「ほっ」と。キャンペーン

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お洒落心、届く♪

sariさんから買っちゃった。ムフっ♡

オイオイ、がらにもなく・・・・・・。
アラカンにあるまじきオープニング第一声に
自分で書きながら引いてしまった。

でも↓ステキでしょっ
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いつも丁寧でオシャレな包装にカードを添えて
送って下さるので、何だかプレゼントをもらった気分。
って買ってるんだけど届くと気持ちがウキウキする。

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   「かあちゃんは星やで」

まだ死にたくない・・・・ってちがうし。


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シルバーのテープとフリンジがいい感じ^^
ミントグリーンとかミントブルーの色が好きなので
色々ある中からこちらをチョイス。

人生何が起こるか分からないのだ。
もしかしたら来るかもしれない勝負かけるときに持とう。
それまで大事にしまっておく。

mimiさ~ん、ありがとう(笑ってるでしょ)

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さてこちらは、私のネームが入った絵付けのお皿。
お玄関に印鑑を入れて使用している。
友達の手作りだ。

彼女の家には素晴らしい作品が所狭しと置かれていて
プロ級の腕前。
このリモージュを思わせるお皿のプレゼントもお気に入り。

アップしたよ~。
見てるかな?

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で、今日はさわやかな梅雨の晴れ間・・・・・。
好きな歌を歌ったり聴いたりしていてふと、
昨日の話題の続きで松田聖子などを思い出し
「スイートメモリー」・・・・・こんなのを見つけた。

中西保志。巧くて大好きな男性ヴォーカリスト。

彼のカバーは、聖子ちゃんが女っぽく切なく
歌い上げているのに対し、
どこまでも明るくさわやかに
過去の恋をさばさばとした感じで
懐かしく思い出しているように歌っていてすんごくいい。 




関西弁の訳詞もお酒の映像も
投稿者のこのセンス、好きだなあ・・・・。
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by marucox0326 | 2013-05-31 20:36 | 素敵なもの | Comments(8)

Once upon a time・・・・

夕方になってあがった雨・・・・・。
例年になく早い梅雨入り、今年も暑い夏が長く続きそうな予感。

公園の近くのコンビニに歩いて郵便物を出しに行った。

子供たちがごく小さいころはこの公園に行くのが日課で、
やがて彼らが小学生になると友達と暗くなるまで遊んでいて
なかなか帰ってこなかったものだ。
ご飯だよと呼びに行き、そこで会った近所のお母さんと
ついあれこれ立ち話。
ミイラ取りがミイラになって、結局、長話して遅くなってしまい
子供に夕飯を急かして食べさせたりした。
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親子二人で出掛けたはいいが、忘れ物に気づいて
子供に取りに行かせ、遅いと怒ったりしたこともあった。

親の身勝手さに付き合わされる理不尽を子供は甘受し
それでも親を慕い、いい子になろうと無意識に努めている
けなげな生き物だということを、若く未熟な私は気付こうとしなかった・・・・。

そんな事を思い出したりしながら、
かつての子供の声でにぎやかだった公園を通り過ぎた。
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そしてこれは
母が30年ほど前、初めて叔母とヨーロッパに旅行した時に
買ってきてくれた、いまでは珍しくもないどこにでも売ってそうなピッチャー。
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当時は嬉しくて長らく花瓶として使用していた。
スペインとかポルトガル辺りで買ったのだろう。
素朴な絵付けが愛らしい。

母にとっての初めての海外旅行。
ヨーロッパのほとんどの国を駆け足で回って、
何通もくれた絵葉書は大事にとってある。

母と一緒に旅した叔母はもういない。
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20年前のことや30年前のことを甘酸っぱく思い出したのは、
サンミュージックの会長、相沢氏死去のニュースで、
今朝もまたTVはどこも持ちきりだったからだ。

告別式の様子やかつてのアイドル達の映像がしつこく流れていた。
特に桜田淳子が参列した様子が何度も繰り返し流される。

アイドルという言葉が使われ始めたのは天地真理あたりからだったろうか?
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私から見て
彼女や南沙織は少し年上、浅田美代子は同い年、桜田淳子や山口百恵は
2歳下だ。キャンディーズは美樹ちゃんと一緒でメンバーはほぼ同じ年代。
誕生日が数日しか違わない田中好子、
同学年の坂口良子、中村勘三郎らの死は私もつらかった。

