<   2013年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

有松、鳴海散歩

今日は免許証の更新に出かけた。
もう何回目だろうか。
私の住んでいる地域では車は欠かせない。
よってほぼ毎日のように運転している。
一人1台も珍しくない地域だ。
でも・・・
このごろはいつまでドライバーで
いられるかなあとふと思うことがある。

遠出したこともあるし、
わけもなく夜一人で走らせたこともある。

一人で運転するときの車内は、
自分だけの空間。
誰にもとがめられずに
思いきっリ歌ったり、心ゆくまで泣いたり、
ブツクサ文句言ったりできる場所。

愛車はそんな私をずっと見てきた、
かけがけのない相棒だ。
その割にはあんまり大事にしてないって?。
ん・・・まあ・・・洗車とか掃除とかは、したのいつだっけ。
でもあんたがいないと翼の折れたなんとかに
なっちゃうんだから・・・・・。
せいぜい達者でご機嫌そこねず走っておくれ。


で、帰り道に寄ったのは・・・・
有松絞りで有名な名古屋市緑区有松町。
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名鉄有松駅そばの「さわらび」さん。
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アンティークの家具やランプが配された店内。
和の一点物の器も販売されていて、
小さいけど落ち着いたシックな雰囲気。
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珈琲と小さなデザートがついて
1000円のランチを頂く。
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木の子のオムライスをチョイス。
ふわとろの卵のオムレツの下のライスには
ケチャップは入っていない。
卵にトマトソースがかかっているので
私はこれで十分美味しく頂いた
野菜のピクルスも付いてきたけど
ちょっと漬かりかたがまだって感じ。
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丁寧にドリップされた珈琲はマイルドな味。



つぎにご紹介するのは別の日に行った
やはり緑区の住宅街の中にある「鬱花」さん
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もう何度も来ているお気に入りのお店。
飽きないのは小さいけどお庭が素晴らしいのと
店内のアンティークな調度や器たちが素敵だから。
(マイセンやヘレンドなどの西洋の有名窯
のカップや和のものもあり、自由に選ぶことができる。
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BLTサンドと珈琲。
いつもこればかり。
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このほやのランプストーブ
以前は凄く欲しかったんだけど
アラジンあるしと今はさほどでもなくなった。
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本を読んだり、ぼんやりお庭を眺めての
おひとり様カフェタイム。

もうちょっと若かったら絵になるのだが・・・・・。
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by marucox0326 | 2013-03-28 19:53 | お出かけ | Comments(2)

サプライズな一日。

昨日で、半世紀と7年目に突入いたしました。
自分で書いといてギョッとするワ。
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いつもなら、過ぎてからああそうだったと思い出すことのほうが多い。
でも今年は朝、長男からおめでとうメールが届いたし、
夜、vocalのレッスンで、先生がハッピーバースデイを歌ってくださった。
そして帰宅したら
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夫から・・・・。
いつもはちょっとしたお菓子とかケーキとかなのに、
やっぱりこんなのいただくとちょっと気分も上がる。
それにしても芸のないメッセージ。
いや別に期待してないけど。
こうやってUPするとなんともはや・・・・
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派手にやるのも気恥かしい年齢だし、
知らんぷりを決め込んでおけば年を意識しないで済む
なんていうのは・・・・・・・・素直じゃない・・・。

覚えていてくれてありがとう。


そしてこちらはvokalの先生から
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実はバースデイプレゼントではなく
バレンタインデーにチョコをあげたお返し。

M先生、ありがとうございます。
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BODY SHOPのボデイシャンプー。こちらはローズの香り
(もう1本はチェリーブロッサム)
いただきものにはかわりないので、
思いがけずプレゼントたくさんでHAPPYだった。
が・・・・・。サッカー負けたねえ。
PKはずしたあとも攻めてたしチャンスあったのにねえ・・・
相手のゴールは2本とも凄かったなあ。
フェアじゃないヨルダンにザック監督も怒ってたけど
勝ってナンボやもんな。ま・次!頑張って!

