カテゴリ:お出かけ( 113 )

It's just a transit.

デトロイトメトロポリタン空港。

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by marucox0326 | 2017-05-01 06:40 | お出かけ | Comments(0)

ニューヨーク*ニューヨーク

頭のなかには
あのライザ・ミネリの迫力ある歌声が鳴り響く
そして、この緊迫した彼の国との関係性が気になる中
行ってきまあ〜す!



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by marucox0326 | 2017-04-30 13:13 | お出かけ | Comments(10)

桜にまつわるエトセトラ #3

昨日は真央ちゃん一色だったねえ。
で・・・・・
山崎川でのお花見の続きだが



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残念ながら
店は跡形もなくなっていて
そのあたりはコインパーキング場になっていた。

そこは夜でも、当時3000円前後で
ちょっとした和食膳が食べられて雰囲気も悪くなく
近くならもっと通っていたかもしれないお気に入りの一つだった。。

偶然見つけたその店に初めて行ったのは
長男の大学祝いだった気がする。

地方から東京に進学するものにとっては
合格がわかった日から入学までは
あっという間でとても慌ただしいものだ。
それに
そもそも家族で外食することもめったにないほど
息子たちもツレも部活に仕事に忙しかったので
盆暮れ以外に、家族揃って外で夕食なんてめったになかったのだ。




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ライトアップの期間はもうすでに終わっていた。




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それでも夜桜見物の人出はそれなりに多く
とはいえ街灯の明かりだけだとやはり
風雅に欠けるというか・・・・。

いやいやそれよりボケボケやんか、お写真が。




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ふと見上げれば、まん丸のお月様。

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瑞穂テニスコートを横目に、プラプラと駐車場へ戻る。




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帰宅後も空には同じお月様が。

あ・・・・・・・で夕食はどうしたかって?
もしその店に入れなかった場合に考えていた
頼みのお蕎麦屋さんは閉まっていたので、選択の余地もなく
その近くにある和食屋さんで、鰻重を食して帰ったけれど
(メニューは鰻しかなくしかも私達のあと2組で鰻も無くなり看板だった)

これが焼き加減も好みなうえ、お値段もお手頃で思いがけないヒットだった。

ま・近くにはドラゴンズの選手がよく来店すると聞く
超高級なステーキのお店もあったんだけどね。







































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by marucox0326 | 2017-04-13 09:00 | お出かけ | Comments(8)

桜にまつわるエトセトラ #2

前稿からの続きである。
タイトルに#1とちゃあんとお知らせしてたしネ。
引っ張るときはとことん引っ張る、これがmarucox流。
(いばってどうする)

昨日は寒かった。
今年は例年に比べてなかなか気温が上がらないようで、
今日この地域は晴天だが、気温は19度
微妙に薄ら寒い。

つい先ほど、真央ちゃんの会見を少し見た。
率直で素直な彼女の人柄が現れていたよね。
幸せになってほしいなあ。


さて本題に入ろう。
山崎川のすぐそばには「瑞穂競技場」がある。



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子供たちが小さいころは、毎週のようにこの傍の公園に遊びに来たし
競技場にはサッカーやラグビーを観戦によく来たものだ。
ツレは若いころ2度ほど、名古屋市民マラソンに参加したことがある。

ここのサブグランドがスタート?だったかゴール?だったか・・・・。

30代のころは、蒲郡とか岐阜のどこそこまで
市民マラソンがあると、そのミニコースのほう
(10kmとか20kmとか)に何度か走りに行っていたツレ。
まさに「参加することに意義がある」を地で行ったような
いい加減さだったけれど、全く興味のない私も時々は応援について行ったりした。

彼が初めて「名古屋市民マラソン」に参加した時も
前の晩、宴会でしたたかに飲んで
二日酔い気味で10Kmコース参加という無謀なチャレンジだった。

きっと若さの成せる業だったのだろうよ



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この日、
そのサブグランドでは高校生の陸上大会が行われていた。
個人の長距離走みたいだったけれど
どのくらい走っているのかはわからない。

小学生から高校卒業まで、
運動に明け暮れていた体育会系の二人の息子を持つ私は
こういうシーンには胸が熱くなる。
ワタシ自身は全く経験はないのに。



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傾きかけた太陽に照らされて
グランドの土の赤茶けた色がくすんで見えるころ、
だんだんと列の塊もまばらになっていく。

