カテゴリ:日々の出来事( 85 )

いい汗かいてる?♪

ーお写真は本文にある我が家の庭ではありませんのであしからずー




梅雨が

f0250403_22041823.jpg



明けた・・・・。




f0250403_22065391.jpg


今年は空梅雨だった。
確かに連日30度越えの猛暑ではあったが
あの、見上げてもお日様は姿を隠し、風はなく
今にも降りそうな鈍色の曇り空が垂れこめて
戸外にいると動かなくても汗が噴き出す、そんな梅雨独特の
じっとりと絡みつく蒸し暑さは、今年は数えるほどだった気がする。



f0250403_22050823.jpg



今朝は早くから庭仕事に精を出した。

気が付けば既に、蝉たちの大音声をBGMに
真夏の太陽がジリジリと背中を焼く。

麦わら帽子に長袖、首にはタオルを巻き
長ズボンに長靴のいでたちで、
私はいくつもの草花の苗をせっせと植えていたのだった。

いったい何が悲しくてこのくそ暑い中そんなことを・・・。
訝る御仁に説明しよう。

我が家の「猫の額」ほどの庭に手を入れてひと月。
土がむき出しで雑草を抜くのが大変だった場所がかなりあったのだが
レンガ敷きにして、さらに大きめの割れた石を嵌め込んで小道を作り
デッキを作りフェンスを作り、アラステキ!
でもところどころ、植栽のためのスペースが残った。

う~~ん、夏には植栽は厳しいかも、植物も少ないし・・・。

でも・・・・・



f0250403_22414654.jpg


私は夏が好きである。
理由は簡単、冬が嫌いだからだ。

凍える寒さ、しんしんと降る雪、小暗い通りの頬をなぶる風、白い息。
これらのワードが想起させるもの・・・・それはもしかして若い女のコであれば
限りなくロマンティックな情景なのかもしれない、クリスマスとかね。

かつての私もそうだった・・・・ような気がする。

でもいまやすぐにのどが痛くなり、
しもやけができてしまうアラカンの私にとっては、
とにかく寒いのは許せないのである。



f0250403_22035808.jpg



翻って
夏は生命力にみち溢れている。
ギラギラと照り付ける太陽の眩しさは
細胞を若返らせてくれるかのようだし、
サンバのリズムを刻むように心を浮き立たせてくれる。

明るい夕暮れには、レゲエのメロディに身をゆだねて縁側に座ると
時折驚くほどひんやりと涼しい風が火照った体を優しく撫でていく。

そんな幸せな時間は夏にしか味わえない。




f0250403_23430282.jpg



それに加えて
思い切り、汗をかく爽快さも好きだ。
例えばこの時期、掃除機をかけたり
アイロンをかけたりすることでも多量の汗をかくが
私はそんな時も扇風機だけで済ますようにしている。
はてどこまで耐えられるか・・・・などと独り言ちながら
やがて首筋を汗が伝い、額からもポタリポタリと汗が落ちてくると
何故か妙な満足感を感じたりしてしまうのだった。

つまりそれはきっと
特別な運動をしなくなった今、家事で汗まみれになることで、
運動不足の言い訳をしているだけなのかもしれない。
それとも
私の中に潜むある種マゾヒスティックな性分のなせる業なのだろうか?




f0250403_00142524.jpg



庭は先週末ツレが、二本の立ち木と屋外灯を設置し、
さらに今朝の私の働きによって植栽が施され、一応の完成となった。


そして、帰宅したツレが投げかけたひと言

「お前がレンガ一杯敷いたから、その下のセミ、出てこれるやろうかと心配したけどなあ。
 レンガの隙間から出てきよったみたいやなあ。穴あいてたわ。」


あのね・・・・・「お前が」って
どーいう意味!!















[PR]
by marucox0326 | 2017-07-21 01:18 | 日々の出来事 | Comments(16)

自分で自分を褒めてあげたい時♪

明日は月曜日

月曜日ってたぶん、
あんまり好かれていない曜日だろうってことは想像に難くない。
おまけにそいつに加えて雨なんて降ってこようもんなら
恐ろしくやる気の出ないワタシである。
そんな思いは以前書いた→☆