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株分けしたクリスマスローズ。
うつむいて咲く姿がいじらしいナ・・・・。
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by marucox0326 | 2013-03-27 19:06 | 日々の出来事 | Comments(6)

贅沢な時間

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voyage
旅という名のカフェ
半田市にあるこのお店はお気に入り・・・・。
4年ほど前に見つけた時は近所のひとらしき
おばさんやおじさんがが数人だったのに。
瞬く間に人気店に・・・今日も満席。
席が空いたら電話して下さるシステムもあるのだが
時間がなかったので了解をとってお写真だけ・・・・・。
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入口近くの雑貨のコーナー。
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店内もとってもいい感じなのだが
お客さんでいっぱいの様子でお写真は
さすがに撮れず・・・・・・グスン
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有料道路でわざわざ来たのに、結構遠いのに、
花粉症なのに、アラカンだよ私
などと意味不明な文句を心の中でつぶやきつつ
泣く泣く後にする・・・・・おおげさな・・・。
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ほんでもっておめおめ帰るわけがない。
だって
有料道路でわざわざ来たもん、結構遠いもん、
花粉症だもん、アラカンだよ私・・・・・・・・・。

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そこからすぐのところにあるルームカフェ。
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なんだか若いお嬢さんばかりでにぎやか。
熟年夫婦はものともせずに店内へ、
私のは暖かいアールグレイティー。ボダムのサーバーにたっぷり。
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オーナーの方だろうか。とっても感じよくて
このかっこいいマシン↑の説明をしてくださった。
イタリア製で一度に3杯のエスプレッソが作れるらしい。
でもお店ではラテなどを作るときにしか使っていないとか。
上部にカップ等を置いて乾燥にも役だたせているみたい。
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お店の入口には朽ちたvespaが・・・・。
「ローマの休日」を思い出す・・・・・・・・。
オードリー・ヘプバーンも好きだけど
何といってもグレゴリー・ペック・・・・・・。
笑った時のしわの入り方が素敵。
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我が家から車で20分。
半田市って結構いいお店が点在している。
だからわざわざ来るのである。
そして新美南吉の故郷でもある。
「ごんぎつね」「手袋を買いに」
これらのお話を泣かずに読んだ人はいないはず。
記念館や生家もあるし
他にも運河やレンガの建物や
ミツカン酢の中埜酒造も、でも今回はすべてスルー。
わざわざ来たんちゃうん、結構遠いんちゃうん、
花粉症で、アラカンで・・・・・・
ま・お茶飲みに車を飛ばす贅沢な休日のひとこまってことで・・・・。
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by marucox0326 | 2013-03-24 22:05 | 日々の出来事 | Comments(2)

EXCELSIOR!!

観てきたョ。
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「世界にひとつのプレイブック」
今日の記事のタイトルにした「excelsior」・・・・。
あのカフェではない。
余談ながらうちの長男、昔ここでそのカフェのほうでね
バイトしていたことがある。
あのころやけに淹れ方を語るうるさいやつだったわ。
もとい、映画のお話・・・・・。
この言葉は心を病んだ主人公が
気合を入れるときに発する言葉。
「向上を目指せ」という
ニューヨーク州のスローガンでもあるらしい。
が、舞台はフィラデルフィア。
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字幕では「より高く」となっていたが、
「気品ある」「優れた」「常に向上する」
などという意味で、もともとはラテン語だそうだ。

マイクロソフトのエクセルも「優れている」という意味で
これを語源にネーミングされたとか。
フンッ・・・・エクセル苦手だよっ
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ロバートデニーロが演じる愛すべきキャラの父親。
日本のタイガースファンにもハチャメチャなおやじはいるが
この父親も、ひいきの野球チームとアメフトチームには相当の肩入れ。
最後大きな賭けに出る。
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主役の二人・・・・ヒロイン役のジェニファー・ローレンスは
アカデミー主演女優賞始め各賞総なめ。
知らない女優さんと思ってたら
「ウィンターズ・ボーン」の少女だったとパンフ見て驚き!
あれはすごい映画だった。
あのときのあの子が色っぽくなっちゃっておばさんアゼンだョ~
彼女22歳らしいが、本作では無邪気な表情も見せながら
とても大人っぽい。
目が据わってる感じというか、コラムニストの中野翠さんがよく言うところの
目周りの暗い女優だ。
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「ラッシュ・アワー」のクリス・タッカーも出番は少ないが
主人公パットの精神科入院時の友人役で出ている。
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パットとティファニー、ダンスコンテストに出るべく練習するのだが。
その練習のダンスシーンといい、本番のそれといい、へたくそでなんかどんくさい。
ティファニーの真っ白にスパンコールのピチピチ衣装もなんかダサイ・・・・・。