桜たちは
ひた走る彼らを見守りながら
時折り風に震えて枝を揺らした。
あたかもランナー達にエールを送っているかのように。



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青春やなあ・・・・。



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場所柄、外国の方は多いが
素敵なカップルだった。



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このあと、晩御飯はどこかで食べようということになり、
すぐ近くにある懐かしい小料理屋に向かった。
しかしそこへ着いた我々を待っていたのは
数台の車が停まるコインパーキングだった。


まだ続くよ~~












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by marucox0326 | 2017-04-12 13:43 | お出かけ | Comments(4)

桜にまつわるエトセトラ #1

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日曜日の昼下がり、ようやく晴れ間が見え始めたのを機に
「行くぜっ、お花見!!」
と今回は私の一言に、ツレも快諾。
思い出が一杯(歌のタイトルか!?)の某所へ向かう。

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名古屋市で桜の名所といえば
ここ山崎リバーサイド。

新婚時代の数年間、私たちはここからほど近い場所に住んでいた。
そのころから引っ越した今に至るまで、毎年お花見にはここを訪れている。

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川に向かってびっしりと植えられた桜の木々。
先日ラジオでユーミンが、桜に一番似合う背景は
お城だとお話しされていた。
そのことに異論があるわけではない。

ただ、私は水辺に向かって延ばされた枝や、
水面に映し出されたその姿、
花弁が水に浮かんで帯のように吹き溜まりになっている
(花筏という季語があるが)そんな様子が大好き。

それは、ツレの故郷の兵庫県西宮市の夙川の桜や
生まれ故郷である水の都大阪の、
都会のビルを背に川沿いに咲く桜などに
慣れ親しんできたからかもしれない。


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この辺りは閑静な高級住宅地なので、
桜のトンネルの下、川沿いの遊歩道をそぞろ歩くと
お洒落で品のいい初老のご夫婦に出会ったり
また、犬を散歩させている人たちにもよく出くわす。

私たちも以前ゴールデンレトリーバーの♀を飼ってすぐのころ
子供たちとそのお友達、5人と1匹で来たことがある。



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子犬なのに随分歩かせてしまって、
駐車場までの帰り道、交代で抱っこして歩いたっけ。

そしてまた、こんなこともあった。


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中高生のころの息子たちは毎日部活漬けで忙しく
試合観戦以外に家族で出かけることは稀になったが、
急に何故だか練習が休みとなった週末の春の宵、ならばと
夕食のレストランまで予約して、夜桜見物にここへ来たことがあった。

その夜、殊の外浮かれていたのは誰あろうこの私。
なのに・・・・


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そんな時に限って予測もしないことが起きるもので、
携帯電話が突然鳴った。

4歳に成長した我が家の「お転婆娘」が家の庭から脱走し、
隣家の庭に立ち入ったらしく、「捕獲したよ~、預かってるよ~」
との旨の電話を、隣家の奥さんからいただいたのだった。

律儀な我々はすぐさま帰路に就いた。
かねがね行きたくてようやく予約が取れた中華レストランをキャンセルして・・・・。



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ここでの懐かしい思い出はどれも
どこか甘酸っぱくほろ苦くて
ほんの少し胸がチクリとなる。

花に罪はないけれど
進学や就職、転勤や引っ越し、出会いと別れ
そんな時期に花を咲かせるせいで
桜には切ない思い出が付きまとうという人は少なくないだろう。

例えば、すべての受験を終え進学先が決まっても
ぬぐい切れない後悔の念を何とか打ち消して
前を向こうともがいている最中の若者にとっては
この美しい光景は少々残酷に映るかもしれない。

でもその痛みは今だけのもの。
いつか幸せな気持ちで見上げる桜にきっと出会えるはず。

樹齢100年を超えようとも
その老木に若々しくも健気に花を咲かせることの奇跡を思えば、
人生の一時期の小さなつまずきなんて
かすり傷にすぎないのだから。



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by marucox0326 | 2017-04-11 00:52 | お出かけ | Comments(8)

知多・岡田をぶらり #2

さて前回の続きである。





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ーなまこ壁の蔵ー

腕利きの左官職人が数年をかけて
白漆喰を何度も塗り重ねて仕上げるというなまこ壁。
技術の要る装飾壁だが、この写真を見てわかるように
黒く塗りつぶされてしまっている。
戦時中、岡田の職布工場が飛行機製造の軍需工場になったために
空襲を恐れてのことだそうだ。