毎日激務を重ねていらっしゃる方々には
なぁ~にをほざくとお叱りを受けるのは重々承知ながら

大したこともしてないのに
どうにもズタボロな状態から抜け出せない
そんな時、実はしょっちゅうなんである。

年のせい?気分屋のせい?お天気のせい?・・・・まあそんなとこだ。




f0250403_23135838.jpg



今日は早朝から庭仕事に精を出した。

というのも10数年ぶりに業者を頼み、ただいま庭を改造中なのである。
それでも、植栽や狭いスペースのレンガ張りは自分たちでと思い
ここのところ、少しずつ夫婦二人で土に親しみ汗を流す週末。

こう書くと
初老夫婦の余暇の過ごし方としては中々良い時間じゃないの
と思われそうだが・・・・・

本当はツレに任せて、今日は寝坊を決め込みたかった。
ツレもそのつもりでいたようだが、結局昨日に引き続き
私も手伝った。

くたびれた。

お昼、どうしよう。




f0250403_23145518.jpg


「蕎麦でも食べに行くか?」

ツレが聞いてくれたけれど、
お昼に到来物の安曇野のお蕎麦を湯掻いて
天ぷらも揚げるつもりだったので頑張って調理した。

基本、外食より「おうちごはん」のほうが
おいしいと思うことはよくあるが
この日も労働のあとの冷たいお蕎麦は格別だった。
イヤ~よく頑張った。。。グッジョブワタシ。




f0250403_23125738.jpg



そのせいか
昼過ぎからモーレツに睡魔が襲ってきた。
母の居るホームへ行かなくちゃ
そのあとゴスペルサークルのレッスンに行かなくちゃ

気持ちとは裏腹に、どうにもお尻がソファから上がらない。
このまま横になってしまったら
もうこっちの世界には戻ってこられない。

眠りの国の悪童たちが喚きだす。
「や~めよ~ぜ~、今日は休も~ぜ~」





f0250403_23455813.jpg




何度も彼らの誘惑に引っ張られて前後不覚に陥りながら
最終的には、エイッとばかりに起き上がり身支度をした。
イヤ~よく打ち勝ち頑張った。・・・・再びグッジョブワタシ!

しかし女というものは、ダレダレの状態であっても
鏡に向かってメイクをしているうちに
気持ちはもうすっかり上向きになっているものだ。
61歳のアラカンでもネ。ハン?なんか不都合でも?




f0250403_00142715.jpg


母を訪ねたあと、さらに30分車を運転して向かったスタジオ。
久しぶりのレッスンは気持ちよかった。

声を出すことで心身ともにリフレッシュ。
帰りの車の中では、トリー・ケリーを歌いまくっていた。

「休まなくてよかった。やっぱり歌うっていいな」
日曜の夕方からのレッスンは、腰が重くて気が進まない
そんなことはよくある。けれど休むことはあまりない。
何故ならやっぱり歌うことが好きだから。

帰りはいつも充足感に満たされている。

また、帰宅中の車の中では夕飯を外食にするか
迷っていたけれど、ちゃんと作った。
イヤ~~最後までホントに頑張ったね・・・・・・
みたび、グッジョブ!!ワ・タ・シ!


最後に最近嵌って
よくリピートして聞いているこのサウンドで。

また明日からガンバロ!!









[PR]
by marucox0326 | 2017-07-10 01:32 | 日々の出来事 | Comments(10)

Bリーグ・初代王者おめでとう!!

今日は旅日記はお休みしてスポーツの話題。


いやア面白かった。

バスケットボールが日本でプロスポーツとして発足し
Bリーグが誕生して、初めて迎えるチャンピオンシップが土曜日に行われた。
接戦を制したのは、田臥選手や竹内公輔選手を擁する栃木ブレックス。

川崎ブレイブサンダーズと栃木ブレックスの決勝戦。
この対決を楽しみにしていたのに当日になって忘れてしまっていて
観ることのできたのは第3クオーターからだった。



f0250403_22360913.jpg



すでに僅差での手に汗握る攻防に久しぶりにコーフンした。
観客席は沢山の人で埋め尽くされ、中村雅俊と久保田利伸をゲストに
地上波で放送されること自体、バスケットボールファンにとっては夢のようだ。