最初に好きになったのはきっとティファニー。
いつまでも元妻となんとかやりなおすべく必死のおまぬけなパット。
お決まりのラストへ・・・・。その予定調和に至るまでが心地よい・・・・。
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精神を病むとまではいかなくても、人と人の交わりにおいて、
傷ついたり傷つけられたり、裏切ったり裏切られたり、
人との関わりが嫌になって、ときに動物や植物に癒しを求めたりするけれど
やっぱり人間である限り、その傷を抱えながらexcelsior(より高く)自分を
成長させ、立ち直らせてくれるのは人とのつながりであり、愛なのかなと思う。
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写真はすべてパンフレットから。
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by marucox0326 | 2013-03-22 19:55 | スクリーンの向こうに | Comments(6)

あま~いお菓子のようなラブソング

うっとおしい曇り空である。
気分が滅入るこんな時、こんな曲はいかが。

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カーペンターズ・・・大工さん達である。
高校生のころ、日本人歌手もカバーして
ラジオからテレビから
やたら駄々漏れていた彼らの曲。
イエスタデイワンスモアやらシングやら
ジャンバラヤやらトップオブザワールド。
ま・今でもスーパーとかのBGMで流れてはいるが。
好きだった方には申し訳ないが
当時はうんざりだった。
10代はビートルズが好きだったし、
その後もとんがってロックばかり聴いていた。
でもカレンの英語の発音は、わかりやすく
真似して歌ったりはしていたのだ。

うん。ほんとは好きだったのかもね。
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1枚だけ持っている彼らのアルバム。

甘く切ないバラードばかりが収録されている。

古くはカーリー・サイモン、リンダ・ロンシュタット
キャロル・キング。
新しい人では、クリスティーナ・アギレラ
(あの変わりようはどうなっちゃたんでしょ)
アリシア・キースなどが好きなのだが。
もっと新しい人は存じ上げない(泣)

やわらかいカレンのアルトも今聞くと
憂いを秘めてしっとりと胸に沁み入ってくる。

大人になってから聞いた
「青春の輝きーI need to be in love」
「はるかなる影ーClose to you」
心をわしづかみにされた。
その他、大好きなレオン・ラッセルの曲達。

もちろん作曲もしているリチャードだが、
名アレンジャーとして名を馳せた彼の
素晴らしい編曲による数々のナンバー。

あらためてその魅力的な旋律に
素直に引き込まれる。

当時、音楽批評家達に優等生的で面白くないと
こきおろされていた彼ら。

たった1枚持っている彼らの
アルバムの中からの一曲。

このときのカレンは少し痛々しく
拒食症になり始めていたのかもしれない。

「When I fall in love」
ビクター・ヤング作曲のスタンダードナンバー
ナット・キング・コールやジュリー・ロンドン
などがかって歌ったこの曲が
さらに洗練されたストリングスの音色と
のびやかで可愛らしさを兼ね備えた
カレンの歌声で、キュンと心に響く・・・・・。

実は
このアルバムにはトップオブザワールド
も収録されているのだが
やっぱとばしちゃうんだなーこれが。
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by marucox0326 | 2013-03-20 16:12 | sing!sing!sing! | Comments(0)

春の宵のつぶやき・・・・。

眠い。
なんでこう瞼が重いのか。
アレルギーの薬を飲んでるから?
それだけじゃない気がする。
花粉症の人もそうでない人も
老いも若きも子猫もノラ犬も
みんな眠いよね、春だもの。
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ちょっと目が据わってますが、
多分ジョアンナ・シムカス
シドニー・ポワチエと結婚して引退。
いまも続いているなんてすばらしい。
1970年代、知的でスターだったとはいえ
黒人男性との結婚は勇気ある決断だったはず。
当時もびっくりしたが、今も幸せなら嬉しい。
ちなみに私のポワチエ主演のベストワンは「夜の大捜査線」