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しかしこの辺り、木綿で財を成した人たちやお金持ちの蔵が
今も90棟余りもあるらしい。
蔵があるというのはお金持ちの象徴だった時代。
彼らは競って蔵を建てたらしい。




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小高い山の上に立つ神明社




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結構な坂道だった。




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茅葺の屋根が美しい。





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創業明治20年の老舗旅館「枡磯」



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やはりここにも蔵があり、
窓の上にはMASUISOの文字が・・・。
もちろん戦前のものだ。
ハイカラな先代の気風が伺える。

戦時中はこの辺りに大きな空襲はなかったようだが
この近くには防空壕後もあった。
それでも文字は塗りつぶすことなく残されている。
厳しい官憲の目には及ばなかったのだろうか。




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ー雅林邸(旧岡田医院)ー

昭和4年に建てられた大正モダンの流れをくむ建築物。

軍医だった竹内雅林医師の医院
脇には広大な敷地に屋敷と日本庭園がある。




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週末だったので私たち夫婦は
ここまでボランティアでガイドをして下さる
街並み保存会の方と一緒に歩いた。

これらを効率よく回るにはお勧めである。

ゆったりと回ってその後はカフェで一服した。
そんな落ち着ける場所もいくつかある。
「枡磯」さんの周辺は桜の木のトンネルもあるので
これからの行楽シーズン、お近くならぜひお出かけいただきたい。





記事中の岡田地区の紹介や建物についての解説は
岡田地区の紹介HPを参照にさせていただいている。

























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by marucox0326 | 2017-02-28 21:00 | お出かけ | Comments(2)

知多・岡田エリアをぶらり。

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梅見のあと、ここからほど近い岡田地区まで足を延ばした。

ここは江戸時代中期、「中島七右衛門」「竹内源助」らが
木綿買継問屋株を取得して知多木綿の販路を全国に取得し
晒の技術も導入、「知多晒」として有名になった。

昭和30年ごろまで、知多木綿の中心地として
最盛期には3千人の女工さんが働き、賑わいを見せたという。

いまはそんな繁栄があったとは想像するのも難しい
静かな地域である。



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ー竹ノ内資郎邸と長屋門ー

長屋門には門番や従業員の部屋が残されており
脇には木綿蔵もあるそうだが中の見学はできない。

元々、庄屋や村長、都議などを務めた地元の名士「竹内家」
竹内姓がこの辺りに多かったため明治時代には「竹ノ内」と改めたそうだ。

そういえば知多地域全般、竹内さんはよく耳にする姓だ。




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明治25年には「竹内虎王」が動力織機の特許を取得。

それまで主に女性が農家の副業として機を織っていたのが
彼によって機械化の道へ。工場生産に力を注いだ彼は
竹内式織機の開発、販売にも尽力しますます財を成していったという。




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往時が偲ばれる広大なお屋敷。
この辺りにはそんな立派なお屋敷がいくつか有り、
子孫の方々は住まいしておられたり、手放されたり・・・・。





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一方の「中島七右衛門」は明治になって木綿買継問屋を廃業。
その後明治29年に番頭さんたちが資金を出し合い、
動力織機も導入し「中七合資会社」を設立。
こちらはその蔵だが、奥には当時の番頭さんの大きな屋敷跡が・・・・。



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昔の名残をとどめる民家。

テレビのロケにも使われたりしたらしい。



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ー木綿蔵ちた(旧竹内虎王商店木綿蔵)ー




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かつてはたくさんの働き手である女工さんのための
娯楽施設として映画館もあったらしい。

でも今は人のとおりも少なく時が止まったように静かだ。


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知多市初めての国の登録有形文化財である、「岡田簡易郵便局」
非常にモダンな建物で、今も見てのとおり現役である。
ただその背景には流転の歴史がある。

そもそもは伊井又兵衛という人が横須賀郵便局の出先として始めたのだそうだ。
この建物自体は明治35年に建てられ寄せ棟造り、桟瓦葺木造2階建て、
正面中央に玄関、1・2回の窓は左右対称に配置された洋風建築で
郵便局舎として当時は相当に目立ったことだろう。
全国から集まってきた女工さんたちはここから、故郷に手紙や仕送りをした。