華やかなゲーム会場の雰囲気と熱い応援、
決勝戦にふさわしい一進一退のシーソーゲーム。
このままいけば勝負の行方は最後まで分からない。

「最後はファールゲームになるだろうな」
しかしそんな展開こそがバスケの真髄だ。

リバウンドが取れず、ミスが目立つ栃木だったがついに逆転。
ここで会場のボルテージは一気に上がる。
なにせ、栃木のファンが多くて・・・・。

第4クオーターでも点差が開くことのないまま
残り時間は数分に・・・・。
じわじわと追い詰められていく川崎はたまらずファールでクロックを止める。
バスケは、エンドからのスローインでボールを受けると
24秒でシュートに持ち込まなければいけないというルールがある。
ということは60秒以上あれば、うまくすれば3回は攻められるのだが
逆に言えば、リードしている側のプレイヤーにボールが渡れば時間を使われる。
それで、残り時間が少なくなるとリードしているチームの選手にボールを
スチールされてシュートに持ち込まれそうになったら
わざとファールをしてクロックを止めるのである。
もちろん、ファールを犯せばフリースローを与えてしまうが、
まあこういう場面では、意外に失敗したりすることもあるので、
とにかく攻撃を止めさせることに重きを置く。
(ホラ、サッカーでもPK外したり。。。フリースローが苦手な選手もいるしね)

残り2分。。。。
川崎はここで賭けに出た。
篠山選手がが渾身のサインプレーというか・・・・。
(いわゆるサッカーのパワープレイみたいにゴール前に高く速いパスを出し
相手が意表を突かれて戻り切れないうちに3点シュートをたたき出そうとした?)
しかしこれを味方がキャッチできずボールは空しく場外へ。

直後の田臥は素早くボールをゴール前に切り込んでパス、ギブスが決めて
これが決定打となる。
ああ、目の覚めるようなナイスパス、好アシスト!!



f0250403_22574457.jpg



中学から高校まで息子たちの試合は欠かさず応援に行き、
高校生の時はインターハイやウィンターカップを録画して観ていたころ
NBAはTVで見ることはあっても、日本リーグの試合は
新聞の片隅で結果を見る程度だった。

バスケットボールを知らない日本人はいないし、競技人口も多く
スポーツとしての面白みはあるのに、夢を与える状況にはなくて
プロ化してこそという意見と、企業スポーツとして安定した収入を
得ている状況下で良しとする意見でリーグが分裂していた時期もあった。

日本のバスケ界への貢献を思えば、
Bリーグ初代チャンピオンに
田臥選手を擁し堅守を誇るチームである
栃木ブレックスが就いたことは感慨深い。
彼の無心にチームメイトと喜びを分かち
ファンに感謝を述べるコメントに胸が熱くなった。
それに「チームスポーツはやっぱりディフェンスが肝」
という想いが強い私にとっては。

オリンピックでも世界選手権でも日本男子バスケは
まだまだ世界で戦える位置にはいない。

でも昨日はファンにも選手にも、希望を乗せた心躍る熱い時間だった。
これからもファン層を拡大して注目を浴び、バスケ人気が出てくれることを切に願う。



お写真は「バスケットカウント」というサイトからの転写



今日はB1残留の試合もあったもよう
かつて応援していた川村卓也選手がいる横浜が
なんとか一部残留できたみたいでよかった。
















[PR]
by marucox0326 | 2017-05-29 01:20 | 日々の出来事 | Comments(6)

f0250403_22525505.jpg

平日の遅い夕飯後
「夜桜見物、行くぞ」というツレの一言に
車に乗り、近所の公園まで出かけた。
こういうことはいたって珍しくない我が家。
結婚して間もないころ、平日の夜にツレが会社から帰宅後
思い立って岐阜の金華山までドライブ、夜中に帰宅なんてこともあった。
なにゆえ金華山?!「夜景」を見に?だろうか。
なにせ六甲山の近くで育ったゆえ夜景にはチトうるさいツレである。
しかも高いところが好きとくれば、目的はそんなとこだったのかもしれない。
でもこんな「やっつけ仕事」的なノリなのでロマンチックな記憶はまるでないのである。

ことほどさように、
連れ合いは出不精とは真逆の腰の軽さ(?!)で
休日はもちろんのこと、平日の帰宅後も
私たち家族を外に連れだしてくれたものだった。

大したところに行くわけではない。
やれ地元の祭りだ、花火だ、新しくできたスーパーマーケットだ・・・・
その程度の小市民的発想の域を出ないツレの鶴の一声に付き合わされるのは
有難くなくはないが、時には甚だはた迷惑なことでもあり・・・・。
だがそんな良人を、友人たちには羨ましいと盛んに言われたのも事実。


f0250403_23421570.jpg

「結婚して子供ができたらどこにも連れて行ってくれなくなった」

世の妻帯者と呼ばれる殿方にとって、
「休日」というものは家でゴロゴロする日
もしくは自分の趣味に費やす日という定義づけであるらしく
わがツレのような男は、希少珍種に属するタイプらしかった。