アグネス・ラムは可愛かったなー。
サーファーの同学年の男子達にはすごい人気だった。

そして私は
「ビッグ・ウエンズデイ」のウィリアム・カットに
夢中だった。のであります。(誰か止めてくれい。)

初めて記事をお読みくださった方は???ですよね。
気になる方は前々回の記事も読んで下さるとおわかりになるしくみ^^

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by marucox0326 | 2013-05-30 18:00 | ひとりごと | Comments(4)

リュスティックっておわかり?

気がかりだったことがなんとか解決した。

人は皆、大なり小なりなんらかの気がかりを抱えて生きている。
だから、あえて詳細を説明はしない。
でもひとまず心のもやが晴れたことは記しておきたかった。
今日は梅雨入りしての冷たい雨がそぼ降る日だったが、
気持ちは澄んだ空のようにすっきりしていたから・・・・・・・。
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ウフフ・・・残念ながら我が家ではない。

私の住む街にもこじゃれたパン屋さんが出来たのだ。

ご夫婦で営まれていて、昨年開店したばかりだとか。
思わず通り過ぎてしまいそうになるくらいさりげない店構え。
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右上から時計回りに
リンゴのフィリングの入ったパン。黒オリーブ入りのリュスティック、
カスタードクリーム入りパン。
バゲットは・・・・・・・
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実はパン切り包丁だ。
ツレアイがずっと前にフランスで買ってきたお土産だが、
わざわざ出してパンを切ることは少ない。
重さがかなりあって籠に入れると倒れてしまい、見せる収納がむずかしいのだ。
ラップやホイルやパスタなどと一緒にギュッとつめた形でしまいこんでいる。
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スライスしたライ麦パン。かなり酸味が強い。
ミートボールシチューと一緒に軽く焼いて食べたが
もっちりして、噛みごたえがあった。

で、リュスティック(Rustique)だが。
フランス語で「野趣的な」とか「田舎風な」といった意味で、
じっくり発酵させた生地を、成形せず二次発酵させて焼いたパンの
ことだそうで、素朴なもちもちとした味わいがある。
私のイメージでは外側はパリッとしていて中の気泡も大きいと思っていたが
こちらのは全体的にもちもち感が強い。
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さりげなく置かれた雑貨もどこかフレンチな雰囲気。

「リクロチュール」
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今度はバゲットを買おう。

さあ
読みかけの本をやっつけなきゃ・・・。
お庭も荒れてるし、
中途半端なままのあれやこれやを
順番に片付けていこう。

暑い夏がもうすぐやってくる。
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by marucox0326 | 2013-05-29 23:31 | おいしいもの | Comments(6)

月に一度の実家詣で。

先週末、高齢の親に会いに車で向かった。

滋賀県に入る辺りからカーラジオを切り替えると
懐かしい関西弁でのパーソナリティのおしゃべりが・・・・。

「おにぎり、おにぎりちょっと詰めて」というのは
「おにぎりを、にぎり、ちょっと詰めて」だといううわさが
ネット上で流布しているが、ガセであるというまことにどうでもいい
話題をやわらかな関西弁で、まあ膨らませること・・・・。
やっぱり聴かせるなぁ・・・・。話がソフトバンクのお父さん!面白い。
(尾も白いってオヤジギャグ、サブっ)

渋滞を避けるため朝早く出かけるので、途中SAでの休憩を挟みつつ
それぞれのお墓をお参りして、昼前には西宮市内に入る。

私は阪急電鉄神戸線「夙川駅」でツレとは別れ、
電車で自分の実家に向かう。
こっからは勝手に電車で「どうぞ~ゆきなさい~♪」という訳だ。
いきなりな・なに!って、一青窈の「ハナミズキ」でしょっ。
今レッスン曲なのよって、知ったこっちゃないよね。スミマセン。