そして
梅の便りは聞かれるとはいえ
まだまだ花たちのつぼみは固い。
なのに今朝ひらひらしているものを見た
蝶だ。
‐二つ折りの恋文が花の番地を探している‐
と言ったのはルナールだったか・・・・・。
そう「にんじん」の作者、ジュール・ルナール。

母親に愛されない主人公。

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あまりにも叱られたとき
本当の子供ではないのだろうかと
一瞬思った幼いころ。

春の暖かな夕暮れ
ふと思った。
もしできるなら
あの小さくて泣き虫だった私に
言ってあげたい。
なんとか大人になってやってるから大丈夫と。
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by marucox0326 | 2013-03-19 22:29 | ひとりごと | Comments(2)

花粉症の憂鬱

WBC日本3連覇ならず・・・・・・。
ま,もともと盛り上がりに欠けたまま開幕し、
台湾戦で野球ってやっぱ面白いと
再確認させてくれて、感動をくれたから
胸張って帰ってきてほしい。

お鼻とお目めとお喉の調子が大変よろしくない。
今年は特に泣かされている。
どうしても口呼吸になり、喉がやられる。
ツレアイはいまどき、
全くアレルギー症状なしの超希少種だ。
夜も高いびきでぐっすり。
恨めしいからそのうち夢に化けて出てやろうと思っているが。

喉がこんなだと歌うのは当然キツイ。

レッスンでもうまく歌えない、音をとれない、
声のコントロールが出来ないなどと、
言い訳に使いたくなる憎き花粉症・・・。

でもコンディション悪いなりに歌いこなせるのが
名ボーカリストというもの。
いやただの歌うおばさんだが、私は。


ヴォーカルの唯一の道具、マイクロフォン
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SHURE SM58
スタジオや教室など一般的にヴォーカル用
としてよく使われている。
発売以来ロングセラーを続けるマイク。

誰でもたぶん
初めてマイクを通して自分の声を聞くと
こんなひどい声なのかとびっくりするはずだ。
と思いたい・・・・・・・・・・・・・・・。
いや、中には自分の声にうっとりと酔いしれる人も
いるかもしれないが・・・・・・・・。
少なくとも私は、粗ばかり目立って
すべてを正直に突きつけられた感じだった。
自分の声を録音して聞いたときのように・・・・。
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譜面台。
こういう環境でレッスンしている。
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↑はバンド譜
ドラム、ギター、ベース、キーボードなどの文字が。
長い曲だと膨大な枚数になるので、
各自わかりやすく自分用にお直しする。
↓はレッスンで使用している譜面
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2月に演奏発表会があり、
ユニットでコーラス3曲、バンドで3曲歌った。
いつも思うが合わせるのってホント難しい。
リハーサルではどうなる事かと思うほどの
音のバランスの悪さ。いつもとちゃうや~ん。
本番はPA(お客さんにステージ上の音を拡声して
聞かせるための音響システム)の方がバッチリ調整。
やっぱりリハーサルって大事だな~。
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マーシャルの匂いで飛んじゃって大変さ♪
「丸の内サディスティック」・・・・・・・椎名林檎も東京事変も好き。
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久しぶりにバンドメンバーが集合。
ゆる~く活動している。
ベーシスト君の片足写っちゃった。
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by marucox0326 | 2013-03-18 20:04 | sing!sing!sing! | Comments(0)

旅支度はこれで決まり・・・。

テレビが突然壊れた。
あまり見ないほうだと思っていたが、見られぬとなるといかに見ていたかを痛感する。
修理に1週間かかるなんてどうするべと思っていたら、
小さいのをレンタルさせてくれた。
大輔くん残念だったね。真央ちゃん頑張っておくれ、
明日はWBC、相手はプエルトリコかとやっぱりテレビっ子だ。