その後、昭和になって狭いということで郵便機能は移転、
家具屋になったり、八百屋の倉庫として使われたこともあったらしい。
さらに時は移り、平成4年には取り壊しの話が持ち上がったが、
住民の中から簡易郵便局としての業務再開、建物保存の声が上がり、
平成5年に修理を加えて復活。
郵便業務が再開されるとともに平成6年には「岡田町並み保存会」が発足。
ボランティアの方によって、今も街並み保存と活性化への活動は続いている。



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古い建物を長く残すというのは
単なるセンチメンタルではできないことである。
壊されずに残ったのは、その時の篤志家の方たちの努力の甲斐あってのことだが、
平成25年に国の登録有形文化財の一つとなった
この「岡田簡易郵便局」
現在も郵便局として使われているというところが何より素晴らしい。






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ぶらり散策はまだまだ続くが
今回はここまで・・・。
















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by marucox0326 | 2017-02-28 17:41 | お出かけ | Comments(0)

春はそこまで♪


暖かなウェークエンド、
知多市にある佐布里池にツレの運転で梅見に出かけた。



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ー梅一輪一輪ほどの暖かさー
よく知られたこの句
芭蕉の弟子の服部嵐雪の作・・・・。

一輪咲く姿にほんのりと暖かさを感じるという捉え方と
一輪一輪咲くごとに暖かくなっていくだろうとの作者の思いが
込められているという捉え方があるようだが、
どちらにしても、この花の持つ控えめでひっそりとした感じが
伝わって心に刻まれる句だ。



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あちこちに「梅まつり」の幟がはためく
(お写真には写ってないけど)。

地元のボランティアの方の説明によると、ここ20年ほどの間に
25種類にも及ぶ梅の木が植樹されたらしい。

私たち、ここに来るのは実に30年近くぶり。
梅の名所として耳にはしていたが、
前に来た時は観光用の物産販売のための建物やレストランなどはなかった。

近くにいても案外知らないもので
結構な人出と車の量にびっくり。



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佐布里池は周遊するのにちょうどいい距離だ。
その周囲にびっしりと植えられた紅梅白梅しだれ梅。
桜のような華やかさはないけれど、むしろだからこそ
これだけの数であっても、ポツポツと小さな花をつけている様は
楚々として主張しすぎず、日本人の心情に合う風情だ。

なんだかまさに「地上の星」といった感じ。

平安時代ごろは、梅見は貴族の間で盛んに行われていたらしい。


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梅の名所は全国にあるけれど、25種類もの梅を植えているのは
ここだけだとボランティアの方は仰っていた。
少し離れた場所には新興住宅地も開けているが
この辺りは農地と民家しかないのどかな場所。
でも梅畑とでもいうのか、あちこちに梅が植わっていて
さらにもっと増やしていく予定なのだそうだ。

「ますます梅押しですね」
「はい、梅押しです」

ボランティアの方とのお話も楽しかった。


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桜と違って一斉に咲いてすぐに散ってしまわけではないので
まだ固いつぼみのものもあり、長く愛でることのできる梅の花。

もう少し楽しめそうだ。




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鮮やかな紅色

春も近い。
もう少しの辛抱だ。





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今夜は・・・・
珍しくクラシック
水ぬるむころになると聴きたくなる
大好きなピアノ曲。

グリーグの「春に寄すーTO THE SPRING」











































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by marucox0326 | 2017-02-26 00:47 | お出かけ | Comments(5)

安城マルシェにて

週末出かけたのは「安城デンパーク」
お目当ては[安城マルシェ」

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「日本のデンマーク」と言われる愛知県安城市。
私たち夫婦も、中学校だったか社会科でそんなふうに習った世代だ。
酪農が盛んなのかと間違いしそうだが(私だけ?)
農業先進国であった「デンマーク」に倣い
1920年ごろから全国に先駆けて先進農業を推進した
地域だったということらしい。

今ではトヨタ系企業も多く工業も盛んになり、専業農家は減っていく一方のようだが
地産地消の取り組みは熱心に行われ、イチジクや大きなナシなどの果物は有名だ。

着いたのがお昼過ぎだったし、強烈な匂いに誘われてまず向かったのは
ここ!