今はどうか知らないけれど。


f0250403_22521188.jpg

で、今宵の夜桜見物も・・・・・。
やっぱし「やっつけ仕事」的に、ほんの30分ほどの散策に終わった。

でも、長らくあの情景に身を置かなくてよかったような気もする。
闇の中にぼうっと浮かんだこぼれんばかりの白い花びらの妖しい美しさ
それはどこまでもなまめかしく、いつまでも見続けていたなら
家庭奉仕の精神に長けたマジメな男の心も、
妙な具合に惑わされていたかもしれないから・・・・なんてネ。


ホンマかいな。




















[PR]
by marucox0326 | 2017-04-06 01:02 | 日々の出来事 | Comments(16)

テンパった!!ハンドメイドチョコレート奮闘記

f0250403_19504043.jpg


お菓子のお得意なブロガーさんたちの見目麗しきチョコレートには
比ぶべくもないが、私も作ってみた。
あえてのラッピング姿でお披露目することで粗隠し・・・・である。ムフっ。

ドライフルーツやナッツを乗っけたこれは「マンディアン」。
簡単な割りにゴージャス感もあるということで、
この年にして手作りチョコレートに初めて挑むアラカン一匹。

ま・私のは名乗るもおこがましいそれもどきだが。

作り方はいたってシンプル。
なれど、お菓子作りはテキトーが許されない世界。
チョコレートを湯煎で溶かすときの温度管理が肝と言われている・・・らしい。
テンパリングというその作業にめっぽう苦労した。


f0250403_21242569.jpg

まず
大きめのボウルに入れた湯煎用のお湯を50度にして
砕いたチョコが入ったボウルを充ててゆっくりと溶かす。
(ゆるりんと溶けるまでむやみに触っちゃダメ、ひたすら待つのだぞ!大五郎)
溶けだすと早い、クリーム状になってきたら気泡が入らないように
混ぜるというか練るというか・・・・・完全に溶けてきたら
今度は30度前後まで下げた状態にしてなめらかな艶のある生地にする。
これがテンパリングというものである・・・・・・らしい。

さて、いよいよめでたく出来上がったチョコレート生地を型に流したり
スプーンで掬って丸くクッキングシートの上に落としたりして固めるのだけれど。
(体温より低いんだもん、結構固い、ここでまず焦ってあっちこっちにチョコが・・・)
しかも温度を下げるのに、湯煎用ボウルに水を入れるんだけど、この際一滴たりとも
チョコのボウルに入れてはいけない。
もちろん、チョコのボウルを外して避難させてからそろそろと入れたけれど
慌ててそのままボウルとボウルの間の隙間から入れようもんなら
粗忽者の私はきっと・・・・ああ想像するだにオソロシイ。

ガトーショコラを作った時も、そこらじゅうにチョコやら粉やらが飛び散ってたし
いつ拭いたん?と訝るほど手拭きのタオルにもべっとりだったんだよなあ・・・・。

上に乗せるナッツ類も、チョコが固まらないうちにと思うと焦りまくってしまって
ここ、結構楽しい作業なはずなのにバランスを考える余裕もない。
「取り合えず乗っかってます私たち」って出来上がりである。


f0250403_19501557.jpg


お菓子の達人であるブロ友さんたちから見れば「なんで?」
となるでしょうなこの体たらく。

素人が作るんだから溶けたらOKよって言われると気が楽なのだが、
でもこのテンパリングという作業を怠ると
なめらかできれいなチョコレートにならずくすんでしまうと
購入した製菓用チョコの袋の裏に書いてあったのだから
初心者としては素直に従うしかない。

まあこんなもんでしょ。

理系男子のツレ
「おう。うまいことできたやん」とあっという間に食べてしまうと
遠い目でぼそりといった。

「テンパリングかあ。金属焼き戻しの時も確かそんな風に言ったなあ」


やっぱりお菓子作りは科学だなあ。






















[PR]
by marucox0326 | 2017-02-20 22:22 | 日々の出来事 | Comments(12)

スポーツあんなこんな。

うすら寒いのに動くと汗をかく・・・・
爽やかな秋の到来はいつになるのやら。

イワシとアナゴの天ぷらなんぞを揚げてみた。
背の青い魚は好物である。
レモンをキュッと絞ってお塩でいただきましょ。



f0250403_19561934.jpg
f0250403_15164208.jpg


リオ五輪に続いてリオパラリンピックも中々面白かった。
車いすバスケと国枝選手のテニス(シングル)は惜しかった。
アスリートとして勝負に拘り戦う彼らの姿に
何だか人間って凄いなあとあらためて思い知らされた。