夙川駅前の「トリニティ」さんでランチ。
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なんかぶら下がってるけど、インテリアですョ~。
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ほらね。オシャレでござんしょ~♪
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こちら、私の限定20食のランチ。
冷たいトウモロコシのスウプ(この表記にこだわってる^^)がつき、白いご飯と
左から、牛ローストビーフ、キッシュ、お魚のエスカベッシュ、さらに写っていないが、
右側にもチキンのバンバンジー風が乗っている。
(全体写したはずなんだが消えてた。グスン)
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ツレアイは豚の角煮風パスタ。
どちらも、ちょっと男性にはいや女性でも物足りないかもネ。
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飲み物は、冷たいものや甘いのはめったにオーダーしない私なのだが
今回はピンクレモネード。デザートがついてなかったし、あまくて美味しかった。
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ツレアイはアイスコーヒー。
緑色のボトルにはガムシロップが入っている。

オシャレでござんしょ~♪(はしゃぎすぎ)


さて
翌日は京都に立ち寄り、就職が決まった次男と
約束していた「はふう」さんでビフカツランチを食べた。
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う~ん、家で上等のお肉買ってきて作ったほうが・・・・。
まあ肉さえ食べさせておけば喜ぶ理系2男子は満足していたからよしとしよう。

食後はせっかくはるばるやってきた親との別れもそこそこに
色々忙しいらしい次男はとっとと去っていき、夫婦二人
こちらのお店でお茶をして
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やはり渋滞を避けるため、
とっとと帰った。のであります。
(「マツコと有吉の怒り新党・新三大○○調査会」のこの語り・・・やけに耳に付く、困った。)
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by marucox0326 | 2013-05-27 20:37 | お出かけ | Comments(4)

お宝をチョい見せ・・・・・。

「関西人」とか「アラカン」とか
たぶん検索ワードで打てばこのブログにヒットするのでは
あるまいかと思うほど、記事中連発しているワタクシ・・・。
ゼブラ柄のTシャツを着たくるくるパーマのおばちゃんを
想像しつつ読んで下さればシメたものだと思いつつ
いつもパソコンに向かっているのだが・・・・。

やはり一応女性であるからして
美しいものが好き。(笑いをこらえましたね、そこのあなた。)
そして古くて歴史を感じさせるものは
洋を問わず心をとらえて離さない。(ついに笑っちゃいましたね。)


子供のころ、綺麗な包装紙や、クリップや外国製の色鉛筆を集めて
眺めるのが好きだった。

今ほど商品もなければ、情報もない時代。
外国製というだけで貴重だった。

ただどちらかといえば
10代のころはアメリカに対するあこがれが強かったように思う。
音楽もアートも、ファッションも・・・・・。
アメリカのTVドラマ「奥さまは魔女」に代表されるような
暮らしやモノに強烈な刺激を受けたものだ。

かなり大人になって芽生えたヨーロッパへの憧憬。
長い歴史に裏付けられた文化や伝統は奥深い。

暮らしの道具にしろ、手仕事の成せる手工芸品にしろ
その背景にヨーロッパの人たちの考え方や暮らし、
そこから生まれる愛情あるまなざしを感じて、限りなく魅了される。

だからと言って
アンティークやブロカントと呼ばれるものをさほど持っているわけではない。


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コントワール・ド・ファミーユの
キャンドルを灯すための長いマッチが入った箱。
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ピューターでできたリスちゃんと
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リスちゃんとくすんだ色合いがお気に入りのお花のカード。
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小学生の時に買ったスワンの小物入れ。
バゲットやチーズ、ワインなどを象った小さなフォーク達。

この中で古いものは水色のビンだけ。
でもどれも愛着のあるモノ達。

ようするに大したものは持ってないってお話。
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by marucox0326 | 2013-05-26 19:34 | 素敵なもの | Comments(6)

初夏の設えと音楽小話。

さわやか~な一日。
つかの間のからっと晴れ渡った初夏の陽気に
お玄関も少しだけ衣替え。
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この貝、珍しい形が色々ある。すべてモノホン。
こういうの結構なお値段でちまたで販売されている。
これらはツレアイがすべて集めて持っていたものだ

