美味しいことを発見したからだ。

だが家での調理経験はこの鮎をさっと煮るというものだけ。
f0250403_1421123.jpg

愛知県のお隣岐阜県には、鵜飼いで有名な長良川があるし
やな場もたくさんあり、こどもたちがごく小さいころ
ドライブを兼ねてよく行ったものだ。

渓流を堰きとめたやな場で水遊びした後、フルコースを頂く。
鮎は見た目も美しくてお味も上品。
お刺身、塩焼き、あれやこれやときて、最後に鮎の炊き込みご飯。
和食好きにはたまらない美味しさだった。

夕方でお安くなっていた鮎で作った炊き込みごはん。
f0250403_133384.jpg

炊飯器に分量の米とかつお出汁を入れ
少量のお酒とみりんに薄口しょうゆで味付け、
ショウガの千切りも少々入れて、
鮎は米1合に対して1匹の割合で乗せて炊くだけ。
炊きあがったら取り出して身をほぐし、ご飯に戻して混ぜる。
f0250403_1335485.jpg

上品な鮎にはまことに申し訳ないが、
豚肉とピーマンとたまねぎの炒め物、お味噌汁
焼きナスのごまだれかけ、きゅうりの酢の物
何故か真ん中にトマトもあり~のおうちごはん。
f0250403_13385732.jpg

この日は日曜日、
またもや庭仕事で、草花の苗を植え付けたりして汗を流した。
お写真はフランスに行った際に買ったお花の種。
蒔くのを忘れた。
それが第一の目的だったのに。
何忘れてるのホントに!

Are you ok?
[PR]
by marucox0326 | 2013-06-11 14:54 | おいしいもの | Comments(10)

若者のすべて

近頃の若いもんは云々・・・・という言い方
なるべくしないように心がけている。
自分にも配慮や思慮に欠け、無防備で勝手極まりない
若いころがあったのだし、そのころと比べてだからどうということはない。

公共精神に欠けた中高年はいるし、おませを通り越した子供もいる。

私自身は今の10代20代の人達はけなげで、
堅実で優秀であるという印象を持っている。

凶悪な犯罪者やいじめやひきこもりなど特別な場合を除いての話だが。
f0250403_1743747.jpg

かつての若者と今の若者
時代も違う、与えられているものも違う、環境も違う中で
無鉄砲さや思慮のなさに程度の差などさほどもないと感じている。

私達は忘れてしまったのだ。抗うことしかすべがなかった
やるせないあの気分を。甘ったれた傷つきやすいむき出しの心を。

そして
適当に処世術を身につけた分、
ひらりと秩序の垣根を超えるしなやかさを失った分、
居心地の悪さに無感覚になり、善悪の判断を
多数派に求めるようになり、
薄気味悪い笑顔にも
平気で上手に応えられるようになった。

f0250403_18394333.jpg


少し前のこと、
私は一人、梅田に向かう阪急電車宝塚線に乗っていた。
平日の昼下がり、地域柄おしゃれなマダムや
バギーに赤ん坊を乗せた若い母親が乗車していた程度、
車内は比較的すいていた。

ある駅に停車したとき、お世辞にも優等生とは言い難い風貌の
男子高校生数人が乗りこんできて、あるものは大股開いて座席にふんぞり返り、
あるものはその前で吊革で懸垂を始め、きゃあきゃあとうるさい。

正確な時間は覚えていないが、下校時よりは
少し早い時間帯だったように思う。

停車するたびに、一人、二人と乗車客はあるが
まだ空席が目立つうちはいい。
そのうち大勢の乗客が乗り込んできた。
すると傍若無人ぶりを発揮していた彼らは
全員すっくと何事もなかったように席を離れ、
車両の隅のほうに移動して行った。
彼らはそこで固まって、でも時々おどけて変顔をしたり、
何がそんなに楽しいのか、くぐもった笑いとこづきあいを
彼らなりに遠慮しながら繰り返し、私より先に後車して行った。

私は口の端でふっと笑ってしまった。

確かに彼らは不良で、とんでもない悪ガキだ。
親の顔が見たい。

でもたぶんいやきっと
いいやつらにちがいない。と

f0250403_19322812.jpg


追記

「若者のすべて」1960年の伊仏合作映画
           出演     アラン・ドロン、アニー・ジラルド他
           監督・脚本 ルキノ・ヴィスコンティ
           音楽     ニーノ・ロータ
「若者のすべて」1994年のテレビドラマ
           出演 萩原聖人、木村拓哉他
           脚本 岡田惠和
           主題歌 Mr.Children-「Tomorrow never knows」

[PR]
by marucox0326 | 2013-06-10 19:37 | 日々の出来事 | Comments(4)

やっちまたぜ。

苦しくったって~♪
悲しくったって~♪
コートの中では平気なの

「だって女の子だもん、涙が出ちゃう」

のっけから失礼しました。
この歌が歌える方々、年齢的にお仲間です。

今日も飛ばして行くぜっ!っおー!