特に感心したのは開会式の両足義足の女性のクレーンとのダンス。
なんであんな風に自然に全く違和感なくアトラクティブに踊れるのか。
閉会式のパフォーマンスも
オリンピックのそれに負けずとも劣らないで心が躍る演出だった。
ピチカートファイブは以前好きなバンドだったし
何だか東京五輪も楽しみになってきた。

ありあわせの野菜と牛コマの炒め物に
おでんもどき。


f0250403_19575658.jpg


そしてバスケットボールもサッカーに続けとばかり
ついにbリーグが開幕した。

長らくプロ化を主張するbjリーグと
あくまで企業スポーツとしてやっていくことを主張するNBLとの対立で
国際バスケットボール連盟から出場停止まで言い渡されてしまった日本のバスケ界。
サッカーJリーグを立ち上げた川渕氏のテコ入れでbリーグは発足した。
Jリーグ開幕の時のように派手な演出で幕を開けたはいいが、
集客は?収益は大丈夫だろうかと余計な心配が頭をもたげる。

開幕戦、夕飯準備をしながら見ていた。
解説者とアナウンサーが、ルールや試合運びの基本的な説明に終始し
有名タレントをゲストに、さあ盛り上げていくぞと気合十分、
試合のほうも終盤沖縄が猛追し、見せ場もあった。

バスケというと誰でもすぐ知っているのは田臥雄太選手、五十嵐圭選手だろうか。
佐古選手とか折茂選手とか、外山とか節政の時代ははるか昔・・・・
現役なら竹内兄弟や川村卓也選手などが高校生の時は応援していたけれど
今の若い選手の名前はほとんどわからない。

愛知県は社会人バスケにおいては、アイシン、豊田自動車、三菱電機など
(bリーグでは企業名は冠していない)強いチームがあり、高校も強い学校が多い。
チーム名も川渕氏の考えに基づいて地域密着を前面に押し出している。
何よりバスケットボールの競技人口は多く、エキサイティングな競技なのに
マイナースポーツなのは、ざっくり言えばお金にならないからで。
今後子供たちが夢をもってプロ選手を目指せるよう頑張ってほしいものである。


f0250403_16022048.jpg


でこの日は、思いっきし手抜きメニュー。
かぼちゃも前日の残り物だし・・・。

お刺身、枝豆、カットしたトマト、
蟹酢にかぼちゃの炊いたん

f0250403_16242382.jpg

大好物のいちじくをカットしてラブリーに盛ってみた。
いつもは皮のままペロリといっちゃうのだが。

さてさてオマケの阪神タイガース

細かいことはいうまい。何故なら遅ればせながら
先週の連勝のかいあってか、何とか4位に手が届く位置まで来たから。

そしていよいよ福原忍投手も引退のニュースに
やっぱりという思いと寂しさが・・・。
彼も又阪神一筋、涙の会見に
若かりし頃の、スマートだったその姿は記憶の底にあるはずなのに
何だか全然思い出せない・・・・

時間って残酷。
でも、第二の人生も頑張っていただきたい。

お疲れさま、そしてありがとう。





















[PR]
by marucox0326 | 2016-09-28 16:39 | 日々の出来事 | Comments(8)

てんやわんやの盆ホリデイ

毎年八月になると
家からそう遠くない場所で花火が打ち上げられる。

お盆に帰省した長男ファミリー
特に1歳3カ月になった孫のT君に見せてあげたくて
車を出すものの、渋滞と見物場所が心配だったが
どちらも何とかスムーズにいき、家に着いてホッとする
じいじとばあば。



f0250403_17131668.jpg


お孫ちゃんは夜空に咲く大きな花火を見るのは初めて。
パパである長男が初めて花火を見たのは
やっぱり1歳くらいだった。
大きな目を見開いて微動だにせず
びっくりして見ていたことを思い出す。




f0250403_17113455.png

一方のT君は、おとなしくただじっと見つめていた。
結構な音にも動じることなく。
大物の片鱗が・・・・なんてネ。




f0250403_17123051.png
f0250403_17120851.png

千葉に住む彼らとはしょっちゅうは会えない。
だから盆暮れに帰省した際は
必ず一度はどこかにお出かけするのだが
今年は、まだやっと離乳食を卒業したばかりの
T君の生活のリズムを崩さないように考慮する必要があった。
そこで今回は近場で楽しもうと、名古屋港水族館に行ったのだが
これが思いのほか彼らに好評だった。