彼はかつて海のそばに住んでいた。

残念ながら
住んでいただけでスカシたサーファーでも海の男でもないし、
釣りや素潜りの名人でもない。

夏になると、虫取りの好きな少年は近くの浜辺も遊び場所。
テトラポットを飛び越えたり、自転車で堤防の傾斜をXゲームさながらに
登り降りたりするだけでなく、浜辺に打ち上げられていた桜貝などを
夢中で拾い集めていた。 ただそれだけのこと・・・・。
しかしそれをどうこうしようという頭はないまま、貝達は長らくほったからされていた。

数年前
それを見つけ出した私は綺麗にガラスポットに入れ
初夏から秋風が吹くころまで、お玄関のオブジェにしているのである。
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やっと日の目を見た貝達。
ツレもことのほか喜び、当時義父母に珍しく写メールなんぞしていた。
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さて
こんなさわやかな風の吹く日はやっぱり甘く心地よいメロディが聞きたくなる。
R&Bというより私の中ではAORのくくりのベビーフェイス。
かれは私より2歳年下なだけだが、90年代初頭、ボーイズツーメンとともによく聞いた。
左の傷がついてる方はよく知られているし、
右のはカバーアルバムで70年代80年代に活躍したジェームス・テーラーや
ジム・クロウチなど私の非常に好きな楽曲が彼の洗練されたアレンジで納められている。
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彼のようなシンガーソングライターと呼ばれる人は自分の声の特徴を生かした
曲作りが出来るという点で、単なるシンガーと違い、聴かせ方見せ方を心得ている。

そして黒人特有の喉の緩みを生かした、いわゆるこぶしをまわす唄法も
彼の場合くどくなくさわやかで、耳に心地よい。
日本人歌手も最近はこういう歌い方が出来る人が増えてはきたが・・・・・。

歌を習っていて、
切なく甘いメロディを感情こめて歌うことのむずかしさはいつも感じている。
歌っている最中、ゾーンに入るとまではいかないが、自分でゾワゾワと
鳥肌が立つ瞬間がごくたま~にある。
一瞬だが、非日常の次元にワープしている自分がいる。

カラオケで張り切って聴かせる腕に自信のある人にも
こういう瞬間はあるのだろうか。

私にとってマイクに通した声をコントロールし、語るように聴かせる歌を歌うのは
サッカーで狙いすましてシュートを入れるごとく、緊張と困難を伴う。

単なる趣味だけどやっぱり少しでもうまくなりたい。
前向きでしょ・・・・・のびしろあるかしら、アラカンだけど。

さらに
これも言わずと知れたジャズピアノの名盤。
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ここからジャズを聴き始めた人も多いと思うし、私もその一人。
夕暮れ時に似会う、アンニュイなピアノのメロディ・・・・。

ジャズと言えば
「薔薇と酒の日々」・・・・やっぱスタンダードナンバー、最高!
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って酒はどこ?
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by marucox0326 | 2013-05-24 18:17 | sing!sing!sing! | Comments(8)

年に一度の命の洗濯♪

博多駅に6人の美魔女が集合した。

年に一度のお楽しみ二泊三日の旅。
今年はここから始まる。
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博多駅でランチを食べ「ゆふいんの森号」に乗って
着いたのはゆふいん駅

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由布岳。
らくだのこぶみたい。
駅前を少しだけ散策して、
宿の車のお迎えでさっそく今夜のお宿
山のホテル 夢想園へ。
これは豪華なお食事のほんの序奏。
お箸、ひょこいがんでる。
なんせ、おしゃべりに夢中で、これしかお写真なし、まいつものことで。
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大学を卒業して、皆それぞれに色々あり、
ようやく数年前から自分のために
時間とお金をかけられるようになった。
居住地が離れているので気軽に会えるわけではない。
年に一度の旅で日ごろの憂さや、その他一切合財を晴らし
また活力を得て、次の逢瀬を楽しみに頑張れるのだ。
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翌日は金鱗湖まで散策。
美しい湖面をしばし眺め、おそばを食べたり、フルーツアイスを食べたり、
お店を覗いて、駅までの道をブラブラと・・・・。
ここからジャンボタクシーで黒川温泉へ向かう。