昨夜は教育TVで大好きな「グレイテルのかまど」を見る。
瀬戸君のファンではないがキムラ緑子さんのナレーションはいい。
昨夜のレシピはシチリアのお菓子カンノーリ。
映画ゴッドファーザーの中に出てくる伝統的なシチリアのお菓子らしい。
ゴッドファーザーは全部見たけど、あらためてその背景について
こんな視点から取り上げてくれると、興味深くてまた見たくなった。
でもアルパチーノ演じるマイケルって糖尿病だったような。
こんな高カロリーなもん食べてたらそらなるわいなと・・・。
長男役のジェームズ・カーン好きだったな。

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これは、フランスの伝統的なデザイン、
トワルドジュイ柄の布製のお洋服入れ(に私は使用)。
お揃いのポーチとのツーショット。
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鳥やお花、自然の風景の中に貴族の殿方や貴婦人達が描かれたこの柄
フレンチスタイルをこよなく愛する方なら誰しもお好きなのではなかろうか。
もちろん、アンティークな布を用いているのではなく、
プリントした生地を使用しているのだと思われる。
購入したのは5年くらい前。
よく行く雑貨屋さんで見つけ、でも高いしなあと迷っていたら、
数日後のバーゲンで3割引きになっていて、しかも残り1個。
迷う余地なし。
運命的出会いってか。このように購入に際し理由づけしたがるのは浪費家の常。
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そしてこれ、バガイユの巾着。
ショーツやハンカチ,靴下などを収納
薄手なので、化粧品など重い物はNG。
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これは、お友達のトルコ土産。
スマホの充電器を入れるのにピッタリのサイズ。
電池切れにいつも泣かされているスマートフォン。
充電器は旅に行く時の必需品。
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このくらいの量なら
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まだ十分余裕がある。
マチが9cmなので、セーターやらシャツ
薄手なら3・4枚、厚手でも2・3枚は収納できる。
2泊までの旅行の衣類なら十分OK。
ワタクシ、こうしてみると小物関係、花柄多いなあ。
が、洋服に関してはほぼゼロといっていい。
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今は、
老親の様子を見に月に1・2回は兵庫県の実家に行き、
息子二人がいる千葉と京都に年に数回行くことが
ちょっとした旅行になっている。
荷物はなるべく少なくと思っても、何故か
観光で行くより多くなってしまう。

遠く離れていてもお互いを思いあう気持ちに変わりはない。
近くにいても、寂しい時は寂しいし、出来ないことは出来ないはずだと
言い訳しながら、今日も変わりなく過ぎようとしている。
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by marucox0326 | 2013-03-17 14:42 | 素敵なもの | Comments(4)

My favorite actress

表紙はアンナ・カリーナ・・・・・。
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FRENCH CHIC
発行:マーブルトロン

この本、好きな女優が載っているので買ったが、
中身は女優達の素敵な着こなしやヘアースタイル等を
映画のシーンなどから紹介するスタイルブック。

掲載されている女優(抜粋)
アンナ・カリーナ・・・・・・・・・・・・・・「気狂いピエロ」などゴダールの作品に数多く出演。
                     彼のパートナーでもあった。
                     実は私はあんまり・・・映画も見てないかもたぶん・・・。
ジェーン・バーキン・・・・・・・・・・・・震災支援で来日して、
                     今もなお日本での人気は高いみたい。
                     ゲンスブールとの出会いがなければ今の彼女は
                     ないのかも知れないが・・・。
ブルジット・バルドー・・・・・・・・・・・ベベッてマリリンモンローとともに男性には
                     人気だけど女性には敬遠されるタイプかも。                
オドレイ・トトゥ・・・・・・・・・・・・・・・・「アメリ」見た。インテリア良かった。
                     お話も可愛かった。でもこの人は・・・
                     そんなに・・・。スマヌ
ここからが本命!
ジーン・セバーグ・・・・・・・・・・・・・・「悲しみよこんにちわ」と「勝手にしやがれ」
                     特に前者に完全にやられた。
                     車の中で変死のニュースはショックだった。
マリアンヌ・フェイスフル・・・・・・・・なんといっても「あの胸にもう一度」!
                     TVの洋画劇場かなんかでドキドキしてみた。
                     ミック・ジャガーと付き合ってスキャンダラスな時代
                     を経て復活。
                     見てないけど「柔らかい手」の役で久しぶりに
                     名前を見たとき、同性同名の別人かと思ったくらい
                     びっくりした。あのころのキュートさを持ったまま
                     可愛いおばあさん役の彼女を見てみたいと思っている。
カトリーヌ・ドヌーブ・・・・・・・・・・・・初期の作品からだいたい見ているが、
                     子供心にこんなきれいな人が世の中に
                     いるんだって思った。今も現役バリバリ。 
ジョアンナ・シムカス・・・・・・・・・・・「冒険者たち」何度も何度も見た。
                     ドミニク・サンダとともに憧れてたなあ。
                     なのに写真2枚くらいしか載ってないってどういうこと?             