来春には、レゴランドが開園する名古屋のウォーターフロント。
果たしてTDL,USJに匹敵するテーマパークになれるのだろうか。
ここのところ、名古屋市内のデパートなどでも、
レゴの巨大オブジェがあったりして、デモンストレーションに余念がない。

何にせよ、開園当初はどえりゃ~人出だろうし
向こう一年は行かないだろうナ。
聞くところによると、入場料も年パスもTDLやUSJと変わらないらしい。
隣接するホテルもあり、アトラクションやショーもあるらしいけれど
正直なところレゴだけで、どれだけ集客できるんだろう・・・・
という疑問も沸かないではない。




で、名古屋港水族館だが
ドルフィンショーや大きな水槽を泳ぐイルカやペンギンにT君もニッコリ。
夕方から出かけたにもかかわらず、流石に沢山の人出で賑わっていた。



イルカパフォーマンス

(私撮影のお写真はないので、ネットからの借用である、悪しからず)



この日の夕食は隣接する「レッド・ロブスター」に予約を入れていた。
のんびり浜風に吹かれながらお散歩もし
T君にはあらかじめベビーフードを食べさせて、レストランへ。




f0250403_17371921.jpg

ジャンっ!!

長男は、お台場の国際交流館というところで大学院の2年を過ごした。
それで私も何度かお台場に行ったことはあるのだが
(ちなみに彼らの結婚式もお台場某所)
そこのアクアシティの中にある「レッドロブスター」で食事をしたことはある。
ただし、その時はお手頃なセットぐらいしかオーダーしなかったので、
本格的なロブスター料理は今回が初めてである。




f0250403_15122553.jpg

まず生きたロブスターを見せてくれて
グリルかスチームか調理方法を聞いてくれる。
私たちは焼いてもらった。

蟹みそがトッピングされ、レモンバターソースが添えられている。



f0250403_15115916.jpg

ムール貝やサラダやバゲットもオーダー。
T君を小脇に抱えてサラダを食す長男。
サラダのドレッシングが超スパイシーで
私にはきつかった。

真ん中に鎮座ましますのは
「オニオンリングタワー、フライドポテト添え」

「アメリカでよう食べたなあ、懐かしいから食べようよ」
昔、短期出張していたツレが、そう言う。
長男も何度か仕事で渡米しているが、彼は要らないらしい。
懐かしいのはアンタだけやし・・・・という言葉をぐっと飲みこむ私。
私や長男の白い目線も構わずオーダーしたものの、ツレ、62歳にして
この脂っこい大量のブツを殆んど一人で食べる羽目に。



f0250403_15131095.jpg

おみ足だけの登場はT君。

これもたぶんツレが注文した気が・・・・。
2ピースあったから息子も食べたと思うが、
「お父さんって相変わらずだねえ」と苦笑交じりに彼が言う。
この意味、ご想像にお任せする。




f0250403_15124762.jpg

蒸した暖かい蟹の盛り合わせ。
ズワイガニとタラバガニ。半分くらい食べた後だが
これにもレモンバターソースと、ポン酢が添えられている。

ハサミはよく切れるので、油断すると流血の惨事に。
ほら、指先って思いのほか出血するからネ。
などと言いながら和やかなディナータイム
他にもオーダーした気がするが食べるのと
T君のお守りに忙しく・・・・。

でもデザートもしっかり食べて、満腹で帰路に。

スレンダーで美人さんのお嫁ちゃんのNちゃんも
喜んでたくさん食べてくれたし、おしゃべりにも花が咲き、
楽しい時間はあっという間だった。




f0250403_15511725.jpg

段ボールがいたくお気に入りのT君。


















[PR]
by marucox0326 | 2016-08-22 16:44 | 日々の出来事 | Comments(12)

バスケットボール・パッション

フレッシュな記事でなくて申し訳ないが
リオ五輪、女子バスケットボール準々決勝
日本対アメリカは110:64でアメリカが勝利した。
(試合のお写真はネットからお借りしています)

同日、女子バレーもアメリカに負けたし
吉田沙保里さんもアメリカに負けたし
なあ~んて思ってたら、今日ライブで見た!!
男子陸上400mリレー、アメリカに勝ったよね!!
え?!そこ?って声が聞こえてきそうだが、一応流れ上ね。
トラック競技、私は5000mとか10000mが好きなんだけど
日本の短距離走界にとっては、悲願のメダル獲得、それも銀メダル
本当に素晴らしい!!