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賑やかな温泉街から離れしばらく行くと、木々の緑と小川のせせらぎの中にあって
趣きのある風情のたたずまいのお宿 野の花に到着。
エントランスに続く道・・・。
素敵~♪
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ロビーもセンスの良い調度と設え
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お部屋で着替えて、早速湯めぐり~♪(お宿の車が送迎してくれる)
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温泉街でお買い物して宿に戻ってからもまた露天風呂に・・・。
ちょっとのぼせ気味~。
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お待ちかねの夕食。
このあと2種類のお鍋など色々あって満足~。
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実は私達のお部屋係の若い男性はこちらの旅館のお婿さん。
あかちゃんが生まれたばかりだとか・・・・。
聞き上手の彼だけど、集団アラカンおばさんのお相手は大変だったでしょ(まるで他人ごと)
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JR西日本、九州の鉄道には力入れてる様子。
いろんな種類の電車と電車内のサービス(写真撮影)などがあるようだ。
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この阿蘇ボーイには乗っていないが、
鉄夫、鉄子さん一杯いた。

しゃべり倒してさすがに帰りはみんな静か。
アラカンはエネルギー切れも早い。

九州は食べ物もおいしいし、また来たいナ。
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来年は鎌倉だって・・・・。
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by marucox0326 | 2013-05-22 15:31 | お出かけ | Comments(6)

名残りの苺で・・・・。

あづ~

どうしたん、地球。
いきなりのこの暑さ・・・・。熱中症で倒れる人もいるとか。
さて
まぶしい日差しが窓から降り注ぐなかでの久しぶりの更新である。

先週末、九州は湯布院~黒川温泉を大学時代の同級生6人で巡ってきた。
皆の行いがよいのか、はたまたアラカンパワーで雨雲も退散したか、
事前の天気予報を見事に裏切り、さわやかな初夏の旅となった。

その模様は又次回に・・・・・・。

ということで
苺のロールケーキ
久しぶりに作ってみた。
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卵と砂糖を攪拌する。
生地にたっぷり空気を含ませることで
ふわふわになるので、しっかりと倍量になるくらいに。
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焼き上がった生地。
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きび砂糖を使用しているのでちょっと色づいている。
グラニュー糖だと白く上がるし、もっと柔らかい。
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大きい苺を選んだのでちゃんと真ん中に。
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一番端の部分にもかろうじて苺が。
最後の一個。
もちろん、食べる権利はパティシエンヌに。
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そしてこれはマレ地区のアンティークのお店で買った古い香水瓶
やっと咲き始めたお庭のバラとのツーショット。
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遅ればせながら次男から・・・・。
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品物をもらったのは初めて。
異常気象のせいか・・・・なんてちらりと頭をかすめるが
イヤイヤ、素敵なものをありがとー。
お箸なんて心憎いセンス。
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そしてこちらは黒川温泉に泊まった折の
山のホテル 夢想園さんのアメニティグッズ。
なかなか可愛いでしょ?
タオルハンカチは一緒に旅したお友達から・・・。
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北は青森在住から南は福岡在住までの6人だから
持ち寄るお土産もバラエティに富んで、
行きより荷物が重くなったという嬉しい誤算。

また来年も元気に集まろうね♪
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by marucox0326 | 2013-05-21 14:24 | おいしいもの | Comments(8)

ちょっとパリまで♪ ⑩

5/2
モネの館のあるジベルニー村半日バスツアーと
マレ地区からシテ島へ。

-ノートルダム寺院-
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われらの貴婦人という意味の寺院。
フランス人は白い貴婦人とも呼ぶらしい。
この前にはおびただしい人の数・・・・。寺院内に入るために並ぶ人達の長蛇の列。
そして寺院の正面には、来訪した見物客のために
特設ベンチのような階段状の建屋が設置されている。
前はなかったらしい。
巨大な寺院を見上げなくてもよいから首は痛くならないけど・・・。
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こちら建屋にのぼって正面から見たところ。
彫刻が素晴らしい。
さすがにガーゴイルに会いにてっぺんに登る元気はなかった。
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シテ島内をお散歩してサン・ルイ島へも
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セーヌ河沿いに並ぶ古本屋さん
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1冊くらい買えばよかったな~
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実は私、ボーっとして段差につまずいたところを
お歳を召したマダムに後ろから支えられて助けていただいた。
大丈夫ですとお礼を言い歩きだしたら
交差点で追いかけてきた彼女に呼び止められた。