ちょっとばかりブルーな前回の記事の後、
テンションあげて、口角あげて、
鼻息も荒くPCに向かうアラカン一人。

f0250403_1658389.jpg



ツレアイが足の親指を骨折した。

朝起きるときにちょっとあわててベッドから降りたあと
そのベッドの脚にぶつけてのけぞっていたのだが、

ままよくあることだと夫婦共気にも留めず・・・・。

いやもしかしたら折れていたのだから
相当に痛かったはず・・・・。

結婚31年目に突入の関西人夫婦、
「ほな行ってくるわ~」
「気ィ付けて~」

あうんの呼吸で妻は送り出し、夫は出勤していった。(使い方ちがうやろ)

f0250403_17125164.jpg



骨って簡単に折れるのね。


そういえば思い出す。
理系2男子の息子達、
野球、サッカー、中高バスケ部6年のなかで
小指に鎖骨に色々骨折(あら、韻踏んでる)
スポーツに怪我はつきもの。


接骨院とマッサージ店はたまのオアシス。
「お客さん、腿めちゃめちゃ張ってますネ~」
マッサージ師にそう言われても、気持ちよさにウトウト・・・。
試合前のきつい練習の時だけ数回許される、つかの間の至福。
でないと経済状況が持たないからだが、
傍らでひたすら待つ母親だって、腰痛いのよっ。


整形外科は彼らにとってよき隣人。
「動いたらダメだって言っただろう。」
よく叱られてたなあ。
しかも骨折かな?状態でも練習しちゃうのよね。


骨が折れた経験のないワタクシ・・・・
いや心は簡単に折れるんですけど。

だからか
惻隠の情をもって接するというよりは
めんどくさいやっちゃなあ~という
態度でしか臨めない、残念ながら。


というわけで、我がツレアイ殿
歩行はできるが運動は無理。
しばらくゴルフもお預けとなった。


皆さまもお気をつけあそばせ。

頑丈な骨と
きわめてやわな精神を持った
ワタクシが言うのもなんだが。
[PR]
by marucox0326 | 2013-06-08 18:06 | 日々の出来事 | Comments(8)

煮詰まる。

初夏の味、サクランボ。

半額だった、しかも小さい、でもまあまあだった。
だからよしとしよう。

f0250403_1521098.jpg


だけど、
ついにやってきたこの時が。

スランプ・・・・・・・どうにも書けない。
いやだからあなた、プロの作家でも売れっ子エッセイストでもないんだから
無理に書かなくても誰もとって食ったりなんかしませんからってことは重々承知だ。

所詮ひとリ遊び。そう思って気楽にやればいいのだ。

わかっている。


だけれど
一体自分はここで何をしたかったのだなんてことをね、
ちらっと考えてしまったのだ。

さしたる情報も知識もお写真や文章のスキルもない私が
こんなことをやり始めてしまったのは、
ただ、ネットの世界からインプットするばかりでなく
何でもいいからアウトプットする側に回りたくて、
同じ世界観を持つだれかと繋がりたくて、

そして何より、
人生を一日に例えるならば、
夕暮れ時にさしかかった自分の心の空の色を
ブログを書くことで、
あかね色に染め上げていけるような気がして。

UPすると心に小さな灯りがともった。

また、
少しずつ足を交互に動かせば、
歩みを止めさえしなければ前進し、
いつかどこかに辿りつくはず。

そう思ってやっていこう。


うまくやろうなんて思ってはいけない。

いやちょっとはうまくやれたらいい。

離陸したはいいが着地点が定まらず、
危なっかしい飛行をつづけたあげく、
不時着してしまうことも多い、
拙い記事だけど。



読んで下さる皆さん、ありがとう。

f0250403_15162583.jpg



「俺達もう終わっちゃったのかなあ。」
「バカヤロ、まだ始まっちゃいねえよ」

北野武監督1996年作品「キッズ・リターン」のラストのセリフ。
[PR]
by marucox0326 | 2013-06-07 16:41 | ひとりごと | Comments(0)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
プロフィールを見る
画像一覧