f0250403_18244908.jpg
んなわけでリオオリンピック
毎日目が離せないのだが
話は女子バスケに戻したい。

この結果に、ダブルスコアを免れたことを善戦したと見るか
3桁得点を許したのを完敗と見るか。
いずれにしても試合後の日本の選手たちの表情は晴れ晴れとしていた。
体格差を跳ね返すスピードと戦術は、後半鳴りを潜めた感はあったが
よくここまで来たと健闘を称えたい。







試合の展開としては、やはり問題は第3クォーターだった。
バスケットボールというのは10点までの点差なら勝機はまだある。
しかし20点以上離されると、負けは限りなく近づく。
球技の中でも差が付くと逆転の難しい競技なのだ。

格下チームが強豪と対戦する時には、後半からどれだけ踏ん張れるか
いかにピンチに耐えて差を広げられぬように切り抜けるかで
勝負の行方は決まる。
しかし、前半とは明らかに違うわれらが「アカツキファイブ」の
精彩を欠く試合展開に、残念ながら敗色は濃厚だった。

早いパス回しは鳴りを潜め、シュートは全然入らない、リバウンドは取れない
ファールももらえない(相手選手の肘、かなり入ってたけどね)



日本女子バスケの課題ハッキリ なりふり構わずに強化するなら帰化選手はアリではないか


一方トップギアに入った相手は、面白いようにゲームを支配し始めた。
ゴール下を征して攻めてはレイアップシュートを決め、
外にパスしては早いリリースにも関わらずあっさりとスリーポイントを沈め
守ってはリバウンドを取り、暁の戦士達の足が止まり出す。

日本はボールを持ってもパスの出しどころに迷い、
たまらずシュートを打たされるが精度を欠く。
インサイドでは身長差とリーチの長さで簡単にブロックされる。
吉田選手が、高身長のグライナー選手にレイアップをブロックショットされた時
ひゅう~すげえ~って顔をしたよね。
その表情を捉えた映像を私もしっかり見た。
それでもまだ彼女達は元気だったし
アメリカを相手にした試合を楽しんでいるようにさえ見えた。

f0250403_21132675.jpg
もしやと思わせた試合も、最後の最後はアメリカが
圧倒して終わってしまった。
ただ、日本ではマイナー競技の一つである(男子も頑張れ)
バスケットボールの未来に、希望は見える大会だったと思う。

選手の皆さんには、お疲れさま、ありがとうといいたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次男が高1のインターハイ
所属していたバスケットボール部は県のベスト4まで行った。
これはスポーツ校ではない彼らにとっては快挙だった。
そもそも決勝トーナメントで一勝出来る実力はある部活で
殆どの運動部が2年の秋には引退の中、3年のインハイまで
引退しない。当然部員は少なく練習も厳しい。

ベスト4に残る・・・・・ここからは全く異次元の世界なんである。
まず試合会場の雰囲気が全く違う。
そして負けても3位決定戦があり、少しでも長く試合ができるというのは
日々練習に明け暮れた選手たちには無上の喜びだ。
1年生から二人ベンチ入りし、次男はそのうちの一人だった。
当時エースだった3年生は次男と同じポイントガード。
バスケはベンチに下がっても何度でも出られるので、
点差が開くと短い時間だが交代した。

先輩を休ませるために自分は出ていくのだということ。
控えの自分がコートに出て出来るのは何かということ。

そんなことを話していた気がする。
遠い昔のことで殆ど覚えていないけれど。





















[PR]
by marucox0326 | 2016-08-17 09:05 | 日々の出来事 | Comments(0)

ありえへん世界

(お写真はすべてネットからお借りしました)

日々、熱戦が繰り広げられているオリンピック。
スポーツ観戦は、球技以外普段は見ないので、
多種多様なオリンピック競技はどれも面白くて
いつもよりテレビをつけている我が家である。

私は、ダイジェスト版や結果だけをニュースで知るだけでは
どうしても醍醐味が味わえなくて、出来る限り試合のプロセスも
ず~っとすべてを見たいタイプである。

メダル候補とか話題の選手たちも素晴らしい活躍を見せてくれているが
今回個人的に熱くなっているのは
実は「アカツキファイブ」という愛称があることも知らなかった
日本女子バスケットボールチームの若き女の子たちだ。