どこから来たのかと問われ日本だというと、ひと月前に行ってきたばかりだと
おっしゃる。どうも娘さんが名古屋に居らっしゃるとか・・・。
これまた双方とも達者とは云えない英語のやり取りだったが、
声をかけてくれたことが嬉しく、暖かい気持ちになった。
「日本語全然わからなかったわ」と笑いながら、彼女は雑踏の中へ消えていった。
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3日半の短かったけどそれなりに充実したParis滞在の最後の朝。
ホテルの近くを早朝散歩して撮った凱旋門。
沢山の思い出をありがとう・・・・・・。

それにしても、これだけ書いて
エルメスもシャネルもかすりもしなかったナ。
行ってないから当たり前か・・・・ハハハ

長い記事におつきあいありがとうございました。
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by marucox0326 | 2013-05-16 23:33 | お出かけ | Comments(6)

ちょっとパリまで♪ ⑨

5/2
モネの館のあるジベルニー村半日バスツアーと
マレ地区からシテ島へ。

バスの車窓から見たエッフェル塔。
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オペラ座で正午過ぎに解散。
すぐにバスチーユに向かった。
午後2時までマルシェが開かれているからだ。
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太くてまっすぐなホワイトアスパラガス。美味しそう~
こんなに太いのは初めて見た。

ランチはこちらで
-カフェ・デ・ミュゼ-
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ツレアイのパセリのポタージュ
たっぷり
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牛リブロースのステーキ。
すごいボリューム!
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私のは想像と違ってた。見た目よりずっと沢山あった。
底にはひき肉とたまねぎが炒めもたのが敷いてあり
その上にたっぷりのマッシュポテトを乗せ焼き目をつけてある。
いわばコロッケの中身のグラタン。
半分くらいツレに手伝っていただきました。
さすがにデザートは食べれず珈琲のみ。
デザートを食べないなんてって怒らないでね、フランスの国民の皆さま。
・・・・・お腹一杯。
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今回週末を挟んでいないのでのみの市などには行けない。
なのでアンティークなものを探しに、代わりに行ったのが
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ヴィラージュ・サンポール
人も多くなく、そぞろ歩きにちょうどいい。
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路地を入るとこういった中庭になっているところがいくつかあって
カフェやお店がコの字型に軒を連ねている。
その中にラリックのオブジェを売っている店があって、
男性店員が熱心に説明してくれた。「見てるだけよ~」といっても
「はい~もちろんいいですよ。どうぞどうぞゆっくりご覧ください」
てなことをいいつつ(多分)ずっとそばについて回り解説。
どこにでもいるのね、こういう店員さん。
でも今にして、買えばよかったなとちょっと後悔。
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可愛い掘り出し物も・・・・。
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-フォル・ドゥ・ロジ-
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子供たちの課外授業?
お菓子の甘い匂いが辺りに充満していた。
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こちらもアンティークな缶やカード、
食器やレースなどロマンチックなものが
所狭しと置かれていた。

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お皿やビンなどいくつか買い求め
何気なく入ったアクセサリーのお店。

話好きな店のマダムは日本のTVに出たらしく、写真を見せてくれた。
お店のアクセサリーはすべて半貴石以上のものを使用していてハンドメイドだという。
長男のお嫁ちゃんが好きそうな可愛いアクセが一杯。

私は日本語を話せないの、知ってるのはカワイイ、アリガトー、サヨナラ・・・・
などと言うマダム。
私もフランス語は話せない、知ってるのはボンジュール、オルヴォワール
ジュマぺール○○~、ジュスィ○○~(調子に乗って10コくらいあげた)
英語すらいい加減な私に、ニコニコ笑いながら彼女が言った。
「あなたの勝ちネ」

お嫁ちゃんにはブレスレットを買った。

フランスのマダム、かなりの商売上手・・・・・・。

次はいよいよ最後で~す♪
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by marucox0326 | 2013-05-15 19:27 | お出かけ | Comments(6)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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