-ジーン・セバーグ-
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「悲しみよこんにちわ」
真ん中は父親の恋人役デボラ・カー、右端は父親役のデビッド・ニーブン
セシールというと今じゃ下着を連想してしまうけど・・・・。
やっぱしこれは50代から上の世代にとっては外せない一作だと思う。
愛人役のミレーヌ・ドモンジョが良かったな。
サガンの原作を読んだのが後だった気がするが。
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「勝手にしやがれ」
ジャン・ポール・ベルモントとの共演。
TVの洋画劇場で中学生くらいのころに「大盗賊」という映画を見て
彼の大ファンに。クラウディア・カルディナーレとの共演だったと思うが
すごく良かった。若いころの彼はドロンなんかより断然よかったなあ。
「勝手にしやがれ」を見たのはずっと遅く、20代のころ。
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原題は、息を切らしてみたいな意味。
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欧米人としては小柄な彼女。今の日本の若い女の子のほうがスタイルはいいかも。
でも彼女のような品のある正統派の美人女優って、ハリウッドでも今は少ない気がする。
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-マリアンヌ・フェイスフル-
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可愛い~
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ミックと。
ドラッグのせいか痩せて目もうつろ。
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左が「あの胸にもう一度」のスナップだと思う。
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この本の中の幾人かは60、70代になっても精力的に活躍されて
嬉しいかぎり。

レミゼを見たっきりの映画館へも又足を運ばなくちゃね。
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by marucox0326 | 2013-03-15 15:32 | スクリーンの向こうに | Comments(2)

春の息吹

昨日随分雨が降ってくれたせいか
空も高くて気持ちがいい。
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我が家のミモザが満開。
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この時期、新しい土に植えかえた薔薇やクリスマスローズの鉢植えや
猫の額ほどの我が家の庭のそこここに、小さな命が顔を出してくれているのを見ると、
今年もちゃんと芽吹いてくれてありがとうという気持ちになる。
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そして今日は突風が吹いて、洗濯物が飛ばされていた。
春の嵐・・・・・・・・といえばヘルマン・ヘッセ。
読んでない・・・・・。「車輪の下」は読んだが。
家に会った古い文庫本
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160円と70円と200円。高橋健二訳。
値段に食いついてどうする。
こんなん読んでたのねってなんか若いころの自分を抱きしめたくなる。

高橋健二訳といえば、頭に浮かぶのがエーリッヒ・ケストナー。
「エーミールと探偵たち」は特に好きだった
ケストナーの描く子供の世界は、彼らの置かれている環境が少し
複雑であるにもかかわらず少しも教訓的でなく、ユーモアに
満ちていて、ある意味大人顔負けなところがあって魅力的なのだ。

随分大人になってから「点子ちゃんとアントン」を映画で見たが
すごく良かった。お家のインテリアとかも素敵だった。
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そして、少年少女を題材にした映画といえば
私が好きなのは、やはりヨーロッパ映画が多いのだが
子供たちがいきいきと描かれていて、
風景や暮らしが美しい映像で織りなされている作品たち。
ラッセ・ハルストレム監督の「やかまし村のこどもたち」とか「マイライフアズアドッグ」
イブ・ロベール監督の「マルセルの夏」など・・・・。
どれも静かな感動を覚える映画だと思う。
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ほら、アジサイもこんなに・・・・。
映画や読書もいいけれど
やっぱり春はお出掛かけ・・・かな?
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by marucox0326 | 2013-03-14 17:14 | 日々の出来事 | Comments(3)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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