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ロ~~ングラインにもめげず、並ぶ。

知多牛「響」を使用と但し書きがあるけど
近所のスーパーで買えるのヨネ。
しかもビジュアルが今一つだったのと
空腹に負けてお写真なし。

からあげ丼や餃子もゲット。


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他にもロコモコや、ハンバーガーやクレープ、
ラテアートしてくれるコーヒーのバンなどが並んでいた。
お洒落な車体を写したかったが
何せ人がすごくて・・・・・。

一方では地元のお野菜や
地域のお母さん達が作られた郷土色豊かなおすしや
おでんもあったり、小さい子を遊ばせる遊具もあって、
家族連れで賑わっていた。



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お花のシーズンにはきっと
今度はどっとカメラマンたちが
押し寄せることだろう。

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これはラ・フランスの木を絡ませたアーチ。
梨はバラ科なので、香りのよいきれいな花を咲かせるのだろうナ。


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スノードロップの赤ちゃんが可愛く並んでいた。
群生すれば素敵だろうナ。



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まるで薔薇みたいに優雅におすまししているのは
紫のミニ葉牡丹・・・。


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こちらは今がちょうど見ごろなのかも。
これ以上大きくならないでね。


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デンパークというのは
デンマークとパーク(公園)を合わせた造語。
確か公募で選ばれたんじゃなかったか。
開園当初は私たちも子供を連れて何度か足を運んだ。
農場レストランと、地ビールや本場のソーセージなどを食べさせる店があり
当時はなかなか珍しくて喜んでおいしくいただいたものだった。
久しぶりの訪問だったが、マルシェと銘打つ割には
お店が少なかったのがちょっと残念。

今度は孫連れか?



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こちらは屋内なので、コートいらず。

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うふっ
素敵な外観だけど、
「TOIRET」の看板が。


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もちろん、ショップも



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このお隣には



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こんな面々が。

この雑多感がたまらんネ

話しかけてくれたお店の方があれこれ説明してくださった。
「・・・・大村知事のふるさとですしね」
なんて余計なことを言って恥かいた私。

後で調べたら、かの国の大統領就任式に出席された
愛知県知事大村秀章氏の出身地は碧南市だった。
アチャ~


















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by marucox0326 | 2017-01-31 17:00 | お出かけ | Comments(6)

浮きますっ浮きますっ!!

昨年のクリスマスからお正月にかけて
実家の母を我が家に連れ帰っていた。
まあなかなかのハードデイズではあったのだが
それについては語るまい。
母が喜んでくれていたかどうか真意のほどはわからないけれど
私は一緒に年を越せたことはよかったと思っている。
その後、母を実家に送り届けとんぼ返りで帰宅すると
千葉から長男家族が帰省してきていた。

もうひとふんばりである。
まだ2歳に満たないお孫ちゃまは乗り物が大好き。

ここに連れて行くことは当初から決めていた。


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名古屋市港区にあるリニア・鉄道館
入場料1000円


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もう三が日も過ぎたとはいえ家族連れがたくさん。
外人さんやもちろん鉄道マニアも・・・・。

リニアモーターカー(LMX01)

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車内はこんな感じ。



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別に試乗体験コーナーもある。
やはり人気で、100円のチケットを購入し列に並ぶ。
席に着くと前方の画面にシュミレーション映像が流れ
ナレーションとともに時速500Kmの世界を体感する仕組み。

なあんとなく浮いた気がしないでもない。





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300系新幹線、100系新幹線、0系新幹線、クハ381列車
過去に活躍していた蒸気機関車(C62)、新幹線(300X)

圧巻の電車の展示


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昔の人ってこんなに背が低かったの?
つり革のベルトがなが~い。




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「夢の超特急」
初代はこう呼ばれた。



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9歳の私も両親と乗車して初めて関東方面に旅行に行った・・・。
遠い記憶だ。


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カフェや食堂はないけれど
乳幼児を遊ばせるコーナーや
お弁当を食べられる部屋などがあるので
家族連れで行っても一日楽しめる。
ただ鉄道館といえども電車でのアクセスはいいとは言えない。
駐車場は広くてやはり車が便利なのがさすが名古屋。

私たちは、ツレの運転でおせちの残りをお弁当にして持って行った。
残り物とはいえ、ことのほか豪華なお弁当は好評だった。


孫のT君、楽しんでくれたのかな。








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by marucox0326 | 2017-01-24 18:00 | お出かけ | Comments(6)

照る日もあれば曇る日も・・・。そんな日々の戯言です。


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