バスケットボールは、持久力と瞬発力という相反する能力を必要とし
体格が絶対的な条件の一つだといわれているが、走、攻、守に加え
ボディバランスや視野の広さ、予知能力といったスポーツセンスも求められる競技だ。
黒人選手が多いのはそんな能力に特に長けているからかもしれない。

二人の息子がやっていたころから、男子より女子が強い印象の全日本チーム。
そして今回、アトランタ五輪以来の決勝トーナメント進出である。
試合のTV放送が日本時間の真夜中ではなく早朝にあるおかげで
私もここまで結構観戦できている。








予選リーグ初戦のベラルーシ戦は最初から見た.
久しぶりの試合観戦に画面にくぎ付けになった。
だがまさかその興奮がさらに続くとは思いもかけなかった。
正直なところ予想外の快進撃に
かつてのなでしこサッカーのような勢いを感じている。
まさかのブラジルに勝ち、世界ランク2位のオーストラリア相手に
第4クオーターに入ってもリードしていたが
アマゾネスのようなキャンべージ選手に逃げ切れず
最後はとどめを刺された感じだった。
しかしながらスピードと素早いトランジション(攻守の切り替え)で
小さな戦士たちは巨人を大いに脅かしたことは間違いなかった。
さらにその後のフランスにもせり勝ち上位通通かと思ったが
トルコ、フランスと勝ち点で並び、得失点差で四位通過・・・・。
決勝トーナメント初戦はランキング一位、断トツ優勝候補のアメリカと当たることになった。
ここにもNBA加入もうわさされたとかいう、グリナー選手というアマゾネスが・・・・。
動画を見たが、WNBAの試合ではダンクをバシバシ決めている。







一方の日本チーム。
渡嘉敷来夢選手ばかりが注目されているが
個人的にイチオシは、キャプテンでポイントガードの吉田亜沙美選手だ。
かつての日本代表不動のPG、大神選手とはちょっと違う印象。
次男も、体が小さくて速いだけが取り柄のポイントガードで
コートの端から端まで走り回り、攻守に絡む献身的なプレイで
チームに貢献するタイプの選手だった。

司令塔としてゲームメイクも担うポジションだけに
吉田選手の鋭いドリブルやノールックパスがつながった時
果敢にインサイドに切れ込んだり、ここぞというときのフリースローを決めた時
見ているこちらも心拍数は最高潮に達する。
栗原選手という頼もしいスリーポイントシューターもいるが
吉田選手はスリーポイントも打つ。
彼女が決めるとこれまた歓声がひときわ高い。
大きな選手たちに混じって身体能力の高さでかき回す
相手チームにとって嫌な存在として
アメリカ戦も最後まであきらめずに走り切って欲しい。

出場国は12か国、その中でランキング11位の日本が
ここまでの戦績を上げたこともすでに素晴らしいが、
アメリカと日本の力の差は、なでしこのWカップ優勝の時とは
比べ物にならないくらいに大きい。
その意味では4位通過は運がなかった。
いやしかし考えようによっては、またとない機会を与えられたともいえる。
選手たちは世界トップを相手に戦うことに、闘志をたぎらせているはずだ。
だからこそ、思い切りぶつかって巨象に立ち向かう蜂のごとく
相手を苦しめる試合をしてほしい。

リオ五輪女子バスケットボール決勝トーナメント
日本VSアメリカ
明日17日、日本時間6:45~ NHKBS1 

はたして彼女たちは我々に『ありえへん世界』をみせつけてくれるのだろうか。








[PR]
by marucox0326 | 2016-08-17 00:05 | 日々の出来事 | Comments(6)

整いました!旅支度

ムフっ
毎年恒例「美魔女の旅 #4」
大学時代の同級生との2泊3日の命の洗濯!
今年は私が幹事。

行先は花のお江戸。そして箱根に。





f0250403_20571576.jpg


いつも各自それぞれプチギフト持参。
結構これがお楽しみになっている。

今年は忙しくて忘れそうに。

購入したのは、熊本の特産の果物を使った小さなゼリー。
お味は5種類。

ま・殴り合いのけんかはしないまでも
じゃんけんはあり得るね。




f0250403_20584503.jpg

それにしてもこの紙袋、名古屋三越のなんだけれど
いまひとつイケてない気がするのは私だけ?



f0250403_20573478.jpg


では行ってきま~す。

















[PR]
by marucox0326 | 2016-07-08 08:30 | 日々の出来事 | Comments(12)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


by marucox
プロフィールを見る
画像一覧